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2026/01/25

Weekly Report(2026/01/25)

□□ 今週の注目点 -------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、まずは続落か
2.EUR/USD、まずは続伸か
3.GBP/USD、まずは続伸か
4.クロス円、基本的にはジリ高継続か

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【1.ドル/円、まずは続落か 】

・今回のレートチェックでどこまで下がるかの議論は、逆にそのレベルに下がった時買い下がって、さらに下がる危険性
・下がっても反転しても、jaja(順張り後出しジャンケン)で、波に乗る
・マーケットのポジションの変化を、常に探る

※メルマガ詳細⇒コチラから

※Xでやっておりました「海外投機筋動向」のグレードアップしたものが、「トレードアイデア」の一部として、すべて毎日掲載されます※

※私のモットーは、「儲けてもらうのが私の仕事(魚の獲り方教えます)」です。

※ご質問・ご意見・ご感想お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、ご質問・ご意見・ご感想を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると思われ、ご質問・ご意見・ご感想を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問・ご意見・ご感想をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※(FXトレーダー交流会を一般参加を含め定期的に実施中。

同じ土俵(生き残っていくために) 

マーケットには、大海のようなものです。

海の中には、生まれたばかりの魚や亀もいれば、成魚もいますし、獰猛なサメがいたり、そして長老のような亀もいます。

それらは、別々に生息しているわけではなく、同じ海の中で生息し、そして生存競争に常にさらされています。

特に、生まれたばかりの魚や亀にとって、生存することは大変なことです。

大きな魚にパクッと食べられて、それで短い一生を終えることも決して珍しいことではありません。

ここで、申し上げたかったことは、マーケットという海もまた、初心者用、中級用、そして上級用といった区別はなく、皆が同じ土俵で戦っています。

初級者にとっては難しい局面もありますが、そうした局面でも、中上級者と共に戦うか戦わないかは、自分自身で決めなくてはなりません。

生き抜くためには、早く成長することが大事です。

そのためには、まずは勉強することだと思います。

今までわからなかったことが、勉強したことで、わかるようになると、さらに勉強したくなるものです。

そうして、独り立ちができれば、生存する確率は高まるものと思います。

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2026/01/24

jajaをやりましょう!

年初からjaja(順張り後出しジャンケン)キャンペーンを本格的に行っています。

1月23日金曜の大相場で、私が確認できただけでも、1日で16円抜き、11円抜きのメルマガ会員さんが各1名様現れています。

決して、その方達が特別だとは思いません。

誰にでも、こうした破格の収益を得るチャンスがあります。

jajaを自分のものにしてください。

jajaで豊かになりましょう。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、金融株中心に売りが出て下げ、前日比285.30ドル高の49,098.71ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.014%下げて4.237%で引けました。

原油価格は、上昇し、前日比1.83ドル高の61.19ドルで引けました。

金価格は、強含み、前日比68.9ドル高の4982.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、日本時間正午過ぎ、日銀が政策金利の据え置きを決定すると、158.74近辺をつけました。午後に入り、いったん、158.47近辺まで下がりましたが、15時30分からの植田日銀総裁の記者会見が始まると、買いが強まり、159.22近辺をつけました。ところが、介入か、レートチェックか、あるいはなんちゃって介入か、結局特定できませんでしたが急落となり、157.33近辺をつけました。そこから、158.48近辺まで反発して、横ばいとなりました。横ばいは、ニューヨークオープン後も続きました。しかし、日本時間午前1時が過ぎて、売りが仕掛けられ、マーケットは買い下がってロングになっていたのか、下げ止まらなくなり、155.69近辺まで急落しました。

EUR/USDは、1.1732近辺から1.1826近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、185.99近辺から183.80近辺まで急落しました。

ドル余剰、ドル不足(需給を表す用語)

ドル余剰は、ドルが余っているということで、余ったドルを売るということです。

つまり、輸出企業が、輸出代金として海外からドルで受取る額が大きく円に交換するためのドル売り円買いが多いことを意味しています。

一方、ドル不足は、ドルが足りないことを言い、不足しているドルを買うということです。

つまり、輸入企業が、海外から輸入した物品に対する代金をドルで海外に支払う額が大きく、円からドルに交換するためのドル買い円売りが多いことを意味します。

これら、ドル余剰、ドル不足という言葉は、午前9時54分に決まる仲値決めの時に良く使われます。

つまり、仲値前に実需と呼ばれる輸出入企業のドルの需給関係による値動きによって、売りが強ければドルが余剰となっており、また買いが強ければドルが不足しているということを示す用語です。

