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[特別レポート]備えはできていますか? 政府・日銀の介入

最近では円高になると、たびたび騒がれる政府・日銀の介入。
政府・日銀の介入は、円高になればいつ起きてもおかしくない状況です。

そこで今までの介入方法と、今後の見解をレポートにしました。

このレポートをもとに、あらかじめ政府・日銀の介入へ備えておくと
パニックになることもないでしょう。

このレポートはメルマガ限定で公開しております。
導入部分は無料でご覧いただけますので、
まずはこちらをご覧いただき、ご検討いただけると幸いです。

特別レポート導入部は、こちらから

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2016/09/27

待つのも相場

ドル/円は、高止まりしていますので、買戻し一巡後、マーケットのポジションは、ほぼスクエア(ノーポジション)となっているものと思われます。

いったん、こうしてポジションが軽くなると、そこから売ってもショートになるばかりで買い戻され、そこから買ってもロングになるばかりで、もとの位置に下げるということを繰り返します。

したがって、時を待つということが大事になります。

ショートの長期保有は禁物か

とうとう、100円テストが始まっています。

今のところは、跳ね返されています。

しかし、突破の可能性が高まると、多くのトレーダーが心情的にはトレードにのめり込んできます。

ということは、逆にショートも増えてきますので、あまり長い時間、安値圏にいるのは、危険です。

100円テストか?

ドル/円は、値ごろ感と介入警戒から、マーケットがオープンするたびに買ってきます。

しかし、思うようには上がず、クロス円も含め、逆に売りが強くなっています。

今日は、100円テストの可能性が高そうです。

EUR/USDは、それほどは動いてはいませんが、買い気が強いのは注意しておく必要があります。

どうする、政府・日銀?

ニューヨークダウは、米司法省から巨額の和解金を求められているドイツ銀行株が大幅に下げ、欧州株式相場が総じて下落し、米市場でも売りが広がりましたが、米大統領選候補のテレビ討論会を前に様子見ムードが強まり、前週末比166.62ドル安の18,094.83ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、利上げ見通しに懐疑的な見方が強まり、暫定値ながら前日比0.038%下げて1.581%で引けました。

原油価格は、28日のOPEC非公式会合を前に、産油国が増産凍結で合意するとの観測が強まり、前週末比1.45ドル高の45.93ドルで引けました。

金価格は、世界的な株安を受け、逃避買いが出て、前週末比2.4ドル高の1,344.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、マーケットが介入を期待して買い下がったらしく、ロングが切れていないため、ジリ安相場が続きました。

EUR/USDは、ユーロ圏経済の力強さを強調するドラギECB総裁の発言が伝わり、底堅い値動きが続来ました。

EUR/JPYは、ドル/円の下落に連れ、下げが続きました。

ドル/円は、先週木曜の秋分の日につけた110.10の安値以来の水準に下げてきています。

先週木曜の時は、財務省、日銀、金融庁が臨時会合を開き、円高けん制発言がでましたが、今日も何かをしなければ、さらにドル/円が下がるものと思われます。

尚、ドラギECB総裁の発言内容に変化が見られるのが、注目です。

2016/09/26

マイナビニュースにコラム掲載(2016/09/26)

マイナビニュースで、「円の行方、ドルの行方」と題しまして、コラムを掲載しています。

今回のテーマは、「米系ファンドの45日ルール」です。

基本、毎週月曜日に掲載しておりますので、どうぞご一読ください。 
http://news.mynavi.jp/column/mizukami/055/

低迷するロンドン

最近、ロンドンが、かなり低迷しています。

これは、銀行批判が、リーマンショック後に強まったこともありますが、リストラがかなり進んでいるようです。

今、銀行で出世するには、積極的に首切り(リストラ)をすることが必要なようです。

歴史あるロンドンだけに、この苦難をどうにか乗り越えて行ってほしいものです。

EUR/USDのレジスタンス

値動き分析で、EUR/USD1時間足のチャートを見ますと、下値が切り上がり、上値が切り上がる、典型的な買戻し相場になっています。

 

