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2019/04/20

狭いレンジに終始

ニューヨークダウ、米国債、原油、金は、イースターのグッドフライデー(聖金曜日)のため休場でした。

為替相場では、ドル/円は、111.90-95近辺の狭いレンジ内の取引に終始しました。

EUR/USDは、1.1242-47近辺の狭いレンジ内の取引が続きました。

EUR/JPYは、125.82-88近辺の狭いレンジ内の取引に終始しました。

いずれも、上りはしないものの下がりもせず、基本的に上には売りがあって止められてはいるものの、マーケットのポジションはショートになっており、下げ渋ったものと見ています。

Buy the rumor, sell the fact.

「噂で買って、事実で売れ」という有名な相場の格言です。

噂であっても信憑性が高いと思えばその噂に乗って買い、その噂が事実と確認された時点では、さっさと利食ってしまうということです。

よくあるケースは、いろいろ確認してすべて確認が取れてから相場にエントリーするということです。

しかし、すべてがわかってから相場に入るのではすでに遅く、他のマーケット参加者の利食いに使われるのがオチです。

大きく儲けようとするなら、やはりリスクを負うことが必要です。

しかし、噂の信憑性が半々という状況では、それは賭けです。

少なくとも6割方、できれば7割方の信憑性がなくてはならないと思います。

そのためには、ある程度、噂の裏を取ることも必要です。

そして、後は、自分を信じて、相場に飛び込むことだと思います。

相場には、繊細さと大胆さの両方が必要だと思われます。

2019/04/19

東京もクローズ間近

ロンドン及びヨーロッパ大陸は、イースターで休場です。

東京市場も、午後3時30分とか午後5時で、バラバラとクローズしていきます。

つまり、着実に、これからマーケットは薄くなって行きます。

攻防続くドル/円

ドル/円の112.00乗せは、やはりなにかいたようです。

昨日の21時のニューヨークオープン後、今日の1時台の薄くなった時、9時の東京オープン後、どれも、仕掛けられやすい時間帯でありながら、上げを止められています。

余程の売りだと思います。

流動性低下に注意

今日は、イースターのグッドフライデーで、大方が休みで、やっているのは、東京とニューヨークだけです。

マーケットの流動性が低下しますので、注意が必要です。

EUR/UDS、EUR/JPY急落

ニューヨークダウは、発表された3月の米小売売上高が1.6%と予想の1.0%を上回り、景気後退懸念が後退し買われ、前日比110.00ドル高の26,559.54ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.034%下げて2.560%で引けました。

原油価格は、ガソリン消費増観測から買われ、前日比0.24ドル高の64.00ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落に連れて下げ、前日比0.8ドル安の1,276.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、111.85近辺から112.03近辺の限られた値幅内の動きに終始しました。

EUR/USDは、独仏ユーロ圏、それぞれのPMIが予想を下回ったことから大きく売られ、一時1.1226近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて大きく下落し、一時125.65近辺をつけました。

冴えない欧州関連のPMIに、ユーロが急落でした。

高値掴み

高値掴みとは、相場の高値で買ってロングになることを言いますが、高値で買ってしまって、その後、相場は下がってしまうという芳しくないニュアンスがあります。

特に、ドル/円のようなボラティリティー(予想変動率)の低い通貨ペアで、高値掴みをすると、かなりしんどい思いをします。

したがって、ドル/円を買うなら、押し目買いのほうが良いと思います。

一方、EUR/USDやクロス円のようなボラティリティーが高い通貨ペアでは、高値掴みになるリスクはあるけれど、積極的に買っていくことが、収益チャンスにつながること多いと言えます。

こうしたボラティリティーの高い通貨ペアの高値を買っていくことを、「自ら高値をつけるつもりで買う」という積極的なニュアンスで言うことがよくあります。

このように、押し目買いが良いとか、高値を積極的に買っていくのが良いというのは、マーケットセンターにも言えることで、東京センターは、押し目買いが向いているマーケットに対して、ロンドンセンター、そして特にニューヨークセンターは、積極的に高値を買っていくのが向いている市場です。

昔、ニューヨークセンターで育った同僚のトレーダーが、東京に異動になって、初めて東京でトレーディングした時、他行に呼ばれて、相場が上げ基調だったので、高めにプライスを出したところ、その銀行が売ってきたのに驚いていました。

なぜなら、ニューヨークだったら、高めにプライスを出せば必ず買ってきたと言っていました。

それぐらい、マーケットによって性格は違います。

2019/04/18

リスクオフの円買い

独仏ユーロ圏それぞれのPMIが、予想を下回りました。

リスク回避の円買いが出ているもようです。(リスクオフ)

明日からイースター

明日から一部月曜まで、ヨーロッパ、香港、シンガポール、シドニーは、イースター休暇です。

そういう意味では、今日ポジション調整が入りやすいはずですが、目だって入らないとしたら、ドル/円で言えば、既にロングは解消されているのか、あるいはまだ頑張っているかのどちらかです。

尚、ニューヨーク外為市場は通常通りです。

ドル/円、戻り限られる

ドル/円は、小動きながら、戻りが限られています。

EUR/USDは、買いでスタートした割に伸びがありません。

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