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2017/01/24

5カ月移動平均線のサポート

ドル/円の月足チャートを見てみますと、5カ月移動平均線が、鋭角的に上を向いています。

今、月足自体、昨年の11月と12月に連続陽線を出したものの、今月陰線に転じています。

見ようによって、昨年の11月の寄り付き水準まで反落も考えられないことはありません。

しかし、5カ月移動平均線がまだ鋭角的に上を向いている限りは、反落はある程度で止まるものと見ています。

5カ月移動平均線のサポート

ドル/円、まだ下げ余地あり?

私は、ドル/円はレンジ相場入りしていると申し上げましたが、まだ、レンジの下限ではないと見ています。

確かに、目先は112.60付近がサポートにはなっていますが、絶対的なものでもないと思います。

むしろ、112.60近辺のサポートを頼りに112.60の手前で買うようですと、ロングポジションが膨らみ、むしろ下げやすくなると思います。

ただし、それでは、12月16日を頂点に、相場が上げから下げに転換したかと言えば、そうではなく、単に、それまでの上昇トレンドがレンジ相場に転換したのに過ぎないものと見ています。

ドル/円、サポートあり

ドル/円は、ニューヨーククローズ前に下攻めされました。

しかし、東京オープン前後では、反発気味です。

1時足で見ると112.60近辺はサポートになっています。

この水準がしっかりと割れるかかどうかが、注目です。、

皆が、トランプ・ウオッチャー

ニューヨークダウは、トランプ新政権の政策運営が未だ不透明なため、目先の運用リスクを避けようと売りが優勢となり、前週末比27.40ドル安の19,799.85ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、TPPの離脱に関する大統領令に署名するなど、通商問題での前政権の動きを否定する新政権の動きに警戒して、リスク回避の米国債買いが強まり(利回り低下)、暫定値ながら前週末比0.065%下げて2.403%で引けました。

原油価格は、米の供給過剰を懸念して売りが優勢となり、前週末比0.47ドル安の52.75ドルで引けました。

金価格は、トランプ新政権による経済政策を見極めようと、運用リスクを回避する目的で資金流入が強まり、前週末比10.7ドル高の1,215.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、トランプ大統領が大幅減税や規制緩和を公言するとドルの買い戻しが強まり、一時114.09まで上昇しましたが、その後、日本や中国向け輸出に対する不満を表明し、保護主義的な主張を繰り返したことから、一時112.75近辺まで反落しました。

EUR/USDは、1.07台前半で、荒っぽく上下しました。

EUR/JPYは、ドル/円の流れに連れ、122.15近辺から121.14近辺まで、一時下落しました。

まだまだ、トランプ大統領の一挙手一投足に、神経質なマーケットです。

2017/01/23

マイナビニュースにコラム掲載(2017/01/23)

マイナビニュースで、「円の行方、ドルの行方」と題しまして、コラムを掲載しています。

今回のテーマは、「結構、難しいか? 今年のドル/円相場」です。

基本、毎週月曜日に掲載しておりますので、どうぞご一読ください。 
http://news.mynavi.jp/column/mizukami/071/

底なし沼のような相場か?

ドルロングの投げは、いったん収まったようです。

しかし、今度は、一転して、ドル安志向が強まれば、反発力が強まることになると思います。

つまり、トレンドが明確にない中で、ポジションが一方に偏れば、相場は、その逆にしか動かないものです。

なぜなら、レンジ相場とは、トレンドを作るべき、投資家等が動かない中で、投機筋が売ったり買ったりで、もがけばもがくほど、深みにはまる、底なし沼のような相場だと思うからです。

コロコロ変わる相場か?

ドル/円の5週移動平均線は115.40近辺で鋭角的に下向き、そして5カ月移動平均線は110.30近辺で鋭角的に上向いています。

当面は、この110.30~115.40近辺のレンジになりそうです。

要するにポジションが一方向に偏ると、自律反転(自然に反転)してしまうということだと思います。

今度は、ベアになって売り過ぎれば、上げに転ずるものと思われます。

ドル/円、クロス円、ロスカット集中

先週末のトランプ新大統領就任式後はドル高と読んだマーケット参加者も多かったようです。

そうした参加者のロスカットのドル売りが出ています。

週末、投げるべきかどうか思案して、結局、今朝のシドニーで投げることを決めたようです。

クロス円を買っていた向きも多かったようで、クロス円も下げています。

円高

シドニーでは、ドル/円が下げています。

そのため、EUR/JPYも下げています。

日本時間午前5時45分現在の気配値
(カッコ内は、先週金曜のニューヨーククローズ)
ドル/円 114.22-30(114.62)
EUR/USD 1.0706-14(1.0703)
EUR/JPY 122.35-41(122.66)

2017/01/22

これからの展開は(2017/01/22)

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

ドルは、下落傾向が続いています。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

1月17日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング128,846枚vsユーロショート195,346枚、ネットユーロショート66,500枚(前週 ショート65,823枚)です。

また、同時点の円は、円ロング28,560枚vs円ショート106,390枚、ネット円ショート77,830枚(前週 ショート79,839枚)です。

つけ加えて、同時点のポンドは、ポンドロング55,242枚vsポンドショート121,484枚、ネットポンドショート66,242枚(前週 ショート65,831枚)です。

ユーロも、円も、ポンドも、変化は限定的でした。

さて、今週ですが、先週金曜のトランプ大統領の就任式も、反発するデモや集会は全米で行われたとはいえ、想定内で、トランプ政権はスタートしました。

しかし、トランプ大統領の暴言は今後も発せられ、またツイッターで情報発信を続ける姿勢を打ち出しており、今週も物議を醸すことになりそうです。

このように、大統領から四六時中、ツィッターにより情報が発せされるということは、おちおちしていられません。

相場的に申し上げれば、マーケットがある程度の意見集約をした結果としてこそ、相場が一方向に向かうことができますが、大統領自らが、予告なしに唐突にツィッターで情報発信されると、折角スタートしようとする相場の腰を折る結果になりかねません。

つまり、少なくとも当面、首尾一貫したトレーダーや投資家の考え方の構築は、米大統領によって振り回されることになるものと思われます。

ということは、トレンド相場は簡単にはできず、方向感のはっきりしないレンジ相場が続くことになるものと見ています。

尚、基本的に公的あるいは準公的のお堅い投資家は、従来でも大方が1月から始まる新年度の方針を決定するのに4~5カ月ぐらい掛けて投資方針を決めてきていますが、それに輪を掛けて、トランプ大統領により方針決定に時間を要するものと考えます。

つまり、相場の方向性を決める一方向へのフロー(資金の流れ)を作る投資家の投資方針が、大統領の横槍によって、簡単に決まらない可能性が高く、その結果、資金のフローが定まらないため、レンジ相場が延々と続く可能性があります。

レンジ相場の長期化は、上げたと思えば下げ、下げたと思えば上げという、不規則相場を作ることになります。

尚、レンジ相場には、三段階があることは、先週金曜日に出演した日経CNBCでも申し上げましたが、大変重要なことですから、ここで再確認します。

レンジ相場とは、一般的に3段階からできていることが多いと言えます。

第一段階は、それまで一方向に進行してきたトレンド相場の後に現われます。

トレンド相場のトレンドがブレイクしてレンジ相場になった段階で、この第一段階の特徴は、かなり荒っぽく上下動する時期で、個人的には、乱高下期と呼んでいます。

この第一段階の乱高下によって、折角、その前段階のトレンド相場で大儲けした利益をこの時期に、大幅に減らしたり飛ばしたりすることは、いとも簡単なことです。

ですので、儲かったトレンド相場で保有してきたポジションは、トレンドラインがブレイクしたら、速やかに全て手仕舞っておくことが 賢明だと思います。

第二段階は安定期で、いわゆる皆さんが思うレンジ相場で、ある一定の値幅の中で、往ったり来たりしますので、戻り売り、押し目買いという逆張りトレードがワークします。

しかし、平和な時期は長くは続かず、第三段階に移行します。

第三段階は収束期と言い、安定期以上に値幅が狭くなります。

しかし、この段階は大変重要です。

なぜなら、それまで長く続いたレンジ相場からトレンド相場に移行する時期が迫っていることを示すからです。

この時期の注意点は、第二段階の安定期以降、いわゆるレンジ相場としての逆張りがワークしていますので、安定期から収束期に移行したことを気づかずに、それまで通り逆張りを続けていると、ある日突然、レンジがブレイクし、上下いずれかの方向に一気に相場は進行します。

そのため、例えば、ロングで逆張りしたポジションが逃げ切れず、相場はドンドン望まぬ方向に進み、急速な損失の拡大にたまらず、とうとう損切って、損失が確定します。

非常に残念な結果ですが、相場つきの転換に気づかなかったところに敗因があります。

たらればではありますが、もし、ここをショートで臨んでいれば、損失ではなく大儲けをすることが可能な訳です。

このように、レンジ相場からトレンド相場への移行期である第三段階は、運命の別れ道である以上、相場転換が到来してきている兆候をいろいろと分析する必要があるわけです。

ところで、EUR/USDは、今のところジリ高になっていますが、これもまた、レンジ相場ではないかと考えています。

EUR/JPYについては、ドル/円もEUR/USDも当面レンジであれば、これもまた目先はレンジ相場になるものと思われます。

残念ながら、レンジ相場である以上は、焦らないことです。

マーケットは、性急に相場の変化を求めるかもしれませんが、今回のレンジ相場は重傷で長期化する恐れがあると思いますので、ジックリ付き合うつもりでいることが大切だと思います。

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