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2017/02/25

円高の原因は投信のレパトリか?

ニューヨークダウは、売りが先行したものの、トランプ米政権の経済政策への期待が根強いことから反発し、前日比11.44ドル高の20,821.76ドルと1987年以来およそ30年ぶりに11日続けて過去最高値を更新して、取引を終えました。

米国債10年物利回りは、3月FOMCでの利上げ期待が後退していることや 、トランプ大統領の経済政策の実行が遅れるとの懸念から低下し、前日比0.059%下げて2.314%と年初来の最低水準を更新して引けました。

原油価格は、米国で需給の緩んだ状況が予想より長引く可能性があって売りが優勢となり、前日比0.46ドル安の53.99ドルで引けました。

金価格は、欧州の株安を背景にリスク回避の買いが強まり、前日比6.9ドル高の1,258.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、海外に入り、3日間連続で円買いが強まりました。

ドル/円は一時111.94近辺、EUR/JPYは一時118.24近辺まで下げました。

EUR/USDは、いったん上昇後、一時1.0555近辺まで反落しました。

ここ3日間の海外時間での円買いが、気になっていました。

まだ、確証はありませんが、ただし、この時期の日本勢の季節要因の可能性が高いと考えるに至っています。

それは、2月末が、投資信託(投信)の決算であり、それまで海外で運用していた外貨建て資産を円貨で決算するために円買い外貨売りをするものです。

つまり、いわゆるレパトリ(レパトリエーション)と呼ばれる円への資金の回帰が起きている可能性が、ドル/円、クロス円総出の円買いから考えられます。

来週の28日月末日、言い換えれば投信の決算日が過ぎて、円買いがパタッと止まるようであれば、この仮説は正しいものと思われます。

もっとも、月末最終週までバタバタしたくないので、今週後半3日間で、円買いの大方は済んでいる可能性もありますので、そのあたり観察していきたいと思います。

焦りは禁物

相場というものは、話がはっきりしてから入ると、あまりうまくいかないことがあります。

決して自慢話ではありませんが、話の流れ上お話しますと、私が、ニューヨークにいた頃のある日、レベルは忘れましたが、たとえば118円台でドル/円を結構大きく買っていたのですが、あまりにも上値が重いので、これはだめだといったん手仕舞い、ポジションスクエア(ポジションなし)にしました。

しかし、こんなに重いのなら売ってみるかと、今度は買った額と同じだけ売りました。この間、値はほとんど変わりませんでした。

ところが、突然、スルスルスルと下がりだし、なんだなんだと思って、ロイターを見たところ、なんと、”Fed intervened to sell DLR in DLR/JPY market"(ニューヨーク連銀、ドル/円マーケットでドル売り介入)というヘッドラインが目に飛び込んできました。

あまりに唐突なFEDの売り介入に、マーケットは騒然となり、それから数時間後に開いた東京市場では、113円台まで突っ込み、なんと5円の急落をしました。

当時のニューヨークの上司も結構売っていたのですが、こんなラッキーなことはないから全部手仕舞いだの一言で、この東京市場で、私も全額買い戻しました。

決して、これを自慢するために書いているのではなく、申し上げたいのは、その後の展開です。

この唐突なFEDの介入で急落した後、ある意味FEDに売りの免罪符をもらったようにマーケットは受取り、盛んに戻り売りを始めました。

しかし、同じように考えて戻り売りをする参加者が多かったため、下がるどころか上げはじめ、戻り売りのショートカバーが次のショートカバーを生むという連鎖を起こし、なんと急落前の水準までいったん戻してしまい、ショート筋は一掃されてしまいました。

そして、相場は意地悪なもので、このショートカバー一巡後、再び下落に転じました。

この一連の展開で申し上げたいことは、相場は、相場の方向性がはっきりすると、同方向にポジションを持とうとする参加者が急速に増えるため、極めて短期間に同方向のポジションが積み上がり、たとえばショートになりすぎれば下がらず買い戻しに上げに転じますし、ロングになりすぎれば自分の重みに耐えかねて下がるということになります。

つまり、方向性がはっきりするということは、急速にトレンド方向にポジションが積み上がる局面があり、ポジションが調整されれば、再びトレンド方向へ向かうという傾向がありますので、いったん最初の流れに乗れなくても決して焦らず、次のタイミングを待つことが大切だと思います。

相場はこれ1回限りではありません。

なお、この買いが買いを呼ぶ動きが、値動き分析に気づくヒントになりました。

2017/02/24

ドル/円、まだ下げ余地?

