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2024/04/21

Weekly Report(2024/4/21)の要点

□□ 今週の注目点 -------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、ジリ高続くか
2.EUR/USD、下落か
3.GBP/USD、下落か
4.クロス円、、ジリ高か

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【1.ドル/円、ジリ高続くか 】の要点

・日銀の利上げ観測、中東情勢、介入警戒、売り材料はたくさんあり、ショートになりやすい
・しかし、既に152.00は上抜け、長期の上昇トレンドは新たに開始している
・円はもはや安全通貨ではない、特に紛糾する中東に95%も原油を依存している危うい状況

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※私のモットー「儲けてもらうのが私の仕事(魚の獲り方教えます)

※ご質問・ご意見・ご感想お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、ご質問・ご意見・ご感想を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると思われ、ご質問・ご意見・ご感想を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問・ご意見・ご感想をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

怪我は軽いうちに直す(チャンスはいくらでもある)

ポジションを持っていて、このポジションはダメだな(うまくいかない)と感じることがあります。

なぜダメだなと思うのかと言いますと、ポジションを持っていること自体が、安定感がなく、しっくりしたものを感じないからです。

ポジションを持てば、緊張感は必ずありますが、ダメだなと思うポジションには、うまくいったポジションよりはるかに気持ちに余裕がなくなっていることを感じます。

それでも、一回持ってしまうとかわいいポジションになってしまい、ポジションが悪いのではなく、相場が悪いと思うようになると、自分の考え方が間違っていたことを素直に認めることが出来なくなり固執してしまうことで、思わぬ損失を被ることになりがちです。

最初に、このポジションはダメだなと思った時に、早めにやめることで発生する損失と、ギリギリまで追い込まれて損切ったことによって発生する損失の間には、雲泥の差があることは容易にお分かり頂けることと思います。

ご自身の感覚をより信じることが大切です。

このポジションはダメだなと感じれば、固執せずかろやかにいったんやめることです。

怪我は軽いうちに直すことです。

チャンスは、まだまだあります。

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2024/04/20

ミズラン(Mizlin)Part360:岡埜榮泉 [豆大福]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

虎ノ門 岡埜榮泉(おかのえいせん)
住所:東京都港区虎ノ門3-8-24
電話:03-3433-5550

意地が悪いようですが、美味しいところと良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

元祖「豆大福」の創業大正元年のお店です。

私が銀行に入って、最初に配属された支店が虎ノ門支店でした。

霞が関に近く、文部省や財務省にも近い大店の支店でした。

盆暮の官庁のボーナス時期になると、ATMがフル稼働で、預金担当の私は何度も一億円の万札を補充に走ったものでした。

外交さん(営業部隊)は、ビシッとスーツを決めて格好良かった。

テラー(窓口)の女性陣もテキパキしていて、支店全体が、生き生きとしていました。

そんなある時、外交さんが、お土産だと持って帰ってくださったのが、この岡埜榮泉の豆大福でした。

甘い大福に埋め込まれた塩梅の良い豆が、味の深みを膨らませ、実に美味しい大福です。

あのあんこの重みに耐えかねて、崩れそうな大福の危うさも、さらに美味しさを深めてくれている要素だと思います。

当時、金はなかったけれど、贅沢な生活をしていたと思います。

住んでいたのが、南青山の独身寮で、お隣が常陸宮殿下の御所で、正面が青山学院の初等部、そこから毎朝同じ支店の独身達とタクシー通勤でした。

まあ、そんな贅沢は長くは許されず、2年後には、その寮が研修寮になったため、国分寺の寮に移りましたが、良い思い出です。

支店の先輩や同期とも仲が良く、軽井沢に行ったり、戸隠へスキーに行ったり、山中湖にスケートに行ったりしました。

しかも、この時代は、まだ土曜半ドン週休1日だったのですから、世の中なんとかなるものだと思います。

また、支店の忘年会ともなると、同期と隠し芸をやったり、今の方が聞いたらどういう反応をするかとは思いますが、本人としてはとても楽しい日々を送った、まさに青春時代でした。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、決算の内容が評価された銘柄に買いが入り、前日比210.98ドル高の37,986.36ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.026%下げて4.621%で引けました。

