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2020/10/24

ドル/円横ばい

ニューヨークダウは、米追加経済対策の与野党協議を巡る不透明感から重く、前日比27.04ドル安の28,336.62ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ほぼ横ばいで、暫定値ながら前日比0.008%下げて0.840%で引けました。

原油価格は、欧米で新型コロナウイルス感染再拡大から売られ、前日比0.79ドル安の39.85ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて上げ、前日比0.6ドル高の1,905.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、104.55~88近辺での横ばいでした。

EUR/USDは上昇し、一時1.1865近辺をつけました。

EUR/JPYは上昇し、一時124.23近辺をつけました。

オーバーナイト、オーバーウィークエンド、ロングウィークエンド

オーバーナイト(over-night、O/N)は、ポジションを翌日にキャリー(持ち越す)することです。

オーバーウィークエンド(over-weekend)は、ポジションを週越えでキャリーすることです。

ロングウィークエンド(long weekend)は、少し意味合いが違い、翌週月曜が祝日で三連休となることを言います。

オーバーナイトで、ポジションをキャリーすることは結構あると思います。

オーバーナイトとオーバーウィークエンドの決定的な違いは、オーバーナイトは日本時間の深夜でも他のマーケットが存在していてトレードが可能なのに対して、オーバーウィークエンドでは、土日を挟むため、マーケットが存在しない空白の時間帯が存在することです。

したがい、オーバーウィークエンドは、週末の空白の時間帯で何かが起きると、翌週初は前週末の引け値と全く異なった水準から始まる可能性があり、かなりリスクが高いと言えます。

ロングウィークエンドでも、特にニューヨークが三連休となると、前週木・金曜にポジション調整が起きやすく、翌週月曜は、他の東京、ロンドンといったマーケットが静かになることが多くなります。

しかし、東京がロングウィークエンドとなると、東京の不在を良いことに、特にドル/円が狙われることが多く、油断できません。

その意味では、東京は、甘く見られているようで、悔しいものを感じます。

2020/10/23

[10/23]FX経済研究所出演

10/23(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「倍返しのコツYouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

円安

全般に円売りです。

ユーロ安

ユーロが、対ドル対円対ポンドで軟調です。

マーケット注視

米大統領候補テレビ討論会が続いています、

AUD/JPY上昇

AUD/JPYが急上昇しています。

ショートか

ドル/円は、ジリ高を続けています。

ドル高

ニューヨークダウは、米国の追加経済対策への合意期待が再び高まって買われ、前日比154.36ドル高の28,365.18ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.050%上げて0.866%で引けました。

原油価格は、週次の米新規失業保険申請件数が予想を上回って減少したことを受けて買われ、前日比0.61ドル高の40.64ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDを下落を受けて下げ、前日比24.9ドル安の1,904.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ジリ高となり、一時104.90近辺をつけました。

EUR/USDは、ジリ安となり、一時1.1812近辺をつけました。

EUR/JPYは、一時123.65近辺まで下落後、一時124.08まで反発しました。

時間調整

相場には、時間調整がつきものです。

特に、大きく一方向に動いた後は、もろもろのポジションがマーケットに残っていて、そうしたポジションが解消するための時間が必要です。

たとえば、急落相場であれば、大方のロングは下落の過程で、ロスカットによって解消されますが、依然として持ち値がかなり悪くなりながらも、ロングで頑張っているトレーダーもいます。

一方、下落を見て、後から、つまりかなり下げてからショートで入ったトレーダーもいます。

こうした持ち値の良くないロングとショートが混在しているマーケットでは、ある程度ポジションが整理されないと新しい展開には入れません。

こうしたポジションが整理されるために必要なのが時間調整です。

トレンドがはっきりした相場では、時間調整が済めば、トレンド方向への動きが再開されることが多いですが、レンジ相場では、方向感がはっきりしませんので、グズグズとした相場が長引く可能性が高くなります。

時間調整に入ったかどうかを知るには、日足などで長いヒゲがいろいろな通貨ペアで同時に出現した場合が、確率的に高いと言えます。

ひとたび、時間調整に入ったら、時間調整のわりと荒っぽい揉み合いで体力を消耗しないように、相場から少し距離を保つことが必要だと思います。

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