目先には、1.1258に前回の高値があってレジスタンスになり、さらに、4時間足で見ると、1.1341に次のレジスタンスがあります。

 

これまでの16カ月の横ばい相場によって、複雑にレジスタンスが作られています。

 

しかし、これだけ揉み合えば揉み合うほど、エネルギーがたまり、破裂すると、上下いずれかに結構動くものと思われます。

 

ドル安傾向

ドル/円は、売りからですが、上値が重く感じます。

EUR/USDは、上げを再開しています。

結構、力強く上げています。

GBP/USDも反発気味です。

やや円安

シドニーでは、円安気味です。

EUR/UDSは、横ばいです。

日本時間午前5時45分現在の気配値
(カッコ内は、先週金曜のニューヨーククローズ)
ドル/円 101.05-11(101.01)
EUR/USD 1.1227-33(1.1226)
EUR/JPY 113.47-57(113.39)

2016/09/25

これからの展開は(2016/09/25)

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

反落ながら、横這いの範囲内です。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

9月20日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング95,698枚vsユーロショート180,723枚、ネットユーロショート85,025枚(前週 ショート81,475枚)です。

尚、同時点の円は、円ロング85,117枚vs円ショート26,332枚、ネット円ロング58,785枚(前週 ロング56,846枚)です。

ユーロも円もほとんど変わらずです。

さて、今週ですが、ドル/円については、先週水曜の金融政策決定後、いったんは102.79まで買われたものの、上げは長続きせず反落し、翌日の秋分の日には100.10と、100円割れギリギリまで下げました。

そこで、すかさず、財務省・金融庁・日本銀行は、祝日にも関わらず、臨時の会合を開き、財務省の浅川財務官は会合終了後、「投機的な動きが今後も継続するなら、必要な対応を取らざるを得ない」とけん制しました。

この、異常な100円に対する警戒感はなんなのだろうというのが、私にとっては謎です。

最後の介入となった2011年10月31日戦後最安値の75.32をつけた後の75円~80円近辺での介入でしたから、それは納得がいきますが、その当時より25円前後ドル高円安になっている現状でどうしてここまで、100円接近すると間髪入れずに口先介入してくるのかがわかりません。

少なくとも言えることは、本当に100円が割れてしまうと困ることがあるのだろうということです。

私が、さらに懸念することは、たとえ実弾をつかわない口先介入しても、介入やるぞと連呼されると、だれも売らなくなり、むしろそれなりには口先介入が入れば、相場が上がるということになると、だれも売らなくなり、むしろ買ってくる、そして、その為にマーケットポジションがロングになり、上がるどころか下げやすくなってしまうということです。

浅川財務官は、「投機的な動きが今後も継続するなら」と言いますが、「政府・日銀が、介入するぞ、するぞ」を繰り返すことが、むしろマーケットをロングにさせ、下げやすくするという罪作りなことをすることになりかねないということを通貨当局にも理解してもらいたいものだと思います。

さらに、投機投機といいますが、今申し上げましたように、挑んでくる投機ではなく、政府・日銀を信じた投機があり、今、マーケットがなりそうな投機は、後者だということです。

個人的には、ドル/円は横ばい推移だとは見ていますが、今申し上げたようなマーケットの心理が介入期待に偏ると下げやすくなることを忘れてはなりません。

EUR/USDですが、日足でも、週足でも、複数の長短の移動平均線が収束してきています。

つまり、相場が動き出しやすくなりつつあると見ています。

シカゴIMMポジションのネットユーロショートが8万枚前後で、ほぼ変わらずに推移しています。

しかし、過去1年半も横這い推移だということは、ショートを持っていても儲からないということです。

そろそろ、ユーロのショートポジションも潮時ではないかと思います。

実際、日銀の金融政策決定会合、FOMCの後、買戻し気味にはなっていますが、まだ本格的になるのは、これからだと見ています。

EUR/JPYは、三角保ち合い(さんかくもちあい)を形成してきていますので、様子を見たいと思います。

最後に、ここのところ、シリア問題に絡んで米露の非難の応酬がエスカレートしており、東西冷戦時代を彷彿させます。

この辺の今後の動向にも注意が必要です。

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