本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 日本最大級のFX比較・入門サイト|エフプロ]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]
  • FX攻略.com [公式サイト]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

FXマーケットフォーカスト | GLA

2020/01/28

膠着感深める

全般的に、動かなくなっています。

なぜドル高円安?

ドル/円の買い気に不自然なものを感じます。

ドミノ倒しに?

ニューヨークダウが400ドル超の下落、日経平均大幅安、円高という連鎖になるかが注目です。

新型肺炎感染拡大続く

ニューヨークダウは、中国の新型肺炎の感染拡大が嫌気されて売られ、前週末比453.93ドル安の28,535.80ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、新型肺炎の感染拡大を受けて低下し、暫定値ながら前週末比0.083%下げて1.601%で引けました。

原油価格は、新型肺炎の感染拡大を受けて売られ、前週末比1.05ドル安の53.14ドルで引けました。

金価格は、新型肺炎の感染拡大により逃避資金が流入し、前週末比5.5ドル高の1,577.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、108.85~109.10近辺でのもみ合いでした。

EUR/USDは、緩やかに下落を続け、一時1.1010近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDの下落に連れて下げ、一時119.91近辺をつけました。

フローがなければトレンドは生まれない

相場が一方向に動くトレンド相場になるかどうかを見極めるには、実際に一方向に流れるフローがあるかどうかがポイントです。

往々にして、実際に一方向に流れるフローがなくて、気合倒れの場合が良くあります。

たとえば、月間で最注目の米雇用統計ですが、予想より良かった場合、瞬間的に、ドル/円ではドル買いになります。

しかし、雇用統計は良かったことで、海外投資家が資本を米国に振り向けるなど、実際のフローがついてこないと、一方向の資金の移動はなく、単に投機筋が買っただけのことであれば、投機筋は、利食いか損切のために必ず売らなくてはなりませんから、しばらくすると手仕舞いの売りが出ることになります。

つまり、指標の良い悪いだけでは、一方向の相場は生まれません。

経済指標あるいはイベント・事件によって、資金を大々的に他に移そうという決定を投資家なりがしなければ、トレンド相場は生まれないということです。

また、投資家等が資金を移そうと決める大きな原因には二種類あり、ひとつは前向きな投資として資金を移動させます。

そして、もうひとつは、現在資金を置いている国・地域がまずいことになった場合、後ろ向きな逃避的資金移動をさせます。

どちらが、相場に影響があるかと言えば、一目散に逃避しようとする後ろ向きな資金移動です。

したがって、今の相場が、単なる気合で動いているかどうかを類推すれば、相場の行方はおのずとわかってきます。

2020/01/27

小動き

あえて言えば、EUR/USDが買い気になっています。

思惑交錯

ドル/円は、強気弱気が入り混じっているようです。

リスクが多発

新型肺炎のみならず、在イラク米大使館へのロケット弾攻撃、香港で新型肺炎に絡んで暴徒化など、リスクが同時多発しているもようです。

続落の可能性

ドル/円は、シドニーで109.00を割り込んでおり、先週末のニューヨークの引け値109.29との間で窓が開きました。

記録と記憶

たとえば、相場にやられ、反省ノートに書き込むと、なにか反省したような気になります。

しかし、書き込んでいながらも、同じ失敗を繰り返してしまうと、単に記録を取っていたのに過ぎなかったことに気づきます。

負けた悔しさは、記録ではなく記憶しなければ意味がありません。

やはり、やられたら、「この悔しさ、」と、体に刷り込むようにして記憶することが大切だと思います。

現在、チャートとかすべてプリントスクリーンすれば、どこにでも簡単に貼れます。

しかし、そのチャートの何をプリントしたかったかを忘れてしまうことが多いのではないでしょうか。

記録して安心してしまって、記憶していない。

そうしたことが増えているように思います。

もっと、なにをそのチャートで記憶しておきたいのかということに重きを置くことが大切だと思います。

«[1/24]FX経済研究所出演

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー