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2018/12/10

円売り続く

ドル/円は、今日の東京タイムの下げで、ショートになっているもようです。

ロンドンが、容赦なく買ってきています。

EUR/JPYも上げています。

マーケットは、ドルショート?

投機筋が今日東京午前の相場でやったことは、ドル売りです。

これにより、ドルのショートポジションが、マーケットに残っているものと思われます。

そして、そうしたショートポジションをスクイズ(崩す)ことが得意なロンドン勢が、早ければ日本時間午後3時以降、マーケットに参入してきます。

輸入決済か?

東京オープン直後、ドル/円を売ってきませんでした。

たぶん、今日は10日で、5・10日(ゴトウビ)のため、輸入決済絡みの実需買いが、9時になって入ってきたものと思われます。

10時頃に、各銀行の仲値が決まり、それで、海外に支払われる輸入代金の額がドルで確定します。

ドル/円、さらに下落?

ドル/円は、112.50をしっかりと下回って来ましたので、先週の安値112.23を目指すものと思われます。

東京・アジア勢の思いの丈をぶつけてくる9時台に、さらに売られるか注目です。

ドル高円高

シドニーでは、ドル高円高となっています。

ドル/円も、EUR/USDも、EUR/JPYもすべて先週末比下落しています。

日本時間午前5時45分現在

(カッコ内は、前週金曜のニューヨークローズ)

ドル/円 112.55-57  (112.70)
EUR/USD 1.1386-90  (1.1401)
EUR/JPY 128.19-23  (128.49)

反発・反落の仕組み 

反発とは、下げたところから上昇に転ずることを言い、反落とは、上げたところから下落に転ずることを言うことは、ご存知のことと思います。

まず、反発はなぜ起きるかについてお話しましょう。

さらに下落することを期待して、売り筋が売りこんでショートになってきたところに、下落をプロテクト(防御)しようとする買いが入り、思うように下がらなくなると、売り筋が買い戻しに入り反発となります。

しかも、反発する過程で、値頃感からの戻り売りが出ると、ショートポジションの解消が遅れますので、さらに一段上昇したり、高値圏での滞空時間が長くなったりします。

次に、反落はなぜ起きるかについてお話しましょう。

さらに上昇を期待して、買い筋が買い上げてロングになってきたところに、上昇をプロテクトしようとする売りが入って、思うように上がらなくなると、買い筋が売りに転じ反落します。

また、反落している過程で、値頃感からの押し目買いが出ると、ロングのポジションの解消が遅れますので、その分さらに下落したり、安値圏にいる時間が長くなります。

このように反発・反落が、マーケットでどういう過程を踏んで起きた結果なのかを知っておくと、相場の今の段階は、たとえば、ショートポジションがたまる過程か、下げきれないので買戻しの過程か、値頃感からの戻り売りが出る過程か、戻り売りがワークせず買戻しの過程かなど、相場の流れの中で、今どの過程にあるのかがわかります。

そうしたどの過程にいるかを知ることで、ポジションを手仕舞うべき時、相場に入るべき時、見送るべき時の見極めがつくようになりますので、日頃から相場をそうした切り口で見ることが大切です。

2018/12/09

Weekly Report(2018/12/09)

【今週の注目点】

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.相場が動きづらい理由
2.ドル/円の行方
3.EUR/USDの行方
4.GBP/USDの行方
5、EUR/JPYの行方
 その他

【1.相場が動きづらい理由】から一部

「相場がトレンド性を持って動くために必要なのは、投資家による資金移動です。

投資家は、原則的には、夏休み、冬休み(クリスマス時期)などでは、動きません。」

⇒メルマガに続く

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調整  

相場が、ある程度一方向に進むと、それまできた方向に戻ろうとする、いわゆる調整と呼ばれる動きをします。

ある人が、すぐ相場が戻すと調整で片付けられることに腹立たしさを覚えると言っていました。

確かに、何かにつけ、相場が反転すると調整で済ませるのは短絡的だとは思います。

ただし、相場がひとつのトレンドを形成する上では、調整の期間が必要なことも確かです。

本来、調整とは、たとえば、相場が上伸して、マーケットのポジションがかなりロングに偏ってしまうと、それ以上には上昇方向を狙った新規の買いが加わってきても、単にロングポジションが飽和状態のところにロングの上塗りをするだけで、相場は上がらなくなります。

そうした飽和状態でポジションがパンパンになると、ポジションを調整する反転の動きが生じます。

調整が起きるには、きっかけとなる何らかの事象が生ずる場合もありますが、自然に調整が発生することもあります。

この自然発生的な調整を自立的反転と呼んでいます。

調整がしっかりと行なわれると、その後の反発も力強くなりますが、中途半端な調整では、その後の反発も弱いものになります。

また、調整がないままに長い期間一方向に継続的に相場が進む場合は、その反動となる調整も大きく荒っぽくなることがありますので、十分な警戒が必要です。

2018/12/08

[12/7]FX経済研究所出演

12/7(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「大型タンカーはすぐには曲がれないYouTube」です。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

相場の前提に変化、ドル安は進行か

ニューヨークダウは、米中問題や景気減速懸念から売りが優勢となり 、前日比558.72ドル安の24,388.95ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米株安を受け低下し、暫定値ながら前日比0.040%下げて2.856%で引けました。

原油価格は、OPECとロシアなどが予想以上の減産で合意しことから買われ、前日比1.12ドル高の52.61ドルで引けました。

金価格は、冴えない米雇用統計の結果を受けリスク回避の買いが入り、前日比9.0ドル高の1,252.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、11月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は15.5万人(予想19.8万人)や平均時給が3.1%(予想3.1%)と期待されたほど
ではなく、ドル売りが強まりました。

ドル/円は、動きにくい中でも、一時112.56近辺まで下げました。

EUR/USDは、一時1.1423近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、EUR/USDの上げに連れ、一時128.67近辺まで上げました。

利上げ継続から利上げ打ち止めへと金融政策の変更の可能性が高まり、相場の前提に変化があった以上、まだまだ抵抗はあるものの、今後ドル安へと向かうものと思われます。

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