本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • ガッツリ稼いで図太く生き残る

    ガッツリ稼いで図太く生き残る! FX
    出版社:すばる舎
    発売日:2016/1/21

  • (株)アドライフ運営twitterアカウント

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • マネーポスト公式サイト [マネーポストWEB]
  • 初心者向けFX専門サイト [FX攻略.com]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

【5/30】セントラル短資FX主催Webセミナーに出演!!

5月30日(月)20:00~21:30、「相場をはずさず読むには?」と題しましてお話致します。

どうぞ、お楽しみに。

詳細は、こちらから。

※ご参加いただけるのは、セントラル短資FXに口座をお持ちの方のみとなりますので、何卒ご了承ください。

2016/05/26

レンジ相場の原因は精神論

私は、レンジ相場の原因は、精神論だと常々思っています。

どういうことかと申しますと、たとえば、米雇用統計の発表結果によって、これは買いだ、あるいは売りだと飛びついて、それでも、その日一日は、マーケットに勢いがあって、マーケットの思惑通りに動いた(精神論)としても、その発表結果に対して、投資家筋などによって、実際に資金の一方向へのフロー(資金の流れ)ができなければ、買い過ぎれば、ロングになって下がりますし、売り過ぎれば、ショートになって上がります。

昨日から今日に掛けての相場では、確かに、米利上げ観測というドル/円の買いの材料が出ていましたが、それでは、本当に投資家が買ったかと言えば、まだ、利上げ観測に確たるものがない以上投資家筋は買わず、投機筋が買い過ぎたために、今朝の段階でロング筋が投げています。

そして、今度は下げたところでは、やっぱり売りだとばかりに売れば、ショートになって下がらなくなってしまいます。

気になるEUR/JPY

このところ、ドル買い相場になってきていたのに、EUR/JPYを見る限りでは、順調に上値を切り下げてきています。

これは、まず、ドル/円が下落したことによって円高になり、その後円安に戻りかけると、今度は、上値を試していたEUR/USDが反落してユーロ安になったためです。

つまり、ドル/円とEUR/USDが効率よく交互に下げていることから、EUR/JPYが下げているわけです。

EUR/JPYを、月足で見てみますと、ラウンディングトップを形成し、このままでいくと、ネックラインである120円近辺を割り込む可能性が高いものと思われます。

円買いでスタート

ドル/円、クロス円の売りで、東京はオープンしました。

しかし、下押しの強さは、それほどでもありません。

東京9時台に売りすぎると、後の反動の買いの方が怖いと思います。

EUR/USDが、買いになってきています。

引き続きレンジか

ニューヨークダウは、世界的な株高や原油高を受けて買われ、前日比145.46ドル高の17,851.51ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、利上げ期待に株高、原油高が加わって上昇し、暫定値ながら前日比0.007%上げて1.870%で引けました。

原油価格は、需給改善を期待した買いが続き、前日比0.94ドル高の49.56ドルで引けました。

金価格は、早期の米利上げ観測や、EUR/USDが強含んだことから逃避買いが後退し、前日比5.4ドル安の1223.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、上値を試し、一時110.45近辺まで上昇するも、その後110円割れまで反落となりました。

EUR/USDは、ジリ高になり、一時1.1167まで上げました。

EUR/JPYは、ドル/円、EUR/JPYそれぞれの上昇に連れて、上げました。

明確な方向性はなく、レンジ相場が続くものと見ています。

2016/05/25

結局、レンジ相場?

極短期間で、ドル/円、クロス円に対するセンチメントはブルになったようで、反落となりました。

これから言えることは、今のマーケットに参加しているのが、おそらく投機筋ばかりだということだと思います。

もしも、機関投資家や実需も現状レベル付近で参加しているのであれば、それは円買いサイドだけだろうと思われます。

レンジ相場が、少なくともドル/円相場では目先続くものと思われます。

ドル高の言い訳は?

6月の米利上げが、またマーケットの一大関心事になったようです。

逆に言えば、米国のドル安政策というテーマで最近来ましたが、どうも素直にドル安にはならなくなったところに、利上げ説が出て、偏っていたドル売りポジションを手仕舞う口実ができたようです。

しかし、個人的には、米利上げ説にしても、ある程度ドル買いポジションが溜まれば、またしても、手仕舞いの口実のためのドル売りがでることになるのではないかと見ています。

尚、こうしてドル高方向に行きながらも、EUR/JPYは上げ下げを繰り返しながら、円高基調を保っていることで、EUR/JPYの反発はやはり限界があると見ています。

ポジション調整優先か

ドル/円は、110.00前後で、戻り売りを、ニューヨークタイムからかなりやったようで、結構ショートになっているように思われます。

EUR/USDは、1.1150から下で、買い下がってしまったようで、かなり重そうです。

ポジションのアンワインディング(手仕舞)をしない限り、今の流れは変わらないと思います。

ドル/円は流動性の高い、東京オープン直後にショートカバー(買い戻し)が集中する可能性があります。

好調な米経済指標に利上げ期待高まるか?

ニューヨークダウは、発表された4月の米新築住宅販売件数が61.9万件と予想の52.3万件を大きく上回ったことから、米景気の回復期待が強まり、前日比213.12ドル高の17,706.05ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、発表された好調な米新築住宅販売件数を受けて上げ、暫定値ながら前日比0.028%上げて1.863%で引けました。

原油価格は、ナイジェリアの政情不安などを背景に、目先は原油需給が逼迫するとの観測が強まり、前日比0.54ドル高の48.62ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落に連れて下げ、前日比22.3ドル安の1,229.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ロンドンタイムからドル高が続き、ニューヨークに入ると、ドル/円は一時110.13近辺まで上昇、EUR/USDは1.1132近辺まで下落となりました。

EUR/JPYは、ドル中心の相場であったことから、122円半ばを中心に横ばいとなりました。

米国の利上げにマーケットの関心が移っており、当面ドル高地合いが続く可能性があると思われます。

2016/05/24

EUR/USDに、動き?

EUR/USDは、先週の19日(木)より、5営業日も日足が収束しており、そろそろ上か下へ下がるのではないかと見ています。

実は、昨日の1時間足の値動きが非常に気になりました。

23日正午に1.1243の高値をつけ、その後いったん1.1188まで下落、しかし、その後1.1220近辺まで反発と、かなり荒っぽい動きとなっており、そろそろ動きたがっているものと思われます。

つまり、日足で見れば、非常に単調な横ばいをしていながら、1時間足で見るとかなり活発な動きをしており、やはり、動きがでるものと見ています。

下がるか、ドル/円

昨日、今日のドル/円は動く可能性が高いと見ました。

今回の場合、昨日でも結構動いてしまっているのですが、それでも、引き続き今日も下げるのではないかと見ています。

日足では、109.30近辺に10日移動平均線、109.00近辺に25日移動平均線がサポートになっています。

特に、109.00が切れると、大きく下げるものと見ています。

«ドル安気味

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー