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8月の出演番組とWebセミナー、そして...

[出演番組]

[ラジオNIKKEI] shinenewshine
2016年8月24日(水)22時30分~23時30分 「北野誠のFXやったるで!」に出演します。

出演した番組は、Uストリーム、Podcast や iTunes でも配信されます。
詳しくはラジオNIKKEIのサイトをご覧下さい。

[日経CNBC] 毎週月曜~金曜 20:00~20:10 (金曜担当) 

「ヒロセ通商 presents FX経済研究所」

詳細は、こちらから    

[Web セミナー]

efx.com証券主催セミナー「是非、知っておきたい相場のツボ」

2016年8月30日(火) 19:30~21:00

詳細及びお申し込みはこちらから

[新手法ご紹介]shinenewshine

トレードの新手法「リバースエントリー」のご紹介です。

詳しくはこちらから

2016/08/28

これからの展開は(2016/08/28)

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

結局、ドル高となりました。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

8月23日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング105,374枚vsユーロショート182,032枚、ネットユーロショート76,658枚(前週 ショート92,508枚)です。

尚、同時点の円は、円ロング88,273枚vs円ショート32,267枚、ネット円ロング60,316枚(前週 ロング56,006枚)です。

ユーロも円も、多少の変化です。

さて、今週ですが、先週末、相場が動き出すタイミングを示す日足のボリンジャーファイブの(期間:5、偏差:2)によれば、円絡み中心で動くサインを出しており、動く可能性があり、メルマガ・レポートの会員の方にお伝えするとともに、たまたま、日経CNBCで番組出演だったことから、こうした分析法があることに加え、放送当日の可能性についても、視聴者の方にも一部お知らせしました。

なお、ボリンジャーファイブは、日足のみならず、他の長短いずれの足でも応用可能です。

具体的な対象通貨ペアは、USD/JPY、EUR/JPY、AUD/USD、AUD/JPY、CAD/JPY、SEK/JPYでしたが、該当通貨がほとんど円絡みでしたので、日経CNBCの視聴者の方々には円絡みのみ、ご紹介しました、

その結果は、以下の通りです。

USD/JPY   高安190pipsの上昇

EUR/JPY   高安100pipsの上昇

AUD/USD   高安150pipsの下落

AUD/JPY   高安70pipsの上昇

CAD/JPY   高安65pipsの上昇

SKR/JPY   高安90pipsの上昇

金曜のイエレン発言があったことにもよりますが、タイムリーにレンジブレイクして、正直ホッとしています。

しかし、このボリンジャーバンドとは、すでに25年間のつきあいとなり、その信頼度は高いものがあります。

「相場を予知する」という言葉がありますが、まさにこのボリンジャーファイブはそんなことがあるのかと思わせてくれる分析法です。

今回の場合、ドル高円安方向にブレイクしましたが、それでは、それが続くのかというと、実はそれほどは思っていません。

たとえば、ドル/円の週足のボリンジャーファイブは、まだ収束中であり、上のバンド(102.93近辺)は下を向き、下のバンド(99.86近辺)は上を向いており、つまり、現段階では、この上限下限のバンドはまだ抜くには相当な時間が掛かると思います。

それが、明日の月曜になって、バンドが緩くなってくるようであればレンジブレイクの可能性も出てきます。

しかし、ドル/円の反発は、一時的なものであり、まだまだ、下落過程にあるものと思われます。

したがい、ショートポジションがこなれて、ロングポジションが積み上がれば、また下落するものと思います。

イエレン議長の利上げ示唆は、ドルロングが積み上がる恰好のエクスキューズ(言い訳)なるものと
思われます。

EUR/USDは、先週末下げましたが、まだ明確な方向性はなさそうです。

EUR/JPYにつても、いったん上昇していますが、下落トレンドに変わりはないと思われます。

2016/08/27

明日の「これからの展開は」について

明日日曜の「これからの展開は」の掲載は、午後となります。

ポジション調整に終始

ニューヨークダウは、イエレンFRB議長が講演で「追加利上げの根拠がこの数カ月で強まっている」と語ったことから、早期の追加利上げが意識されて売られ、前日比53.01ドル安の18,395ドル40で引けました。

米国債10年物利回りは、イエレン議長発言後、フィッシャーFRB副議長が9月利上げを示唆したことから期待感が高まり、暫定値ながら前日比0.050%上げて1.623%で引けました。

原油価格は、主要産油国の増産凍結の協議の行方をにらんで、ポジション調整の買いが優勢で、前日比0.31ドル高の47.64ドルで引けました。

金価格は、、イエレンFRB議長が講演で長期的な利上げペースが緩やかになるとの見通しを示したことで、資金流入が細らないと見て買いが入り、前日比1.3ドル高の1,325.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、イエレンFRB議長の早期利上げ示唆を受け、ドル/円の反発が一番目立ち、101.94近辺まで上昇しました。

