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2017/06/23

次のコメントは、中国からです

このコメントのあとは、明日以降、基本的に、中国からお伝えします。

ただし、時間的にいつになるかは、現地に行ってみませんと分かりませんので、ご了承ください。

尚、情報に関して厳格なお国柄ですので、中止を余儀なくされる場合もあります。

その場合は、別途、帰国後、旅行記的なものがお伝えできればと思っています。

自然にあがらわない

値動き分析を思いたったきっかけは、自分の理性では、例えば、下がりそうでも、ジリジリと上げてくる相場に対する認識と実際の乖離を、100%マーケットが言う通りと受けとめてみると、非常に相場が理解できることに気づいたからです。

つまり、マーケットが間違っているという捉え方をすると、現実を否定してしまいうまくいきません。

相場とは、自然界の節理のようなものがあり、それにあがらわなければ、儲かるチャンスは多いと言えます。

もうすぐ、7月相場

6月末の中間決算が終わった後、7月の相場について確認しておきます。

7月に入ると、早速、夏のホリデーシーズンの開幕を告げるのが、7月4日のアメリカの独立記念日です。

全米で、花火大会が行われ、夏休み気分が一気に高まります。

しかし、相場の方は、7月はまだ結構動きますので注意が必要です。

活力ないマーケット

マーケットに、活力がありません。

このままということはないと思いますが、ただし、大きくは動かないまま、越週する可能性はあります。

つまり、レンジブレイクはできないままに終わりそうです。

6月30日が欧米勢の中間決算ですから、来週はさらにその傾向が出る可能性があります。

来週は月末であり、欧米勢にとっては中間決算

ニューヨークダウは、共和党によるオバマケア代替法案の提出を受けてヘルスケア株が買われましたが、原油価格に対する警戒感が根強く引けにかけて売りが強まり、前日比12.74ドル安の21,397.29ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、30年物入札好調で低下し、暫定値ながら前日比0.016%下げて、2.148%で引けました。

原油価格は、持ち高調整の買い戻しは出たものの需給軟調の見方は強く上値は重く、前日比0.21ドル高の42.74ドルで引けました。

金価格は、強めに始まったものの、EUR/USDが緩むと上値を抑えられ、前日比3.6ドル高の1,249.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、111円台前半で揉み合いました。

EUR/USDも、1.11代後半から半ばへ向けて、軟調でした。

EUR/JPYは、124円台前半を中心に、方向感はありませんでした。

やはり、来週末に、欧米勢の中間決算を控えているため、積極的な売買は差し控えられ、方向感がはっきりしないとものと思われます。

2017/06/22

その通貨を扱うならその国へ行ってみる

今週末から来週末まで、中国視察旅行に行って参ります。

その間につきましては、中国からコメントさせて頂こうと考えております。

これは、その通貨を扱うならその国に行ってみるという、私のポリシーによるもので、「一帯一路」や、SDRの導入など、大国化を急ぐ中国のスメル(匂い)を嗅いできたいと考えるからです。

ただし、ご存知のように、情報に関して厳しいお国柄だけに、中断せざるを得ない事態もありえますので、その際はご容赦ください。

ドル/円、重い相場

ドル/円は、やっぱり重いという印象です。

今年の4月後半に、109円近辺から114円台まで急騰しました。

しかし、5月半ばに、110円台まで反落、そのあと6月初めに、109円台までさらに下落しました。

そして、6月半ばから111円台後半に反発したものの、また重くなってきています。

つまり、常に持ち上げようとしないと、緩んできてしまう相場だということです。

探り合い

昨日は、EUR/USDのヘッド・アンド・ショルダーの形状に、多くのマーケット参加者が気づき、売りで入ってきているので、売られ過ぎになって反発するとお話ししました。

確かに、昨晩、結構反発しました。

しかし、まだ、話はこれで終わってはいないと思います。

昨日の反発で、なんだ下は、堅いじゃないかと、多くのマーケット参加者が重い、今度は買ってくると、マーケットのポジションは重くなり、サポートを割り込んで下げてくる可能性が高くなります。

ドル/円、下落

ドル/円が、再び重くなっています。

しかし、全体的には、確たる方向性はありません。

来週は、欧米勢の中間決算の週です、

動きづらくなるのではないかと思われます。

ドル/円、下落

一筋縄ではいかないマーケット

ニューヨークダウは、原油安を受けてエクソンモービルなどエネルギー関連銘柄が売られたことで押し下げられ、前日比57.11ドル安の21,410.03ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、高めに始まったものの、その後原油価格が下げに転じたことから序盤の上げを失い、暫定値ながら前日比0.007%上げて2.163%で引けました。

原油価格は、米国で増産傾向が続いていることが嫌気され、一時は42.05ドルと2016年8月11日以来ほぼ10カ月ぶりの安値をつけた上で、前日比0.98ドル安の42.53ドルで引け、ました。

金価格は、EUR/USDの上昇を受けて買われ、一時1,241.7ドルと5月17日以来ほぼ1カ月ぶりの安値まで下げたため前日比2.3ドル高の1,245.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、安値111.07近辺、高値111.73近辺と荒っぽい動きとなりましたが、今日は、ショート先行で攻めたものの、下げきれず買い戻し、今度は上値を試そうとしましたが、これも失敗となりました。

EUR/USDも、日足の形状がヘッド・アンド・ショルダーとなっていたことに、多くのマーケット参加者も気づき、売り込んだため、ごく短期間にショートになり、海外では一段と買い戻しが強まり、1.1169近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、ドル/円とEUR/USDの上昇の影響を受け、堅調な推移でした。

相場がレンジの中で、どうにかレンジ突破ができないか、あえいでいます。

トレンド相場に転換するには、やはり6月末の欧米の中間決算を終えてからになるのではないかと見ています。

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