4時間足で見ると、変形ダブルトップのネックラインは112.91付近で、今のところはまだそのあたりで足踏み状態です。

ネックラインをブレイクして下がる目安は、高い方の山の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)の高値とネックラインの差になります。

この場合で行けば、実体高値は、2月15日の寄り付きである114.28、ネックラインは112.91となります。

従って、112.91-(114.28-112.91)=111.54近辺がターゲットになり、この水準は、ほぼ2月7日午前7時台の111.59近辺と同じところであり、言ってみれば、往って来いの水準だと言えます。

ドル/円の変形ダブルトップ

ドル/円の日足を見てみますと、直近、左の山が大きく、右の山が低くて小さい山からなる、変形ダブルトップができています。

しかし、変形ダブルトップと命名したのは、私自身ですので、他では聞いたことはないと思います。

変形ダブルトップは、ドル/円に出やすく、完成してネックラインブレイクすると結構下がる傾向にあります。

静かな東京タイム

閑散です。

いつも、それなりに朝9時を過ぎると、売り買いが出るものですが、静かです。

あえて言えば、EUR/USDが揉んでいます。

【2/24】日経CNBCで「リターンエース」を解説します

毎週金曜は、日経CNBCで「FX経済研究所」に出演致します。(番組の時間20:00~20:10)
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/fx_lab/

今回は、トレード手法として、最近紹介中の「リターンエース」について、番組で解説しますので、どうぞご覧ください。

円高ドル安が相場をリード?

ニューヨークダウは、トランプ米政権の経済政策に対する期待から引き続き買いは強く、前日比34.72ドル高の20,810.32で取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ムニューシン米財務長官が「低金利は続く可能性」に言及したことから低下し、前日比0.043%下げ2.370%で引けました。

原油価格は、EIAによって発表された週間在庫統計によれば、在庫が予想ほど増えなかったため買いが強まり、前日比0.86ドル高の54.45ドルで引けました。

金価格は、前日に公表されたFOMC議事要旨で、FRBが利上げを急いでない見方が好感され、前日比18.1ドル高の1,251.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、米早期利上げ観測の後退からドルが売られました。

ドル/円は、112.57近辺まで一時下げました。

EUR/USDは、1.0586近辺まで一時上昇しました。(ドル売り)

EUR/JPYは、ドル安相場中心だったため、横這いが続きました。

2017/02/23

【2/28】efx.com証券、Webセミナーに出演!

2月28日(火)、efx.com証券のWebセミナー「第三の分析法、値動き分析」に出演致します。

日々の相場の値動きは、単なる上下する価格というだけではなく、DNAのようないろいろな情報を内在しています。

その中でも大きなものが、マーケット・ポジション(市場のポジションの偏り)と、マーケット・センチメント(市場心理)です。

こうした要素をリアルタイムで把握することによって、相場状況をより精緻に把握し、収益チャンスを逃さない分析法についてお話ししたいと思います。

詳細およびお申し込みは、こちらから。

結構、役に立つリターンエース

リターンエースと命名した手法は、最近、折に触れてご紹介しています。

なぜ、大陽・陰線、連続陽・陰線が出現するとそれを埋めようとするのか、正直その理由はよくわかりませんが、結構役に立ちますのでお試しください。

一方向に向かうトレンド相場より、延々と往ったり来たりするレンジ相場で出やすい傾向にあります。

いずれにしても、結構、リターンエースは重宝します。

詳しくは、拙著「FX常勝の公式20」でご覧ください。

警戒が必要なレンジ相場

レンジ相場では、まさに昨日のニューヨークのように、それなりのニュースはあったとしても、反応する方向は、皆が持っているポジションの逆にしか動かないものです。

そして、逆方向に切り替えしてしまうと、結局は切り返した方向に、相場は進んでしまうものです。

なぜなら、下げからの反発であれば、買い戻さなければならないショートポジションがまだある上に、反発してきているのでレベル感からの新規のショートも入りやすいからだと言えます。

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