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2021/09/28

EUR/USDジリ安

独下院選挙は中道左派の社民党が第1党になたものの、第2党とは僅差で連立交渉難航や長期化が懸念されており、重くなっています。

ドル/円高止まり

ニューヨークダウは、米長期金利の上昇を受け景気敏感株に買いが入り、前週末比71.37ドル高の34,869.37ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.028%上げて1.489%で引けました。

原油価格は、新型コロナウイルスの感染者数が減少する傾向にあるため買われ、前週末比1.47ドル高の75.45ドルで引けました。

金価格は、中国恒大集団の資金繰り問題がくすぶり、リスク回避から買われ、前週末比0.3ドル高の1,752.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、111.06近辺の高値をつけた後も、結局111.00近辺に高止まりしました。

EUR/USDは、1.1690~1.1710近辺で横ばい推移でした。

EUR/JPYは、129.93近辺の高値をつけ、結局129.85近辺に落ち着きました。

相場のリスクマネージメント’(ロスカット)

相場のリスクとは、価格変動リスクや、流動性リスクなどいろいろありますが、要は損失を被るリスクであり、いかに損失を軽微に抑えるかがリスクマネージメント(リスク管理)ということになります。

そして、具体的な相場でのリスクマネージメントとは、ロスカットです。

ロスカットを、いかにうまく出来るかによって、大きな損失を被ることなく、損失を最小限に留め、逆に収益チャンスに変えることも、状況によっては可能です。

大損につながるロスカットとは、ポジションがアゲンスト(不利)になり、ロスカットレベルに相場が迫ると、当初置いたレベルからさらにアゲンスト方向にオーダーレベルをずらし、ロスカットの執行を避けようとすることによって発生することが多いと言えます。

誰でも、損失を確定することは嫌なものです。

しかし、だからと言って、ロスカットレベルをずらすことは、解決にはつながりません。

ロスカットは、次のトレーディングができるように体力を温存するためにあります。

考えがあって決めたロスカットレベルだと思いますので、基本的には変更せず、ロスカットがついたら、悔しさや焦りによる再エントリーは避け、いったん休むことが大事だと思います。

さらに、中上級者向けには、ロスカットオーダーに頼らず、自らの判断によって、自主的にポジションクローズあるいは倍返しができるようになることが大切です。

倍返しは、勇気がいりますが、損失から利益に切り返すチャンスとなりますので、相場に勢いがあるようであれば試してみるのも一考です。

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2021/09/27

様子見

ロンドンは、様子をうかがっているようです。

EUR/GBP売り

ロンドンは、EUR/GBPを売ってきています。

上値が重い

ドル/円は買い下がっているようです。

下押し後反発

111.00を意識か。

静か

様子をうかがっています。

フロー(相場の本質)

相場の本質を突き詰めて行くと、フロー(流れ)なのではないかと考えています。

実際のフローがないのに、精神論的に上げだ下げだと言っても、確かに気合で短期間に相場が動くことはありますが、長続きはせず、無理に売ったり買ったりしたことによる反動のほうが大きくなるものです。

つまり、気合だけの相場は、レンジ相場になることが多いと言えます。

それに対して、とうとうと流れる大河のように、フローが一方向へ流れていくと、トレンド相場となっていきます。

この大河のような流れは、投資家による資金移動の一貫であり、投資妙味のある国・地域へ資金が向かうことによっても生じますが、それ以上に、今資金を置いている国・地域になんらかのリスクが生じて、資金をそのリスクから逃避させようとするために生じることのほうが多いと言えます。

リスクの規模や内容によっては、このフローは、2001年9月11日の米同時多発テロ以降6年に及ぶことも過去にありました。

したがって、今の相場を動かしているフローが、短期的な気合の相場によるものか、あるいは実際に長期にわたる一方向の相場になる可能性があるのかを、見極めることが大事です。

その時点での相場の構造を把握することにより、レンジ相場ならレンジ相場に対応した守りのトレーディングスタイルに、トレンド相場であればトレンド相場に対応した攻めのトレーディングスタイルに、柔軟に切り替えていくことが大切です。

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2021/09/26

Weekly Report(2021/09/26)

今週の注目点 -

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.上を試すか、ドル/円?
2.EUR/USD、レンジか?
3.GBP/USD、下落リスクか?
4.クロス円、バラバラ

【1.上を試すか、ドル/円?】から一部

・買いが引かない
・マーケットは、テーパリングの先を読む?
・長期的にも動きが?

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