本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

FXマーケットフォーカスト | GLA

【新企画】ヒロセ通商タイアップ

水上紀行❌ヒロセ通商🦁タイアップキャンペーン実施中❗🌻

タイアップ➕新規口座開設キャンペーンに参加して条件を満たすと…
最大55,000円キャッシュバック✨😆

今年の夏は、ヒロセ通商でFXの波に乗ろう❗💹🏄

詳細・お申込みはこちらのバナーをクリック👇👇👇🙏

ヒロセ通商 | タイアップ

2021/10/25

ショートか

ドル/円は、結構下を売って、ショートになっていると見ています。

にらみ合い

ドル/円は、綱引き状態です。

円安続く

ドル/円、クロス円は、上げ続けています。

買い先行

ドル/円、クロス円は、買い気です。

本日は25日

本日は25日で、5・10日(ゴトウビ)にあたり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

まだはもう、もうはまだ(手仕舞いか、続行か)

有名な相場格言のひとつです。

「まだはもう」、この相場まだ続くと思った時がポジションの閉じ時とされます。

一方、「もうはまだ」、この相場もうこの辺までだろうと思っている時は、まだ相場は終わってはおらず、ポジションキャリーを継続する時とされます。

相場での心理を良く表した格言だと思っています。

ただ、何をもって、「まだ」なのか、「もう」なのかは、あくまでも主観的なものです。

しかし、経験的に申し上げるなら、今の相場は「まだはもう」なのか、「もうはまだ」なのか、自問してみるこは大切なことだと思います。

特に、欲の塊になっている時は、「まだはもう」を押しやって、「もうはまだ」の気持ちが強く自分の心の中を占めています。

しかし、そうしたなにがなんでも「もうはまだ」を自分に押しつけている時こそが、「まだはもう」の時だと思います。

もっと、無理なく自然に、「もうはまだ」を感じる時こそが、相場継続のしるしだと思います。

ちょっと禅問答のようになってしまいましたが、要は、いかに自分の気持ちに素直になれるかが、大事だということです。

素直になれば、相場の堅い重いも、わかってくると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2021/10/24

Weekly Report(2021/10/24)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、目先は高値圏でのレンジか
2.EUR/USD、下落再開の可能性
3.GBP/USD、横ばいか
4.クロス円、高値圏での横ばいか

【1.ドル/円、目先は高値圏でのレンジか】

・シカゴ IMM ポジションも買い過ぎ示唆
・上昇トレンドからレンジ相場に転換の形状
・ただし、来週には上昇再開の可能性も

⇒続きは、メルマガをどうぞご覧ください。

※メルマガ詳細⇒bmf-enews.jpn.org
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のトレーディング・アイデアやサインなど、
1日13本前後の記事が、午前5時台から午後6時台まで、一定の間隔を持って配信されます。
•週末には、充実のWeekly Reportが配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。
•質問回答

頭を冷やす(やられた時)

相場でやられてしまうと、どうにか早く、しかも全額取り戻したいと思うものです。

そのため、トレーディングが雑になり、言い換えれば大振りになり、下手をすると二重遭難になることも十分にありえます。

相場でやられたら、まずは、頭を冷やすことが肝心です。

やられたという悔しさ、出来るだけ早くしかも全額取り戻したいという欲望が、心中を駆け巡っている間は、冷静さを失っていますので、決して良い結果を生みません。

こうした悔しさや、取り戻したい欲望が、心の中から消えたとき、やっとトレーディングは、再開して良いように思います。

そして、いっぺんに取り戻そうとは考えず、焦らずにじっくり取り戻す姿勢でいることが大切です。

しかし、熱くなってしまって、そんなに待てないと思うかもしれません。

その場合は、もともとの取引でこれはやられたと実感するほどに、相当なアゲンストになったものと思われますので、相場が戻ると見るよりも、頭を切り替えて、相場は当初思っていた方向とは逆にさらに進むと見て、ポジションを倍返しにするほうが、活路を見出せる可能性があります。

ただし、倍返しをやったからと言って、損失を取り戻す保証もなければ、往復ビンタになる可能性も否定できません。

倍返しに踏ん切りがつかなければ、やはり、いったんポジションスクエア(ポジションなし)にして、頭を冷やすことから始めることだと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2021/10/23

ポジション調整

ニューヨークダウは、中国恒大集団が米ドル建て社債の利払いを実施したことが好感され、前日比74.00ドル高の35,677.08ドルと2カ月ぶりに過去最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.030%下げて1.645%で引けました。

原油価格は、需給の引き締まり観測が根強く買われ、前日比1.26ドル高の83.76ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の低下を受けて買われ、前日比14.4ドル高の1,796.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、パウエルFRB議長の「資産購入ペース縮小の時で、利上げの時ではない」との発言もあって下落は続き、一時113.42近辺をつけました。

EUR/USDは、1.1625~50近辺で横ばいでした。

EUR/JPYは、ジリ安が続き、一時131.92近辺をつけました。

相場と引力(下落が速く感じるのは?)

これは、あくまでも、私見です。

地球という天体に住んでいる人間は、等しく引力を受けて日常の生活をしています。

したがって、上から下に下がること、あるいは落ちることには、人間はあまり抵抗感がなく、普通に感じていると思います。

逆に、下から上に上がることには、違和感があるのではないかと考えています。

というのも、下落のチャートを見る方が、上昇のチャートを見るよりも、すんなりと受け入れやすいと、個人的には思っています。

上昇のチャートは、非常に上がるのに労力と時間を要するように感じます。

しかし、この上昇のチャートをひっくり返して見てみると、素直に下げやすく見えます。

そういうこともあって、下げは急で、上げはゆっくりなのではないかと思っています。

以前、GBP/USDが急落を続けていた時に思いましたが、1ポンド何ドル(GBP/USD)という建値を、1ドル何ポンド(USD/GBP)という建値に変更すると、ポンド安はUSD/GBPの上昇となり、印象として重く感じ、ポンド安が止まるのではないかと考えたことがありました。

このように、上がることと下がることとの感覚の違いは、少なからず相場の動きに反映されているものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

«[10/22]FX経済研究所出演

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー