本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

FXマーケットフォーカスト | GLA

※本ページはプロモーションが含まれています

2024/03/02

ミズラン(Mizlin)Part354:亀の井ホテル 鴨川[ホテル]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

亀の井ホテル 鴨川
住所:千葉県鴨川市西町1137
電話:04-7092-1231

意地が悪いようですが、美味しいところと良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

東京駅の京葉線ホームは、東京駅から飛び切り離れていて、行くのが一苦労ですが、そこから特急で2時間で安房鴨川駅に着きます。

駅舎は、極めてローカルですが、そこからタクシーで向かう車窓には、ヤシの木があり、また鬱蒼とした松林があり、一気にリゾート気分が味わえます。

亀の井ホテルは、全国にある旧かんぽの宿の多くを取得しましたが、こちらのホテルが、今までいろいろな旧かんぽの宿の移行期を見てきた者からすると、最も洗練した移行を遂げていると思います。

客室も浴場もロビーもレストランも、建物自体は変わらないのでしょうけれど、内部は大幅にリニューアルされていて、全く新しいホテルに生まれ変わっています。

客室は、色合いも海辺に近い印象を与えながら、落ち着いていて寛げます。

浴場は、とても洗練している上に、いい湯を満喫しました。

ロビーを囲むきれいに整備された庭中央には、消えることなく大きな火が灯され、トロピカルムード満点です。

レストランは、ビュッフェスタイルと言いながら、新鮮な食材を使っていて美味しく、夢中で頂きました。

こちらは、鴨川の名所シ―ワールドまで、徒歩で10分弱です。

ホテル周辺は静寂に包まれていましたが、シーワールドは歓声の渦でした。

やはりシャチのド迫力のジャンプは必見の価値があります。

冬場ながら、観覧席最前列から5~6列目までは水しぶきは必至です。

でも、本当に楽しかったです。

この亀の井ホテルとシーワールドのセットは、癖になりそうです。

結構、まだまだ知らない、楽しい場所があるものだと実感した休日でした。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ

ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、ハイテク株に買いが入った上に、米長期金利が低下したことが追い風となり、前日比90.87ドル高の39,087.26ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.053%下げて4.199%で引けました。

原油価格は、主要産油国による減産延長の観測や中東情勢を巡る地政学リスクの高まりから買われ、前日比1.71ドル高の79.97ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比41.0ドル高の2095.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ロンドンオープン前、いったん150.33近辺まで押した後、ロンドンオープン後、150.68近辺まで反発しました。そして、再び150.31近辺まで押した後、ニューヨークオープン後、150.71近辺まで上昇しました。ところが、発表されたISM製造業景気指数が予想外に低下したことことから反落し、150.06近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0799近辺から1.0843近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、162.92近辺から162.53近辺まで下げ、162.70近辺で横ばいになりました。

時間で調整、価格で調整(痛みが伴うか伴わないか)

相場に調整局面はつきものです。

売り過ぎれば買戻しの調整が入りますし、買い過ぎれば反落して調整します。

これは、トレンド方向の動きが進むことで、そのトレンドを形成してきたエネルギーを使い果たしてしまい、エネルギーの補給のために調整が必要になるためだと見ています。

調整の仕方にはふたつあり、ひとつは時間による調整、もうひとつは価格による調整です。

時間による調整とは、それまでのトレンド相場からレンジ相場に移行し、レンジ相場の中でエネルギーを補給します。

これは、痛みはそれ程ではありませんが、場合によっては、半年とかといったかなりの時間がかかります。

時間を掛けて、それまでに出来ていた諸々のポジションがこなれるのを待ちます。

一方、価格による調整とは、急騰、急落といった短時間に大きく価格変動することにより、ロスカットが一気に出て、マーケットに残っていたポジションを一掃されます。

そのため、痛みは伴ないますが、短期間で調整が済み、またトレンド相場に戻りやすいと言えます。

個人的には、価格による調整の方が、痛みは伴なっても、調整期間が短くて済み、好みです。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ

2024/03/01

【海外投機筋動向 追伸】

昨日の22時30分発表の新規失業保険申請件数が予想より悪かったということを、手掛かりにニューヨークが売りまくって、149.21をつけてました。

ニューヨークが、パンパンのショートになったところに、G20参加中の植田日銀総裁が物価安定目標達成に慎重姿勢を示したことで、早期の政策正常化観測がやや後退したということで、買戻しとなりました、

そして今日のアジアで、あれ?SHTが元気がないと思ったのは、たぶんSHTもショートだったと思われ、実需の買いに押されて、買戻しが買戻しを呼んだのが今日の相場のようです。

今日は、FX経済研究所で、4カ月サイクルの調整下げの話をしましたが、ポイントは、あくまでもトレンドは上昇トレンドであり、下げはあくまで調整だということです。

ですので、本流が上昇トレンドであることは、決して忘れてはならないと思います。

それでも、昨日のSHT、NYのように、隙あらば下げようとする海外勢がいますので、それをどうかわすかということが大事だと思います。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ

不思議なサイクル(3月に警戒)

2022年9月・10月に、海外投機筋の投機的なドル買いに対して、政府・日銀は、9兆2千億円もの大量介入をすることで撃退しました。

海外投機筋は、余程痛い目に遭ったものと思われ、それ以降ドル売り一辺倒となりました。

しかし、海外投機筋が売りからしか入らなくなったことで、ドル/円のマーケットポジションは、もともとからの日本のドル不足のドル買いというドル買い圧力に加えて、海外投機筋の買い戻し圧力も加わり、さらにジリ高が続いてきました。

そういう意味で、政府・日銀の介入は、投機のドル買いは撃退できたものの、反面海外投機筋がドルショートにするようになったために恒常的なドルの買い戻し圧力を受けることになり、そういう意味で、介入の功罪(良い点と悪い点)が今の相場を形成しているとも言えます。

財務省が、投機筋のドル買いトライに徹底介入する姿勢は、今後も変わらないと思われます。

また、一方、特に海外投機筋は、ドル売り先行を変える気もなさそうです。

そして、この二つの条件が合いまって、海外投機筋のショートの買戻しによるドル買いが続く可能性があります。

ただし、気がついたことがあります。

2022年の7月以来、4カ月おき、つまり、7月、11月、3月に大きな調整的な下げが繰り返されています。

そう言う意味では、今月は3月ですので、この大きな調整的な下げの時期となる可能性があり、警戒を要します。

調整の理由としては、7月は8月の夏休み前の調整、11月は12月後半のクリスマス休暇の前の調整と、説明がつけやすいのですが、3月については、この調整のサイクルが始まったのが2022年の7月からで実際に3月に調整があったのは昨年の3月だけです。

そして、その昨年の3月の調整のきっかけは、欧米の金融危機という事件でした。

形跡からすると仕組まれた金融危機だったようですが、今年は、またなにを理由にしてくるのか今のところわかりません。

しかし、いずれにしても、彼らの新年度のスタートの1月以来、2カ月間も、昨年も今年もドル/円は上昇しており、売り先行の海外投機筋としては、腹立たしく思っているでしょうし、何らかの手を使ってでも阻止したいと思っていると思われ、3月は警戒が必要だと見ています。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[3/1]FX経済研究所出演

03/01(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【3月相場への対応YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向8】

SHTは、やはり売ってきています。

この後は、午後にでも連絡します。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

仲値決め前後で、SHTが売り込んでくることがありますので、注意してください。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

この分でいくと、9時後半も、実需の買いが強そうです。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

PR
ヒロセ通商 | タイアップ


«【海外投機筋動向5】

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [3/1][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告