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雇用統計で勝負するの、やめません?

相場をどう戦うかという点で、大きな誤解があるのではないかと感じる時があります。

それは、たとえば、米雇用統計の発表結果に対して、前もってポジションを持って、勝負に出るということです。

確かに、ドルロングを持って、予想より実際の結果がより強ければ、相場は上昇して思惑はあたり、大きく儲けることできます。

まさに、当たれば、ラッキーです。

しかし、これでは、リスクが大きすぎます。

もしも、思惑がはずれた時に、相当なダメージを受けることになります。

トレーディングを、投資と捉えるならば、もっと着実に儲けることが必要です。

そのためには、経済指標発表や要人記者会見・発言といった単発のイベントに頼らず、日々の相場をストーリー(筋書)性をもって継続して見ていくことや、リアルタイムの値動きによりマーケットのポジションやセンチメントを把握することが必要です。

つまり、相場を投資家的な視点で見ていくことが重要です。

「水上紀行のFXマーケットフォーカスト」では、単発のイベントにとらわれない、相場の流れに沿った無理のない見方を基本に、相場展開をストーリーテラー(話し上手)としてご興味が深まるようにお伝えしております。

興味をもって、面白みを感じることが上達の近道ですので、どうぞ購読をご検討ください。

面白いぞ!FX!

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2016/06/24

「栄光ある孤立」

さすがに、英国がEUから離脱するとは思いませんでしたが、BBCは、離脱多数確実と報じています。

ただ、英国には、「栄光ある孤立」という言葉があります。

その意味は、19世紀、イギリスが他を圧する工業力、植民地を所有していた時期の、他国と同盟関係を結ばないという外交政策の基本姿勢です。

この傾向は、今でもあり、たとえば、1999年の通貨ユーロへの統合にあたって、英国はユーロに参加しなかったという経緯がありました。

高値確認になるか

ドル/円だけでなく、EUR/JPYなどもそうですが、日足でこれらを見てみますと、昨日の長大陽線と同じぐらいの長大陰線が今日出ています。

もちろん、日足ですので、今日のニューヨークが終わらないことには、確定はできません。

しかし、もし、今日、長大陰線で終わることになると、高値確認となり、今度は、下を攻めることになると思われます。

特に、EUR/JPYは、昨年の5月以来、この上げては下げるを繰り返しながら下げて来ました。

大荒れ

日本時間8時30分開票予定のサンダランド(離脱派が多い所)で残留が決まったら、残留確実との声もありました。

しかし、離脱が多かったもようで、ポンド売り中心の乱高下になったようです。

英国民投票は残留優勢

ニューヨークダウは、英国のEU離脱の是非を問う国民投票で残留支持が優勢になるとの期待が広がって急反発し、前日比230.24ドル高の18,011.07ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、英国民投票では残留との見方が優勢で、暫定値ながら前日比0.059%上げて1.744%で引けました。

原油価格は、英国民投票で残留支持が優勢との世論調査の結果を受けて、買いが優勢となり、前日比0.98ドル高の50.11ドルで引けました。

金価格は、英国のEU残留の思惑を背景に、逃避資金が流出し売りが優勢となって、前日比6.9ドル安の1,263.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、英国のEU離脱観測後退でリスク選好となり、ドル売り円売りが強まりました。

世論調査の結果が投票時間を終えた直後に出ており、残留52対離脱49が出て、一気に、ドル売り円売りが強まりました。

ドル/円は、一時106.50近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、一時1.14255近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、一時121.73近辺まで上昇しました。

2016/06/23

「儲け損なう恐怖」

投票間際まで、思わせぶりに相場は動いています。

なんで、この期に及んで、まだ、揉み合うのかと言えば、やはり、「儲け損なう恐怖」が心の中にあるからだと思います。

「儲け損なう恐怖」は、その字の通りで、儲け損ねることへの恐怖であり、ある意味、「損する恐怖」よりタチが悪いと言えます。

「損する恐怖」であれば、ロスカットで、損失を食い止めることが出来ますが、「儲け損なう恐怖」となると、儲けへの期待が大き過ぎて、やめることができないままにトレードを繰り返し、蟻地獄にはまってしまったようになります。