EUR/USDも。ドル高になり、1.1180近辺まで下げました。

EUR/JPYは、ドル/円の上昇に連れて上げ、114.05近辺まで上昇しました。

ドル/円は上げ放し、EUR/USDは下げ放し、EUR/JPYは上げ放しで引けたことで、昨日段階では、それまでできていたドル/円やEUR/USDのドルショートの買い戻し、EUR/JPYはユーロショートの買い戻しに終始しただけで、現段階ではあまりポジションの偏りはないものと思われます。

来週の米雇用統計に向けての思惑が形成されるのは、来週になってからだと思います。

傷ついた時

相場で、大きく傷ついたご経験を少なからず、皆様お持ちではないでしょうか。

大きく傷ついた直後、どうにかして早くしかも全部取り返してやろうという気持ちを抱いたとしても、それは仕方がないことだと思います。

しかし、今までの私の経験からすると、その逸る気持ちで、すぐにポジションを持つよりも、いったん休み、気持ちをリフレッシュさせ、新たな意欲が自然に湧いてくるのを待つ時だと思います。

私が、中学生の頃だったと思います。愛犬が、外から、足にぱっくり開くような深くて大きな傷を負って帰ってきたことがありました。

もちろん、消毒もしてやり、包帯もしてやりましたが、しかし、本人は、傷が自然にふさがるまで、何日も何日も、じーっとしていました。そして、傷がふさがると、やっと普通の生活に戻って行きました。

愛犬の、誰が教えたわけでもない、野生の本能で傷を癒していく姿に、正直、私は多くのものを学んだ気がします。

休むも相場という言葉があります。その意味するところのひとつとして、休むことで傷を癒し、次への活力を充電するという意味があるのだと思います。私は、愛犬の傷を癒していく姿を見て、実は、それは自然界ではあたりまえにある姿で、ごく普通のことではないかと思っています。

相場はいつでもあります。休む時は休むというメリハリを持つことが大事だと思います。

2016/08/26

ジャクソンホール

今、ジャクソンホールでの経済シンポジウムで、話題は持ちきりですが、その名前が前面にでてきたのは、ここ3~4年ぐらい前からではないかと思います。

その前は、結構長らく、スイスのダボスで行われていた経済シンポジウムが注目されていました。

なんとなく、先進国の中央銀行総裁や財務相が集まると、注目されるものです。

特に、現在のように、中央銀行総裁あるいは議長に対する注目度が過去に比べて数段も高くなると、経済シンポジウムは、あたかもショーのような雰囲気すらあります。

大口投資家の判断には時間がかかる

金曜の日本時間午後11時頃から、イエレンFRB議長の発言が予定されているようです。

が、しかし、東京勢から見れば、週末リスクもあり、結構やりにく曜日ならびに時間の講演だと思います。

ただし、政策など方針演説は、結局はどう解釈するのかに時間がかかり、今すぐにというものでもありません。

特に、大口投資家は、お堅い人たちですので、講演内容を時間を掛けて吟味してから判断するものですから、それこそ時間がかかります。

EUR/USD、買い気

本日のイエレンFRB議長の講演は、あまり何かやるといった期待感は持たないほうが良いという意見が強まっているようです。

さんざん待たされて、それはないだろうと言いたくなるところです。

また、EUR/USDの買い戻しが強まっています。

ショートカバー(買い戻し)に見えます。

イエレン発言前のポジション調整が主流

ニューヨークダウは、イエレンFRB議長の講演を翌日に控え、持ち高調整の売りが優勢となり、前日比33.07ドル安の18,448.4ドルで取引を終えました。1

米国債10年物利回りは、強い米耐久財受注や7年債入札不調で上昇し、暫定値ながら前日比0.014%上げて1.575%で引けました。

原油価格は、産油国による増産凍結を巡る交渉が進むとの期待から買いがやや優勢となり、前日比0.56ドル高の47.33ドルで引けました。

金価格は、イエレンFRB議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示せば、資金が流出するとの見方から売りが優勢となり、前日比5.1ドル安の1,324.6ドルで取引を終えました。

為替相場は、全体的にポジション調整からか買い戻しが中心となりました。

2016/08/25

相場の心得

私が好きな言葉をひとつ、ご紹介しましょう。

それは、「投機をなす者、楽悲を戒む(いましむ)」という言葉です。

相場を張る者は、勝てばはしゃぎ、負ければふさぎこむのではなく、ただひたすら淡々と相場を追うべきだといった意味です。

もちろん言うは易く、行うは難し(かたし)ではありますが、やはり、実践することを心がけることが大事だと思います。

今週末は、要警戒

イエレンFRB議長のジャクソンホールでの講演は、日本時間では、27日零時から行われます。

したがって、日本勢にとっては、不利な時間帯からの講演開始です。

しかも、27日は土曜ときていますので、どっぷりと週末リスクにさらされるということで、現実的には、29日の月曜にならないと、日本勢は本格的には参入できないものと思われます。

しかし、そこは焦らない方が良いと思います。

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