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FXマーケットフォーカスト | GLA

2023/02/03

米雇用統計を控えて

ロンドンは、EUR/GBPで仕掛けてくるのではないかと見ています。

[2/3]FX経済研究所出演

02/03(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【シンガポール市場・香港市場YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

上値が重い

ドル/円は、なかなか反発できません。

米雇用統計が重要

今日の米雇用統計は、今後のFRBの金融政策を占う意味で大変重要なようですので、注目が必要です。

レンジブレイク

ドル/円の下へのレンジブレイクは、否定されていません。

もみ合い

ニューヨークダウは、ディフェンス株が売られたのが重荷になり、前日比39.48ドル安の34,53.94ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、暫定値ながら前日と変わらず3.398%で引けました。

原油価格は、前日に続いて需給の緩みを警戒した売りが出て下げ、前日比0.53ドル安の75.88ドルで引けました。

金価格は、一時は1975.2ドルと2022年4月以来の高値を付けた後緩み、前日比12.0ドル安の1930.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、いったんは横ばいとなりましたが、レンジが下にブレイクしたことからにわかショートが増えたことを、ロンドン勢に狙われて買い上げられ、129.13近辺まで上昇しました。買い戻し一巡後は反落し、ニューヨークに入って、128.09近辺まで下げました。その後、EUR/USDの下落を受けて、いったん128.91近辺まで反発後、128.25近辺まで下げた上で、ジリ高となり128.70近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、1.0004近辺から1.0886まで下落ご。1.0910近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、141.28近辺から140.08近辺まで下落後、140.45近辺に落ち着きました。

トレンドはフローによって作られる(怒涛の如く動く)

たとえば、米雇用統計が発表されると、結果が予想に対して良かったか悪かったかによって、相場は上げたり下げたりします。

しかし、それが、主に投機筋の売り買いによるものであれば、翌週のどこかのタイミングで、手仕舞いのための反対取引が行われ、上がっていれば下がるし、下がっていれば上がります。

つまり、単に、経済指標の結果に対して、必ず利食うなり損切るために反対取引をしなくてはならない投機筋がポジションを持っていたのに過ぎず、トレンドは形成されません。

相場がある程度長い期間、一方向に動く、いわゆるトレンドになるためには、フロー(資金の流れ)がなくてはなりません。

ここでいうフローとは、たとえば、いったん買ったら、そう簡単に売りに回らないような資金の流れが必要です。

その流れは、一般的には、中央銀行とか、政府系ファンドとか、ペンションファンド(年金の運用機関)といった機関から出る資金によって作られます。

こうした機関は、そう簡単には、資金を動かすかどうかの結論は出しませんが、ひとたび動かすと決まれば、怒涛のごとく動かしますので、ものすごい流れになる時があります。

それでは、こうした機関が、どういう理由をもって、資金を動かすことを決断するかと申しますと、ひとつには、高利回りの運用という前向きな理由からです。

しかし、多くの場合は、資金を置いている国・地域でリスクが発生した場合、つまり後ろ向きな理由からです。

どちらが、より影響が出るかと言えば、やはり早くリスクから逃避したいということから、後ろ向きな理由からのフローが、よりマーケットに影響を及ぼします。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/02/02

リーディングカレンシー

今の相場のリーディングカレンシー(牽引通貨)は、EUR/USDだと見ています。

往って来い

ドル/円は、海外投機筋が売って、本邦実需が買って追い戻して、往って来いです。

128.90

ニューヨーククローズが、129.00~131.00近辺のタイトレンジを下に抜けています。

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