見方の切り口を多角的に

今回の英国民投票と似通ったことがありました。

昔、ニューヨークにいた頃、東京では、G7ではドル安を容認されるもようだとマスコミも煽り、また東京のディーラーの多くもその見方に乗りました。

しかし、G7翌日、米国の各紙新聞を読んだら、どれにもなにもG7関連記事がなかったのにはびっくりでした。

そして、東京勢の損切の嵐となりました。

日本では、日本語による情報が中心だということもあって、金魚鉢のような限られた世界の中で、情報が駆け巡り、国内だけで盛り上がる傾向がありますので、見方の切り口が違う海外情報も知っておくことが大切かと思います。

英国民投票当日

ドル/円、クロス円は売りで入ってきました。

しかし、今晩から明日の未明に掛けての英国民投票の結果が出るまでは、なにも確たることはわかりません。

それが明らかになるまでは、結局、一方向には動けず往ったり来たりではないかと思われます。

様子見で、良いように思います。

嵐の前

ニューヨークダウは、23日に迫った英国民投票を前に、持ち高調整に終始し、前日比48.90ドル安の17,780.83ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、公表された英調査会社の世論調査では、僅差で離脱がリードしており、市場も次第に警戒感を強め、原油やダウも軟調で小幅に下げ、暫定値ながら前日比0.022%下げて1.684%で引けました。

原油価格は、発表された米エネルギー情報局の原油在庫は大幅減が期待されていたが、91.7万バレル減と小幅な減少に留まったことから売られ、前日比0.72ドル安の49.13ドルで引けました。

金価格は、23日に迫った英国民投票を前に様子見ムードが強まり、前日比2.5ドル安の1,270.0ドルで取引を終えました。

為替相場でも、23日の英国民投票を目前にして、様子見ムードが強まりました。

国民投票前に、あえてポンドの乱高下をチャンスとして見て、ポジションを持つマーケット参加者もいるようですが、やはり直前にポジションを持つことは、思惑通りになれば、一攫千金ですが、外れれば足腰立たないほどのヤラレになる訳です。

ここは儲け損なう恐怖は捨てて、せめて結果が発表されてから勝負に出るぐらいのつもりでいることが大切だと思います。

皆が熱くなっていると思えば、より冷静になることが必要です。

2016/06/22

スルーザフィギャー

英国民選挙に向けての時間調整のマーケットが続いています。

こういう時に、敢えて申し上げておきたいことは、今回の国民投票にせよ、毎月の米雇用統計にせよ、そのイベントを跨いで相場を張ることが、決して妥当だとは思わないということです。

つまり、「Through the figure(スルーザフィギャー、イベントを跨いでポジションを持つ)」のは、当たれば一攫千金、しかし外れれば足腰立たないほどの大やられとあまりにもギャンブルだということです。

FXという投機であっても、投資としてやるならばもっとリスクを抑えた形でなくてはならないと思います。

パニックの温故知新

過去に経験したパニック相場をお話しし、明日の英国民投票後想定されるパニックへの心の準備にして頂ければ幸いです。

私が体験したパニックの中で、やはり一番インパクトがあったのは2008年のリーマンショックでした。

米系の大手証券が株で大幅な損失を出したため、その穴を埋めようと、、当時盛んに行われていた円キャリートレード(高金利通貨買い低金利の円売り)を閉じようとしました。(高金利通貨売り円買い)

とはいっても、たとえば、AUD/JPYなど、AUD/JPYとしての市場がなく、AUD/USDとドル/円とに分解してそれぞれを売りました。

ドル/円は流動性がありますので、簡単にカバー(売れる)できましたが、AUD/USDは、ほとんど流動性がなく暴落となり、AUD/JPYとして見ると、45円もの急落となりました。

«閑散

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