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2018/06/22

動くか?EUR/USD

午前の段階で、EUR/USDの下げを見ていましたが、上がっているわけではありませんが、底堅いため、見方を上げに換えました。

それが、往復ビンタになるかわかりませんが、昨日の特に1.1550以下の引かない買いを思い出すと、なかなか下がり切れないのではないかと、現在考えいます。

尚、EUR/USDの日足のボリンジャーファイブ(期間:5、偏差:2)の上下のバンドは収束を終え、平行になっており、いずれにしても、今日、相場が動き出す可能性は高いと見ています。

その方向を、上げではないかと思っています。

ユーロは、下げ止まったのか?

昨日のEUR/USD、GBP/USDの反発、ドル/円の反落が激しかった分、EUR/USD、GBP/USDはやや買い気、ドル/円はやや売り気になっています。

しかし、考えようによっては、特にEUR/USD、GBP/USDは、良い売り場ができたように思っています。

もちろん、たとえば、EUR/USDの場合で言えば、4時間足で、6月14日の午後6時から連続陰線が大きく出ており、これを埋めに行く可能性もあります。

ただ、この時の原因が、ECBが、利上げを来年夏まで据え置くと発表したためで、これによってロングが大きく投げるに値する大きな理由があったからだと思われます。

ドル/円もEUR/USDも、めまぐるしい展開

ニューヨークダウは、米国と各国の貿易摩擦の広がりを懸念して売られ 、前日比196.10ドル安の24,461.70ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中貿易問題への懸念が根強く低下し、暫定値ながら前日比0.042%下げて2.897%で引けました。

原油価格は、22日のOPEC総会を控えて様子見気分強く、前日比0.17ドル安の65.54ドルで引けました。

金価格は、米国の利上げ路線の継続観測受けて下げ、前日比4.0ドル安の1,270.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、発表されたフィラデルフィア連銀製造業景況指数が大幅に低下し、その後長期金利も低下したことから、一時109.84近辺まで売られました。

EUR/USDは、イタリアでユーロ離脱をめぐる観測が再燃したことを受けて、一時1.1508まで売られた後、冴えないフィラデルフィア連銀製造業景況指数を受けて反発し、一時1.1633近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、ドル中心の相場だったため、127円台での揉み合いに終始しました。

2018/06/21

ドル/円、リターンエース

ドル/円が、また元気よく上がり、6月19日午前8時からできた連続陰線を埋めました。

いわゆる、リターンエース(窓埋め)を完成させました。

一般に、リターンエースが完成すると、上げも一服しますが、今日はどうでしょうか。

少なくとも、ショートの買戻しが一巡して、ポジション的には、軽くなっているものと思われ、高値圏を形成するのではないかと見ています。

重いか、EUR/USD?

EUR/USDは、1時間足で見ると、6月19日に急落して以降、通常であれば、もっとジリ高傾向になるはずが、なかなか戻りません。

また、たとえ、戻る局面があっても、長続きしません。

現状は、EUR/JPYの買いにサポートはされています。

しかし、週足のボリンジャーファイブ(期間:5、偏差:2)を見てみますと、下のバンドが、既に下を向いてきており、地滑り的に、相場が崩れる可能性があります。

ドル/円は、またショートか?

ニューヨークダウは、FRBのパウエル議長が利上げを継続する姿勢を示したことから売られ 、前日比42.41ドル安の24,657.80ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中貿易問題への懸念が一服しことから上昇し、暫定値ながら前日比0.040%上げて2.937%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計で、米在庫が大幅減になったことで買いが強まったが、産油国の減産見直しが警戒され上値は重たく、前日比1.15ドル高の66.22ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落基調を受けて下げ、前日比4.1ドル安の1,274.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、FRBのパウエル議長が利上げを継続する姿勢を示したことから買われ、一時110.45近辺をつけました。、

EUR/USDは、1.15台でのもみ合いでした。

EUR/JPYは、緩やかな上昇傾向でした。

6月19日のトランプ大統領が、対中追加関税について、22兆円規模の中国製品特定をUSTRに指示したとの報道で、ドル/円が急落しました。

これにより、ドル安を確信したマーケット筋が、下げたところから売り上がったことから、マーケットはショートになり、再びドル/円はジリ高となりました。

未だに、マーケットはショートと思われ。本邦機関投資家のような積極的に戻り売りをしてくる存在がなければ、さらに上昇の可能性もあります。

2018/06/20

往って来い

ドル/円は、昨日、午前に急落し、午後に反転してからは、ジリ高が続いています。

昨日の急落の原因は、表向き、トランプ大統領が、対中追加関税について、22兆円規模の中国製品特定をUSTRに指示したとの報道でした。

しかし、実際のところは、それまでに、投機筋が買い上げたものの、本邦機関投資家の大口の売りを飲み込んで重くなっていたところに、対中制裁報道が出て、それをきっかけに投げが集中したものと思われます。

しかし、投げが一巡した後は、今度は下げを確信した投機筋が売り上がり、ショートとなって、反発が止まらなくなっているようです。

全般に重い9時台

GBP/USDは、昨日は下げたまま、安値圏に張り付いています。

一方、EUR/USDは、二番底が割れたかには見えたのですが、その後はジリ高です。

そして、6月19日15時台で大陰線を出しており、リターンエース(窓埋め)の可能性があります。

なお、東京9時台は、全般的に重くなっています。

米中貿易摩擦に懸念

ニューヨークダウは、米中貿易摩擦の激化が懸念され 、前日比287.26ドルの24,700.21で取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中の緊張高まりから低下し、暫定値ながら前日比0.022%下げて2.895%で引けました。

原油価格は、中国が報復措置として米国産の原油に追加関税を課す可能性が高まったとの見方から売りが優勢となり、前日比0.78ドル安の65.07ドルで引けました。

金価格は、米中貿易摩擦への警戒感から世界的に株安が進んだことから、金を売って損失を埋める動きが強まり、前日比1.5ドル安の1,278.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米中貿易戦争への懸念から、リスク回避の円買いが強まり、一時109.59近辺まで下げた後、110.08近辺に戻しました。

EUR/USDは、一時1.1531近辺まで下げた後、1.1594近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、一時126.64近辺まで下落後、127.61近辺まで戻しました。

2018/06/19

利食える内に利食う

ドル/円を、4時間足で見ますと、堅いところで、6月11日の10時台から2連続陽線が出来ており、現在この起点となる109.45近辺に向けてリターンエース(窓埋め)をしているところのようです。

結局は、投機筋が買い上げたものの、本邦機関投資家の大口の売りを飲み込んで重くなっているものと思われます。

ただし、すでに申し上げましたように、機関投資家は下がれば下がったで買ってくるものと思われ、その意味では、利食える内に利食うことが大事だと思います。

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