そして、最近では、取引の公正さを高めるために、仲値決めで値決めする企業が以前に比べて増えています。

また、今までなら、大体の企業のドルの需給状況は、インターバンクが把握することはそれほど難しいことではありませんでしたが、最近は、銀行の守秘義務が厳しくなっており、需給の把握は、かなり難しくなっています。

最近は、輸入価格の高騰や物不足から、恒常的にドル不足になっています。

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ミズラン(Mizlin)Part434:ときわ [カツ丼]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

おそば ときわ 
住所:東京都中央区日本橋箱崎町32-8
電話:03-3666-5578

意地が悪いようですが、美味しいところと良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。
 
昔勤めていた外銀の東京支店が、箱崎のエアーターミナルから程近い、隅田川べりの高層ビルにありました。

体育館のように天井の高い、またなぜか窓のない、外が晴れなのか雨なのかもわからないオフィスでしたが、結構長く勤めました。

ディーラーという職業柄、昼食はデスクで、毎日、弁当でした。

後で気づけば大変もったいないことをしたものだと思いましたが、近くの人形町が東京の中でも美味しいお店の多いまちだということも当時は知らず、ただひたすら弁当を食べていました。

それでも、どうしてもガッツリ、カツ丼が食べたくなると行っていたのが、オフィスからすぐ近くのこのお店です。

こちらは、おそば屋さんですが、まず大半のお客さんは、カツ丼を頼みます。

このカツ丼が、カラッと揚がったカツが煮込まれて、上に生でかけてカツの熱で白くなった卵とシャキシャキ感のあるタマネギが乗っていて、なにしろ美味いです。

ボリュームがあって、ある程度カリッと感が残るカツの味は忘れられません。

いつの間にか、昔の木造の店舗はきれいなビルに変わったと風の便りに聞きましたが、味は今も変わらないとのこと、また是非お訪ねしたいと思っています。

普通のまちのおそば屋さんだから誰も知らないと思っていましたら、実はカツ丼で全国区だったのには驚きました。

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ロングになれば、相場は下がる?(ピンとこないがよくあること)

「マーケットがロングになれば、相場は上がる」と、考える方も多いかもしれません。

しかし、私は、逆に「マーケットがロングになれば、相場は下がる」と、見ています。

マーケットがロングになるということは、極論すれば、皆買ってしまい、右も左も皆ロングになっていることを示しています。

そうすると、ロングのポジションが飽和状態ですので、たとえ新規で買うものがいたとしても、全く上がらず、むしろさらにロングが増えた分、下げやすくなります。

「買う者が多ければ上がる」という考え方は、ある意味ではあたっていますが、ある意味ではあたっていません。

もしも、ショートポジションを持っていて、下がらないので買い戻すという、いわゆるショートポジションの買戻しであれば、ロスカット的な買いのため、相場は上がります。

しかし、新規に買うのであれば、単にマーケットポジションがその分ロングが増えるということであり、それほど上がりません。

このように、買って上がるかどうかは、どういう経緯による買いかによって決まります。

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2026/01/23

[01/23]FX経済研究所出演

01/23(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【クールで様子見YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

丁寧さ(よく引きつける) 

相場のエントリーには、丁寧さが必要です。

ともすると、今乗り遅れたら後がないという焦りから思わず、相場にエントリーしてしまうことがあると思います。

確かに、相場のエントリーが遅れて、チャンスを逸することがあることも事実です。

しかし、相場のエントリーが遅れてチャンスを逸するケースは、実は少なく、逆に、後先考えずに入ってしまったことから、持ち値が悪くて苦しい目に遭うことのほうが、結果的には多いというのが私自身の経験から言えることです。

チャンスを逸することもあると割り切って、よく引きつけてポジションを張ることが、結局は、良い結果を生むと思います。

相場に携わると、出来るだけ多くの相場に乗って出来るだけ儲けたいと思うのは、ある意味、当たり前のことです。

しかし、自分の得意の相場、不得意な相場はあります。

得意の相場に注力することも大事なことです。

結局、自らの欲を、いかにコントロールできるかで、相場の結果の良し悪しが決まってくるように思います。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

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