原油価格は、中東情勢緊迫化から強めに推移し、前日比0.47ドル高の83.20ドルで引けました。

金価格は小動きに終始し、前日比7.6ドル高の2405.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、仲値決め後、「イスラエルが、イランの施設をミサイル攻撃した」との報に、SHTが強烈に売り込み、153.59近辺まで急落しました。しかし、その後、イラン高官が「イランに対するミサイル攻撃はなかった」と発言したと伝わると、一気に買い戻され、154.52近辺をつけました。その後、ロンドンに続いて、ニューヨークに入っても、静かなジリ高は続き、154.64近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0650近辺から1.0677近辺まで上昇後、1.0641近辺まで反落しました。

EUR/JPYは、165.02近辺から164.50近辺まで下落後、164.65近辺に落ち着きました。

出遅れ組(結構危険)

相場に乗り遅れるマーケット参加者は、相場には必ずいます。

そうした乗り遅れたマーケット参加者のことを出遅れ組と呼んでいます。

たとえば、下げに乗り遅れると、少しでも良いレベルで売ろうと、戻りを売ろうとします。

また、上げに乗り遅れると、少しでも安く買いたいと思うため、押し目買いをします。

しかし、実はこうした出遅れて相場に入ろうとすることは、リスクとしては高いと認識する必要があります。

つまり、乗り遅れた出遅れ組の人数は多く、同じようにリカバリーを狙っているからです。

したがい、売り遅れて戻りを売れば、短期間にショートが増えたり、買い遅れて押し目を買おうとすると、短期間にロングがたまりやすく、そのため、急速に増えたポジションの逆方向にしか、相場が動かなくなります。

昔、こんなことがありました。

ニューヨークにいた時ですが、ある日突然ニューヨーク連銀(中銀、FED)がドル/円の売り介入をしたことがありました。

あまりに唐突な介入に、ニューヨークはロスカットを巻き込んで急落、そしてそれに続く東京でもさらに下落し、介入時点から5円ドル安円高になったことがありました。

この急落に乗れたのは、ごく一部で、ほとんどが出遅れ組となりました。

そして、東京で戻り売りが活発に行われ、その結果、短期間にマーケットはショートになりました。

その後、マーケットがショートであることをロンドンに見透かされて、買い上げられ、さらにニューヨークでも上昇し、結局下げた5円分を丸々戻したことがありました。

このように、出遅れてマーケットに参入することは、かなりのリスクが伴いますので、いったん相場に乗り遅れたら、焦らないことだと思います。

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2024/04/19

【海外投機筋動向 追伸】

イスラエルのイランへのミサイル攻撃の報に、使い古された「リスク回避の円買い」が引っ張りだされ、SHTに売りまくられました。

しかし、所詮投機の売りである以上、売れば必ず買い戻さなければならず反発となりました。

しかし、週末の中東情勢を考えるととてもリスクは負えませんし、尚かつ、植田日銀総裁が、米国で日本時間明日朝6時に講演します。

タイトルが「最近の日銀の金融政策の枠組の変化」という意味深なものだけに、さらにポジションは持てないと思います。

静観の週末で良いように思います。

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極めない(奥は深い)

なにかに、心血を注ぎ、その道を「極めた」とよく言いますが、私は、敢えて「極めない」ことが大事だと思っています。

なぜなら、極めたと自覚したとたんに後退が始まると考えているからです。

それよりは、「日々勉強、日々研鑽」と思って、さらに高みを求めることが大事なのではないかと思います。

私は、聖路加国際メディカルセンター理事長であり、聖路加国際病院名誉院長でもあった日野原重明氏(105歳没)を今でも尊敬しています。

あそこまで、医師として医学博士として、後ろを振り向くことなく、前へ前へと進むことを全うした人生を、是非私も送りたいと思います。

実際、私のような若輩者には、「極める」どころではありません。

日々、発見があり、また、これについてはどう考えるべきかとか、以前に組み立てた考え方が、どうも実際とは違うということすら起きることがあります。

ですので、まだまだ、これからだと思うばかりです。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

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[4/19]FX経済研究所出演

04/19(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【トレードを楽しむことが、強くなる秘訣YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向10】

SHTが、下げようとしていますが、既にSHTは結構ショートだと見ています。

この後は、また午後にでも連絡します。

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