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【6/25】「JFXセミナー in 名古屋」に出演!

 ■内容・コンセプト

 今回のセミナーは、「デイトレ・スキャルの勝率UP!」をコンセプトに解説いたします。

 この様な方、是非ご参加ください。

 ・デイトレ・スキャルで勝率をあげたい。
 ・1日の為替の値動きの特徴を知りたい。
 ・為替マーケットの特徴を利用した取引方法を身につけたい。
 ・勝つ確率の高いスキャルのエントリーポイントを知りたい。
 ・値動きが少なくても、毎日取引できる方法を身につけたい。
 
 ■概要

 講師:
 1部 水上紀行
 2部 小林芳彦氏

 日時:2019年6月25日(火) 18:00~20:30

 費用:無料

 人数:40名(ご応募が多い場合は抽選とさせていただきます)

 会場:貸し会議室専門ビル安保ホール501号室

 住所:名古屋市中村区名駅3-15-9

 アクセス:名古屋駅から徒歩3分
 http://www.abohall.com/access/

 <<セミナー参加条件>>

 ・JFXに口座をお持ちの方で、口座残高のある方

 <<JFX限定セミナー申込フォームはコチラ>>
 https://info.jfx.co.jp/jfxapl/webcustom/seminar/AutoCustomerCapCQ50.jsp

2019/06/16

Weekly Report(2019/06/16)

【今週の注目点】

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、安値圏での膠着の後は?
2.EUR/USD、中間決算でのユーロ買いは一巡か?
3.EUR/JPY、反落の後には?
4.GBP/USD、下落の可能性?

【1.ドル/円、安値圏での膠着の後は?】

今度は、イラン絡みでもリスク回避の円買いの火種が出来てきている。

ドル/円を買い下がった日本の機関投資家も、既に戻りはしっかり売っているもよう。

ドル/円は、段階的に円高が進行するのでは?

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•質問回答

[6/14]FX経済研究所出演

6/14(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「上がったら売り 下がったら買いYouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

相場の変わり目 

相場の流れが変わる時、マーケット参加者すべてが右ならえすることはなく、今までの流れに固執する者、新しいテーマに早く乗って先行者利益を得ようとする者など、ベクトルはいろいろな方向を向き、相場が混とんとします。

その混とんとした状況が本当に相場の変わり目なのかを見極めるには、あるニュースが出たとして、今までならそのニュースに過敏に反応してそれまでのトレンド方向に相場がさらに進行したものが、同様のニュースが出てそれなりの反応を示しても長続きせず、元に戻ってしまうかによってわかります。

また、ある意味、新たな方向性に対してのマーケットのコンセンサスがない状態ですので、結果的には、レンジ相場になりやすく、レンジ相場の中で新しい方向性に対する見方の共有がマーケット参加者の間でなされると言えます。

こうした混とんとした中から、早く抜け出し、新しい方向に乗って先行者利益を得たいと思うものです。

しかし、新しい方向を他に先立って見出すことは、決して簡単な道のりではありません。

ともすれば、新しい方向だと見たものが、フェィク(だまし)であることも少なくありません。

ですので、堅く行くなら、トップグループがある程度方向性を見出してきたら、フォーローすることが賢明だと思います。

また、決して焦らないことが大切です。

2019/06/15

ユーロ安目立つ

ニューヨークダウは、発表された中国の経済指標が軒並み悪く売られたものの、小売売上高など米経済指標が予想を上回ったことが支えになり 、前日比17.16ドル安の26,089.61ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、金利先安観から低下し、暫定値ながら前日比0.012%下げて2.082%で引けました。

原油価格は、中東情勢悪化が警戒されて買われ、前日比0.23ドル高の52.51ドルで引けました。

金価格は、中東情勢悪化で買いが優勢だったものの、EUR/USDが売られたことで上値は重く、前日比0.8ドル高の1,344.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時108.16近辺まで売られたものの、売り過ぎたことからジリ高となり、一時108.59近辺まで反発しました。

EUR/USDは、欧米の中間決算に絡んだユーロ買いが一巡して買いの支えがなくなり、ロングのロスカットも巻き込みながら下落し、一時1.1203近辺をつけました。

EUR/JPYは、ジリ安が続き、一時121.59近辺をつけました。

ユーロ安が目立つ一日でした。

一寸先は闇 

昔、ある金曜日、EUR/USDを売ったり、EUR/JPYを売ったりしながら、要はユーロ安を狙っていました。

ニューヨークも入ってきて、ユーロ売りが強まり、良し良しと思っていましたが、一つ気がかりなことがありました。

それは、このまま、ユーロ売りのポジションをオーバーウィークエンド(over-weekend、週末越え)するのかということでした。

正直なところ、週末リスクがありますので、週末になにかが起きれば、取り返しのつかないようなロスを出してしまう可能性があります。

朝起きるのが早いので、土曜の早朝手仕舞おうかとも考えました。

そんなことをああでもないこうでもないと考えながら、スクリーンをチラッと見ると、EUR/USDもEUR/JPYも下げ渋ってきているのに気づき、「いいや、いいや。もうやめよう」と、ポジションをすべてスクエア(ノーポジ)にして、寝ることにしました。

そして、寝床について、レートチェックして、驚きました。

EUR/USDも、EUR/JPYも急反発していました。

あとでわかったことですが、欧州系中銀ともロシアとも言われていますが、どこからか大量のEUR/USDの買いが出たためだったようです。

しかし、その時、本当にシミジミ思いました。

一寸先は闇だ。利食えるなら、欲をかかずに、どんどん利食うことが大切だと。

トレーディングは、欲のかたまりになりますが、もっと気軽に利食うことが、リスクの軽減にもつながると改めて思った次第です。

2019/06/14

ドル売り?

ドル/円の売り、EUR/USDの買いで、トライしています。

EUR/JPY、続落

ドル/円を売ってEUR/JPYを下げようとしていますが、EUR/USDを売った方がEUR/JPYは下がるのではないかと見ています。

戻りの弱いEUR/JPY

EUR/JPYの戻りが極めて弱く、続落の可能性が高そうです。

EUR/USDの下値リスクに警戒

EUR/USDは、欧米の中間決算絡みの買いが一巡している可能性がありますので、反落に警戒が必要です。

今日は14日

5・10日(ゴトウビ)にあたる15日が土曜のため、本日14日に一部前倒しで、輸入決済のドル買いが出る可能性があります。

«中間決算絡みのユーロ買い一巡か?

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