本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitter

    twitter@mizukamistaff

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • FX攻略.com [公式サイト]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

メルマガ

Twitter@mizukamistaffのご紹介

BMF公認twitterアカウント@mizukamistaff は,ブログの新規記事配信,水上の出演/執筆記事情報に加え,STAFF厳選ニュースの紹介や,twitter限定sign01水上への電話インタビューなど,お役立ち情報満載です。

皆様のご参加をお待ちしています。@mizukamistaffrunshine

2018/12/14

ユーロは往って来い相場

ニューヨークダウは、米中貿易摩擦懸念の後退から強含み、前日比70.11ドル高の24,597.38ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、小動きに終始し、暫定値ながら前日比0.002%上げて2.911%で引けました。

原油価格は、米在庫の減少観測やサウジアラビアが輸出を減らすとの報道を受けて上昇し、前日比1.43ドル高の52.58ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落局面では下げ、前日比2.6ドル安の1,247.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ジリ高を続け、一時113.71近辺をつけました。

EUR/USDは、ECBが定例理事会で量的緩和政策の終了を決めましたが、ドラギ総裁からは「中期的な物価上昇には金融緩和が依然必要」と先行きに慎重な発言が出たことから売られ、一時1.1344近辺をつけたものの、その後1.1372近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて、128.71近辺まで下げたものの、その後129.10台へ反発しました。

ドラギECB総裁発言があっても、投機筋しかマーケットにいない時期だけに、ユーロは結局往って来いの相場となりました。

マーケットのポジションを読む

今のマーケットのポジションが、ロングになっているかあるいはショートになっているかを読むことは、トレーディングをする上で大変大事です。

マーケットポジションを読む上で、よく参考になるのが、シカゴIMMポジションです。

ただし、毎週火曜日段階のポジションがその週の金曜日に発表されるため、直近のものではない点で、あくまでも、参考にしかなりません。

FX会社が、その会社の顧客のポジションの偏りを公表する場合もありますが、国内の個人投資家層のポジションの偏りでしかありません。

国内の個人投資家層は、独特のポジションの偏り方をしますので、参考にはなりますが、決してマーケット全体の偏りを示してはいません。

マーケット全体のポジションの偏りを、リアルタイムに読み取る上では、数値ではありませんが値動き分析が結構役に立つと、個人的には考えています。

値動き分析は、経験を積むことによって、買いが強い、売りが強い、つまりマーケットはショートだ、マーケットはロングだということを体で感じ取ることを身につけるもので、確かに決して科学的ではありません。

しかし、私自身の経験からしますと、この感覚を会得すると、マーケットのポジションが概ね読めるようになり、非常に役に立ちます。

まず、この感覚を得る上で大事なことは、自分がマーケットから感じる重い堅いを否定せず、素直に受け入れることです。

素直に相場の動きを感じると、マーケットがショートポジションで下がりきれないとか、マーケットがロングポジションで上がりきれないということがわかってきます。

また、自分は買いだと思っている時に、売りが強いのが素直になれずむかつく時は、この相場間違っていると取るのではなく、自分と同じようにロングになっているマーケット参加者が多いことを示していると解釈し、自らのロングを閉じることが賢明です。

大体、否定したくなったり、むかついたりする相場ほど、真実を語っていると思うべきかと思います。

この感覚を会得するには、時間はそれなりに掛かりますが、身につけると大変に役に立つと思います。

2018/12/13

EUR/JPY、上昇再開?

ここ数時間、EUR/JPYが、いったんを上昇を止めていました。(高止まり)

しかし、ここまで上げてくる過程で、ショートが切れている形跡はなく、再び上昇を再開する可能性は高そうです。

高止まりか?

EUR/JPYは、129.03近辺まで上昇し一服です。

また、今日のEUR/JPYの上げに大きく寄与したドル/円は、113.50近辺まで上昇し、同じく一服です。

ただし、いずれの上昇も、ショートカバー(買戻し)に由来しているものと思われます。

したがって、単にマーケットのポジションがスクエア(ノーポジション)になっただけであり、これから高止まりするものと思われます。、

EUR/JPY、ジリ高

EUR/JPYが、ジリ高になっています。

しかし、129.00にはレジスタンスもあります。

ただし、これだけジリ高ということは、売り上がってしまった可能性があります。

動意薄

動意は薄いです。

ただし、EUR/USDには買い気があります。

ドル/円は、113.15近辺がサポートになっています。

メイ英首相、信任得る

ニューヨークダウは、米中貿易交渉への進展期待から買われ 、前日比157.03ドル高の24,527.27ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米株高を受けて上昇し、暫定値ながら前日比0.032%上げて2.911%で引けました。

原油価格は、産油国の協調減産の効果に疑問視する見方が強く、前日比0.50ドル安の51.15ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて、前日比2.8ドル高の1,250.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、113.52近辺まで上昇したものの上値は重く、反転して113.14近辺まで下げました。

GBP/USDは、メイ首相に対する与党・保守党の党首としての不信任投票が実施され、信任をされたことから、一時1.2671近辺をつけた後、一時1.2593近辺まで下げました。

EUR/USDは、上昇し、一時1.1387近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDの上昇に連れ、一時128.86近辺まで上昇しました。

メイ英首相の不信任投票に少なからず影響を受けた1日でした。

往って来い

たとえば、買って、ある程度上昇したと思ったら、下げに転じ、結局スタート点まで戻すことを往って来い(いってこい)と言います。

同じ意味で、往来(おうらい)相場という呼び方もあります。

相場には、上げたら上げっ放し、下げたら下げっ放しという相場もあるのに、なぜ往って来いになる時があるのかを、考えてみたいと思います。

上げっ放しなり下げっ放しと往って来いの違いは、上げっ放しなり下げっ放しの場合は、資金のフロー(流れ)が上げ方向ないし下げ方向に継続的に生じていることから起きます。

この一定方向への資金のフローは、ほとんどの場合、投資家による資金移動が長期間続くことから起きます。

一方、往って来いは、投機筋が中心になっている相場で起きます。

投機筋の宿命として、利益あるいは損失の確定のために、売ったら利食いなり損切りで買わねばなりませんし、買ったら利食いなり損切りで売らなければなりません。

そのため、資金のフローは、一定せず、上げれば下がり、下がれば上がるという、往って来いになります。

逆説的に言えば、往って来いをする相場は、投資家不在の投機筋中心の相場ですので、それに対応したトレーディングである「早くマーケットに入って、早く出る」ということが大事になります。

この往って来い相場で、過度に上げなり下げなりに期待を持つことは、往っての後の来いの相場に巻き込まれることになりかねませんので、十分警戒する必要があります。

2018/12/12

メイ英首相、信任投票

日本時間明日午前3時に行われます。

リスクが極めて高いですので、十分警戒してください。

ドル/円、ジリ高再開か?

ドル/円の買いが、強まっています。

1時間足のチャートの形状は、依然売り上がってジリ高です。

重いも重いですが、上を見ています。

«買い気引かぬドル/円

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー