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2018/08/18

[8/17]FX経済研究所出演

8/17日(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートのテーマは「相場の時間割YouTube」です。出演した番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

米中貿易問題進展期待でユーロ調整買い

ニューヨークダウは、 米中が貿易摩擦解消への協議を進めるとの期待が相場を支え、前日比110.59ド高の25,669.32ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中関係改善期待から下げ、暫定値ながら前日比0.004%下げて2.862%で引けました。

原油価格は、米中次官級協議を22日にも再開する見通しとなり、貿易摩擦の緩和で世界経済の落ち込みが回避できれば、原油需要を増やすとの見方が広がり、前日末比0.45ドル高の65.91ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが調整的に買われたことを受けて上げ、前日末比0.2ドル高の1,184.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロングの投げに一時110.32近辺まで急落しましたが、EUR/JPYの上昇を受け反発しました。

EUR/USDは、米中貿易問題進展期待から買い戻され、一時1.1445近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDの買戻しに連れて急騰し、一時126.61近辺をつけました。

結局、テクニカルに予想されたユーロの調整相場が示現しました。

尚、米中次官級協議は11月の米中首脳会談が狙いと米紙は伝えています。

500本プライス

500本(5億ドル)、私が出した、ワンショット(一回きり)の最大金額です。

東京で出しました。

相手はある大手証券でしたが、あまり素行のよくないことで、マーケットでは知られていました。

そして、ある日、カスタマーディーラーは受話器を握りしめて言いました。

「○○証券、500本プライス!!」

とうとう来たかと思いました。

相場が上げている時だったので、迷わず右目に出しました。

そうしたら、逆、つまり売ってきました。

持ち値の悪いロングが500本できました。

ずらし間違えた自分が悪いと、10ポイント下のプライスをブローカー経由で叩きました。

そうしたところ、これだけ売っているのに落ちないではありませんか、後でよくよく聞けば、その証券会社が、10ポイント下で、他の銀行でBID(買い)していたそうでした。

5千万円が、ものの10分ぐらいで消えました。

いつも、太っ腹のボスからもたしなめられたのが懐かしい思い出です。

2018/08/17

ボリンジャーファイブ

今日は、相場の動くタイミングを示す日足のボリンジャーファイブ(期間:5、偏差:2)によりますと、EUR/JPY、NZD/JPY、NZD/USDに動くサインが出ています。

ただし、ボリンジャーファイブには、方向がわからないという致命的な欠点があります。

この方向を当てるボリンジャーファイブと相性の良い分析ツールは、私はまだ見つけておらず、自分の相場観と併用しています。

残る、調整の可能性

トルコ・リラは、トルコ中銀のスワップ市場での介入にが奏功して、20%ぐらい回復してきています。

米中の貿易交渉も再開の運びとなり、目先のリスクは、とりあえずは、後退してきています。

その意味では、リスク回避による、ユーロ安円買いは、調整される可能性はあると見ています。

夏休みのピークか?

なんか、本当にディープな夏休み時期にはまってしまったような気がします。

今年は、ロンドンでも35℃まで気温が上昇したと聞きました。

向こうは、エアコンが乗り物などに普及していないので、大変です。

しかし、私がいた頃は、8月後半になるとセーターが必要でしたが、今はどうでしょうか。

トレンドレス・マーケット

ニューヨークダウは、米中が交渉を再開することへの期待から反発し 、リスク回避姿勢が和らぎ、前日比396.32ドル高の25,558.73ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中交渉再開からやや上昇し、暫定値ながら前日比0.006%上げて2.868%で引けました。

原油価格は、値頃感からの買いが優勢となり、前日末比0.45ドル高の65.46ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが揉み合いとなったため方向感なく、前日末比1.0ドル安の1,184.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時111.12近辺の高値をつけたものの、基本的には110円台後半での揉み合いでした。

EUR/USDは、1.13台後半の揉み合い相場でした。

EUR/JPYは、126.00を挟んだ揉み合い相場でした。

EUR/USDはじめ全体的に、反発しきるわけでもなく、かといって、反落するわけでもなく、トレンドレス(方向感のない)なマーケットでした。

出合い値 

出合い値、あるいは略して出合いとも言いますが、要は、売りと買いが出合った値のことを言います。

昔のボイスブローカー(人間のブローカー)が主流だった時代から、現在の電子ブローキング主流の時代に至るまで、インターバンクではこの出合い値を重要視しています。

現在では時系列的に出合い値がコンピュータに記憶されていて、簡単に何時何分何秒にいくらで出合ったということがわかりますが、昔は録音したものをひっくり返して探す必要がありました。

しかし、昔のディーラーの中には、東京オープンからクローズまでの出合い値をすべて時系列的に記憶しているディーラーもいて、その値動きから相場を読んでいました。

まるで人気ラーメン店で注文をどんどん受けていく職人同様の職人芸だと言えます。

このことから言えることは、昔はなにもかもが未整備だったため、自ら儲かる工夫をしていかざるを得ませんでした。

しかし、その不便さがディーラーの技量を上げていったところがあります。

なんでもそろう今の時代でも、自分なりの創意工夫が、実は儲かるチャンスを作ってくれるのではないかと思います。

つまり、人と同じことをやっていても、飛び抜けた成績を上げることは出来ないと思います。

知恵と工夫は、いつの時代も、必要だと思います。

2018/08/16

ロンドンに警戒!

今日のロンドンは、EUR/USD中心に、徹底したショート・スクイズ(ショートの炙り出し、買い上げ)に出る可能性がありますので、十分な警戒が必要です。

ただし、ドル/円は、蚊帳の外だと見ています。

本格調整の可能性は?

EUR/USD、GBP/USD、EUR/JPY、GBP/JPYは、まだ買いが引かないところを見ると、ショートが切れていないようです。

小手先の調整ではなく、本格調整の可能性もあるように思われます。

ドル/円もクロス円に押されて、やや買い気ではありますが、それほどは上がらず、むしろ下がるのではないかと見ています。

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