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2021/04/21

重いドル/円

底堅くもありますが、上値は重いと見ています。

ドル/円反落

ニューヨークダウは、世界の新型コロナ感染者数の増加基調が続いていることが嫌気され、前日比256.33ドル安の33,821.30ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは下落し、暫定値ながら前日比0.035%下げて1.564%で引けました。

原油価格は、新興国のコロナ感染拡大が懸念されて売られ、前日比0.94ドル安の62.44ドルで引けました。

金価格は、米株式相場の下落と米長期金利の低下を受けて買われ、前日比7.8ドル高の1,778.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米長期金利の下落を受け、108.03まで反落しました。

EUR/USDは、1.2080近辺から1.2023近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、130.97近辺から130.00近辺まで下落しました。

予想の6倍(経済指標発表への対応)

ケーブル(GBP/USD)ディーラーだった頃のある日、注目されていた英経済指標が発表となりました。

フタを明けてみたら、予想のなんと6倍も悪い数字で急落、ポンドロングを持っていた私は、さすがにあきらめて、200ポイント下でロングを投げました。

そうしたところが、そこから反発をはじめ、なんと500ポイントも上昇したことがありました。

予想のブレの大きさにも驚きましたが、発表後のマーケットの反応にはたまげました。

経済指標の発表には、ここまでひどくなくても、一般的にブレはつきものですし、マーケットの反応が意外なものになることもあります。

このようなことを身を持って経験してみて、いかにポジションをスルーザフィギャー(through the figure、経済指標発表時を通して)で持つことが、いかにリスクが高いかを、実感しました。

個人的には、指標が発表されてから、マーケットに参入しても決して遅くはなく、かえって発表結果に賭けることは多大なリスクを背負い込むことがあり避けるべきだと考えています。

それよりも、指標発表前のマーケットのポジションや、マーケットのセンチメント(心理)を読むことのほうが重要です。

経済指標にベット(bet、賭ける)したい気持ちもよくわかりますが、トレーディングとは、いかに不確実性を排除し、確実性を高めるかが、大事だと思います。

賭けることによる一攫千金を狙うよりも、勝率を上げ着実に利益を積み上げることが大切ではないかと考えています。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/20

クロス円上昇

ドル/円の上昇を受け、クロス円がさらに上昇しています。

閑散

小動きです。

クロス円上昇

さらに強含む可能性があります。

クロス円

ドル/円の下が堅いため、クロス円が買われる可能性があります。

目先にレジスタンス

EUR/USDは、1.2050近辺にレジスタンスがあります。

ドル/円安値圏

ニューヨークダウは、前週連日で過去最高値を更新していたため、利益確定売りが強まり、前週末比122.38ドル安の34,078.29ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.032%上げて1.605%で引けました。

原油価格は、EUR/USDの上昇に連れて上げ、前週末比0.25ドル高の63.38ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りに押され、前週末比9.6ドル安の1,770.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時108.30近辺まで反発した後、再度108.01近辺まで下げ、108.15~20近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、一時1.2048近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、いったん129.82近辺まで下げた後、130.22近辺まで反発しました。

過去の季節要因やチャートパターン 

ある時は、毎年の相場の季節要因を忘れていたりして、その年の同じ季節がやってきても、季節要因に気づかず失敗したりすることもあります。

また、このチャートパターンであればどちらに向かう可能性が高いということをうろ覚えであったために、結局波に乗れないこともあります。

そして、逆に過去のチャートパターンがこうだったから今回も同じような動きになるのではないかと見たのは良いのですが、マーケットの大勢も同じことを考えていたために、過去のチャートパターン通りには相場は進まず、損失だけが残ったということもあります。

過去の季節要因やチャートパターンは、今申し上げましたように、同じような動きをする時と、過去のパターンどおりには動かない時があります。

その違いは、マーケットの大勢が、これらの季節要因やチャートパターンに気づいているか、気づいていないかによります。

マーケットが気づいていなければ、季節要因やチャートパターンどおりに動きます。

しかし、過去のチャートパターンにマーケットの大勢が気づいてしまい、実際にもそれに応じたポジションが出来てしまうと、マーケットの大勢が望まない方向にしか相場は動かなくなります。

したがって、季節要因やチャートパターンに気づくことは大事ですが、同時にマーケットが気づいているのかどうか、そしてマーケットの大勢の見方はどうなのかについても、日頃からチェックをする必要があります。

そこで、こういったマーケットの大勢の見方を知るのに、いろいろなマーケットコメントや新聞の観測記事が役に立ちます。

ただし、それら記事は、あくまでも大勢の見方ですから、乗せられないようにしなければなりません。

JFX | 限定タイアップ

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