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8月の出演番組とWebセミナー、そして...

[出演番組]

[ラジオNIKKEI] shinenewshine
2016年8月24日(水)22時30分~23時30分 「北野誠のFXやったるで!」に出演します。

出演した番組は、Uストリーム、Podcast や iTunes でも配信されます。
詳しくはラジオNIKKEIのサイトをご覧下さい。

[日経CNBC] 毎週月曜~金曜 20:00~20:10 (金曜担当) 

「ヒロセ通商 presents FX経済研究所」

詳細は、こちらから    

[Web セミナー]

efx.com証券主催セミナー「是非、知っておきたい相場のツボ」

2016年8月30日(火) 19:30~21:00

詳細及びお申し込みはこちらから

[新手法ご紹介]shinenewshine

トレードの新手法「リバースエントリー」のご紹介です。

詳しくはこちらから

2016/08/31

今のステールな相場のテーマは?

昨日、セミナーに出演し、その際もお話ししましたが、相場のテーマ(題材)には鮮度があって、まだフレッシュ(新鮮)であれば、相場も素直に動くものですが、もうステール(古い)になってしまうと
なかなか素直な動き方をしなくなってしまいます。

現在、テーマとして、ステールだと思うのは、アメリカの利上げの問題ではないかと思っています。

この利上げ問題がどれぐらい以前から議論されていたかを調べてみると、すでに2010年頃から記事になっています。

少なくとも6年間議論されてきており、いわば、ステールの中でも、骨董品的価値があるものと言えます。

ほぼ横ばい

上を攻めるわけでもなく、下を攻めるわけでもなく、ほぼ横ばいです。

米雇用統計を週末に控えていて、特にアジア勢は、早々と様子見に入る場合がよくあります。

そうした調子なのではないかと思います。

もう少しファイティングしてもらいたいものです。

NYC後、既にドル高に過熱感か

ニューヨークダウは、フィッシャーFRB副議長が「労働市場は完全雇用に極めて近い」として追加利上げが近づいていることを示唆したことから、9月の利上げの可能性も否定せず、マーケットでは年内に2回の追加利上げも意識されて売られ、前日比48.69ドル安の18,454.30ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、横ばい推移し、暫定値ながら前日比0.009%上げて1.568%で引けました。

原油価格は、EUR/USDの下落を受けて下げ、前日比0.63ドル安の46.35ドルで引けました。

金価格は、フィッシャーFRB副議長が追加利上げが近づいていることを示唆したことを受けて下げ、前日比10.6ドル安の1,316.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、FRBの利上げ見通しが強いことから買われ、一時103.14をつけました。

EUR/USDは、ドル高となり、一時1.1132近辺まで下げました。

EUR/JPYは、ドル/円の上げに連れ、一時114.91近辺まで上げました。

米利上げ当然的な過熱感がでているように思います。

まだまだ、週末の米雇用統計を見るまでは、なんとも言えないと思います。

2016/08/30

ドル/円は、さらに上がるのか?

先週のイエレン発言で上がった値幅は約2円45銭でした。

これを、長いと見るか、短いと見るかは、いろいろですが、私は、これだけアメリカの利上げが注目されている割には短いと思いました。

むしろ、連続陽線が、100.29から101.86まで、約1円57銭開いてしまっており、いずれ埋めにかかるものと思われます。

もちろん、目先は、米雇用統計を金曜に控えており、しかも、もし、良い結果であれば、尚更、上がる可能性は、なくはありませんが、個人的には、上げは限られるものと思われます。

EUR/USD、膠着の原因

最近の決して話題通貨ではないけれど、何が起きているか推察したいのが、EUR/USDですね、

2014年5月から下落し、2015年2月まで、なんと3500ポイントも急落しましたが、2015年2月以降は、1.05~1.16近辺のレンジ相場を過去1年6カ月間続けてきました。

ということは、ドルからユーロに大挙して資金が戻る時でもなければ、新たにユーロからドルに新たに資金が移動する時でもないということではないかと、いろいろ理由づけして、EUR/USD相場に動きが出る時を期待しましたが、こう結論づけました。

ドル/円、EUR/JPYは、ロングか?

昨日の、東京勢のドル買い意欲は、大幅に後退しています。

ドル/円は、買うだけ買ってしまった感じです。

EUR/JPYも重くなっています。

昨日のEUR/JPYの買い意欲からすると、かなり買ってしまっていると思われます。

ドル/円、EUR/JPYは、ロングか?

ドル/円のセンチメントは、依然ブルか

ニューヨークダウは、7月の米PCEコアデフレータが前年比1.6%と、予想の1.5%を上回ったことが好感され、前週末比107.59ドル高の18,502.99ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、早期利上げ期待は高まっているものの、マーケットは9月の利上げには確信は持てず低下し、暫定値ながら前週末比0.070%下げて1.560%で引けました。

原油価格は、EUR/USDの下落に連れて下げ、前週末比0.66ドル安の46.98ドルで引けました。

金価格は、前週はFRB幹部らの発言で目先の利上げ観測が強まり売られたものの、値頃感からの買いが優勢となり、前週末比1.2ドル安の1,327.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ロンドン休場で小動きでしたが、ドル/円は、買い過ぎ軟化気味となりました。

EUR/USDは、逆に売り過ぎの買い戻しになりました。

EUR/JPYは、軟化基調でした。

東京は、ドル/円を買い過ぎた感はありますが、週末に米雇用統計発表を控え、ロングキープで行くものと思われます。

2016/08/29

マイナビニュースにコラム掲載(2016/08/29)

マイナビニュースで、「円の行方、ドルの行方」と題しまして、コラムを掲載しています。

今回のテーマは、「ひらめきが現実になるには」です。

基本、毎週月曜日に掲載しておりますので、どうぞご一読ください。 
http://news.mynavi.jp/column/mizukami/051/

マーケットセンチメントはブル?

依然として、ドル/円は高値圏、EUR/JPYはさらに高値圏にいます。

こういう時の見方にはふたつあります。

ひとつは、売り上がってショートのため、買戻しが出ている場合です。

そして、もうひとつには、マーケットのセンチメントがブル(ドルに強気)で、買い上げている場合です。

フローが相場を作る

最近の米雇用統計など発表後の傾向は、例えば、良い結果だと、金曜はとりあえず上げで高止まりするのですが、翌週になると、上げは続かず、下落に転じることが多いということです。

それは、なぜかと言えば、フロー(資金の流れ)がついてこないためです。

相場が、一方向に進み続けるためには、一方向のフローが継続しなくてはなりません。

そして、一方向へのフローを生む立役者とは、基本的には、機関投資家であり、また実需であり、場合によっては、米系ファンドです。

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