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FXマーケットフォーカスト | GLA

2019/11/18

ショートか?

全体的に、依然として、ショートではないかとと見ています。

FXをやるにあたって知っておきたいこと

欧州の国々を、たとえば、英国とか、スペインとか、オランダとか、フランスといった、国の単位で見てしまいがちですが、西欧の国々の多くは、国単位で見ても、すべてを見たことにはなりません。

つまり、大航海時代に植民地化した国々も、既に独立してはいるものの、宗主国といろいろな交流があったり、利権があったりで、そうしたものを無視しては、その西欧各国の全容は分かりません。

たとえば、面白いと思うのは、オーストラリアやシンガポールやドバイなどに行きますと、道路の標識が英国と全く同じだったりすると、未だに連綿として、宗主国英国と、そうした地域との間で深い交流があることに気づきます。

また、スペインのマドリッドの国際空港に降り立つと、見知らぬ模様の旅客機が駐機していたりします。

よくよく調べてみると、中南米の航空会社のもので、スペインと中南米の交流の深さを感じます。

要は、申し上げたいことは、欧州の国々は、国単位で見ると、小さな国だと思われても、その裏には、旧植民地と宗主国の関係が現在も続いており、国を超えた大きな文化圏を、西欧の各国は持っています。

それを無視しては、西欧の国々のすべては見えてきません。

また、こうした西欧の国々の状況にのみならず、その他の地域でも、別の形で一定の地域との交流がありますので、そのあたりのことを知っておくことも、FXをやるにあたっては、大事なことだと思います。

2019/11/17

Weekly Report (2019/11/17)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1. ドル/円は、反発か?
2. EUR/USD、また下がるか?
3. EUR/JPY、反発の可能性は?
4. GBP/USD、拮抗は崩れるか?

【1. ドル/円は、反発か?】から一部

年末を控えながらも、投機的ではある
しかし、年末の手仕舞いが優先されるのでは
つまり、買戻しが強まるか?

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丁寧さ

相場のエントリーには、丁寧さが必要です。

ともすると、今乗り遅れたら後がないという焦りから思わず、相場にエントリーしてしまうことがあると思います。

確かに、相場のエントリーが遅れて、チャンスを逸することがあることも事実です。

しかし、相場のエントリーが遅れてチャンスを逸するケースは、実は少なく、逆に、後先考えずに入ってしまったことから、持ち値が悪くて苦しい目に遭うことのほうが、結果的には多いというのが私自身の経験から言えることです。

チャンスを逸することもあると割り切って、よく引きつけてポジションを張ることが、結局は、良い結果を生むと思います。

相場に携わると、出来るだけ多くの相場に乗って出来るだけ儲けたいと思うのは、ある意味、当たり前のことです。

しかし、自分の得意の相場、不得意な相場はあります。

得意の相場に注力することも大事なことです。

結局、自らの欲を、いかにコントロールできるかで、相場の結果の良し悪しが決まってくるように思います。

[11/15]FX経済研究所出演

11/15(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「お手並み拝見YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

2019/11/16

リスクオン

ニューヨークダウは、クドローNEC委員長が協議の合意について「近づいている」と発言したほか、ロス米商務長官も協議について「両国は詳細を詰めている」と報じられたことから買いが強まり、前日比222.93ドル高の28,004.89ドルで取引を終え、過去最高値を更新ました。

米国債10年物利回りは、米中貿易協議が進展するとの見方が広がり上昇し、暫定値ながら前日比0.014%上げて1.833%で引けました。

原油価格は、クドローNEC委員長が協議の合意について「近づいている」と発言したことを受け買われ、前日比0.95ドル高の57.72ドルで引けました。

金価格は、米中対立が和らぐとの見方から売られ、前日比4.9ドル安の1,468.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ジリ高を続き、一時108.86近辺をつけました。

EUR/USDは、ジリ高を続け、一時1.1057近辺をつけました。

EUR/JPYは、ジリ高を続け、一時120.32近辺をつけました。

自分の常識にとらわれない

自分の中では、常識となっていることは、結構多いと思います。

また、社会の中にも、常識で出来上がっている組織があります。

たとえば、東日本大震災時の東京電力福島第一原子力発電所での事故で、致命的だったのは、発生するリスクを想定し、その想定した範囲内(彼らの常識)の危機管理しかしていなかったことです。

そのため、想定外の事故が発生した時に、対応が遅れ、事故の被害を大きくさせてしまいました。

このように、人間の考えることには限度があります。

相場の見方で、この水準は絶対に超えられないという過信によって、その結果、大きな損失につながることがあります。

したがい、自分の常識で自分を縛るのではなく、逆に、世の中、なんでも起きるものだと、割り切ってしまう方が良いと思います。

相場における危機管理の基本は、予測不可能な何かが起きたら、ともかくスクエア(ノーポジ)にすることです。

また、とにかく逃げられる流動性のある通貨ペアに、取引は限定しておくことが大切だと思います。

2019/11/15

方向感出ず

全体的に方向感がはっきりしません。

リスクオン

「米中は第1段階の合意に関してとりまとめに近い」とのクドローNEC委員長の発言に、リスクが回避されたとするリスクオン相場となり、全体的に買われています。

まだロング?

ドル/円は、ニューヨークの午後、いったん底打ちして、反発していますが、まだロングが残っているようで、戻りは弱い状況です。

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