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    出版社:すばる舎
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2016/10/01

ドイツ銀行株に一喜一憂

ニューヨークダウは、ドイツ銀行の経営に対する過度な不安が後退し、米市場に上場するドイツ銀株が急伸し大幅反発となり、前日比164.70ドル高の18,308.15ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ドイツ銀行の信用不安への懸念一服で上昇し、暫定値ながら0.036%上げて1.596%で引けました。

原油価格は、 OPECが28日に決めた減産合意を巡り、事前に売りに傾けていたマーケット参加者の買い戻しが出たため、前日比0.41ドル高の48.24ドルで引けました。

金価格は、ドイツ銀行株の急落に端を発した欧州信用不安が和らぎ、リスク回避から買われた分が流出し、前日比8.9ドル安の1,317.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ジリ高で、101.40近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、住宅ローン担保証券の(RMBS)問題でドイツ銀行が米司法省と当初よりも低い金額の支払いで合意するとの観測から、ドイツ銀株が反発し、買いが入り、1.1250近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、EUR/USDの上げに連れ、113.99近辺まで上昇しましたs

既に1年前から話題に上っていたドイツ銀行だけに、どれほど、この話がリスク回避問題として取り上げられるのか注目しています。

時速1銭 

ドル/円は、動かなくなると、梃子でも動かなくなります。

ディーラーの先輩が、そんな動かないドル/円を、「ドル/円は、時速1銭だからな」とつぶやいたのが、とても印象に残っています。

なぜ、こんなに動かなくなるのかと言えば、ひとつには、ドル/円は、実需の相場だからだと思います。

相場が動くなり出すと、上には輸出企業の売りがさらに並び、下には輸入企業の買いが並び、まさにサンドイッチ状態になるためだと思います。

そして、最初こそ、上にブレイクさせよう、あるいは下にブレイクさせようと、鼻息荒かったファンドのような投機筋も、どうにもこうにも動かないとわかると、模様眺めとなり、そのために相場はさらに動かなくなります。

一時は、東京タイムにそういったなぎの状態が長く続いたために、「世界の昼休み」とまで揶揄されたことがありました。

しかし、最近は、膠着相場は、以前に比べて短くなってきているように思われます。

その原因は、活発な個人投資家層の動きによるところが大きいと思います。

実際、FX会社で個人投資家の皆さんが取引している日々の取引金額は、もっとも活発だった頃のインターバンク取引と変わらなくなっていると申し上げても過言ではなくなっています。

そう、個人が為替相場を作る時代だと言えます。

2016/09/30

決算と相場

米系ファンドの45日ルールというものがあります。

米系ファンドの本決算は11月30日ですが、もし顧客が解約したいと希望するなら、45日前、つまり10月の15日までに解約の意思表示をファンドにしなくてはなりません。

ファンドの方も、意思表示をしないで、十分な現金を用意できない場合、突然大口解約があれば、ファンド自体を解散しなくてはなりませんので、事前に十分なキャッシュを用意しておかなければなりません。

このような決算絡みで、相場が大きく一方向に動くことがありますが、中でも欧米勢の6月末の中間決算に向けての6月初めからの動きと、この10月15日に向けての動きが特筆すべき点だと思います。

心情と現実の違い

さすがに、続くドイツ銀行株の下落に、マーケットも不安になってきているようです。

しかし、それでも、EUR/USDは、あまり下げていません。

ただし、考え方によっては、ドイツ銀行が危ないと心情的にはユーロ売りにはなりますが、資金繰りという点では、レパトリ(レパトリエーション、資金の本国回帰)によって、対外資産を売って、ユーロに換えて、補てんするといったこともあり得るのではないかち見ています。

閑散

小動きです。

昨日のドル/円の上昇後反落で、マーケットが傷んでいるのかもしれません。

金曜日のこともありますので、おとなしくしているとも言えます。

様子見です。

ドル/円、原油減産合意に過剰反応か

ニューヨークダウは、ドイツ銀行株の急落が欧州の金融システム不安につながり売られ、前日比195.79ドル安の18,143.45ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ドイツ銀の信用不安が高まって低下し、暫定値ながら前日比0.015%下げて1.557%で引けました。

原油価格は、OPECが28日の臨時会合で8年ぶりに減産で合意したことを受けた買いが続き、前日比0.78ドル高の47.83ドルで引けました。

金価格は、ニューヨークダウが大きく下落し、逃避資金の受け皿となりやすい金の買いが優勢となり、前日比2.3ドル高の1,326.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、原油減産合意を受けて上げたものの、買い過ぎたらしく反落となりました。

EUR/USDは、ドイツ銀行株への不安はあったものの相場としては、横ばいが続きました。

EUR/JPYは、下落後、反発して終わりました。

2016/09/29

原油価格の動向に警戒

OPECが8年ぶりに減産合意となったことから、日本株は上昇、米債利回りも上昇しており、ドル/円、クロス円の買い戻しが強まっています。

2011年の東日本大震災による国内全部の原発の停止が液化天然ガスの輸入の急増を生み、その結果貿易収支が大幅赤字になったことで約50円ものドル高円安を生みました。

しかし、2014年7月からの原油価格の急落によって、貿易赤字は黒字前後まで回復し、そして、ドル/円は、約25円の反落となりました。

つまり、過度の円安を修正したのが、原油安だったわけで、それが減産合意をするということは、原油価格が反発し、ひいてはドル/円がドル高方向に反転する可能性を秘めています。

リバースエントリーの不思議

相場が動き出すタイミングを知らせてくれるボリンジャー5というものがあります。

これは、通常のボリンジャーバンドは期間を20とか21にして、レンジの上限下限を見るのに使うのに足して、期間を5、偏差を2にすることで、相場が動き出すことを前以て予知できるものです。

いわゆる、緊急地震速報のように、相場が動き出すのを前以て知ることで、どの通貨ペアが動き出すか身構えることができます。

しかし、さらに一歩踏み込んで、その相場が動き出すタイミングに波に乗って儲ける手法としてリバースエントリーという手法があります。

ドル/円、クロス円、上昇

ドル/円、クロス円の買いが強まっています。

しかし、これは買い戻しではなく、新規の買いの可能性もあります。

ジリ高で行けば、買い戻し、逆に上を攻めるようであれば、新規の買いだと思います。

しばらく、様子見です。

ドイツ銀行の問題が現実化か?

ニューヨークダウは、OPECが生産調整で合意と伝わったことや、 欧州市場では経営不安がくすぶるドイツ銀行株の急速な下げが一服したこともあって、前日比110.94ドル高の18,339.24ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、OPECが産油制限合意したことから上昇し、暫定値ながら前日比0.014%上げて1.570%で引けました。

原油価格は、OPECが生産調整で合意と伝わったことから反発し、前日比2.38ドル高の47.05ドルで引けました。

金価格は、続落し、前日比6.7ドル安の1,323.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、経営不安説が浮上したドイツ銀行に独政府が支援を検討しているとの報道を受け、欧州市場では主要国の株価指数が反発し、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、一時100.82近辺まで上昇しましたが、その後は独政府が報道を否定したこともあり反落となり、一時100.41近辺まで下落しました。

EUR/USDは、1.1180~1.1230近辺で横ばい推移でした。

EUR/JPYは、112.50~113.10近辺でレンジ相場に終始しました。

ドイツ銀行の不振については、既に1年前からテーマにはなっていますので、ちょっと使い古されてはいます。

したがって、EUR/USDは、この材料では、なかなか素直には動かないと思います。

«もし、このチャート、子供に見せたらなんて言うだろう?

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