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2019/08/25

Weekly Report(2019/08/25)

【今週の注目点】

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円は、105.00~107.00近辺のレンジをキープできるのか?
2.EUR/USDは、反発を続けるのか?
3.EUR/JPY、続落の可能性?
4.GBP/USDは、反発するのか?

【1.ドル/円は、105.00~107.00近辺のレンジをキープできるのか?】から一部

レンジ下限の105.00を割るかどうかは、トランプ大統領の発言次第。

同大統領から、リスク回避の円買いを誘うような発言が週末あれば下限ブレイク、無ければ105.00後半で揉み合いか?

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青天井

青天井(あおてんじょう)とは、一般的には青い空を天井に見立てたことを言います。

マーケット用語では、相場の上げ基調が続き、どこまでも上がりそうな強い勢いがある状態です。

特に、上昇トレンド相場の初期段階では、強い上げの勢いがあり、まさしく青天井という言葉にふさわしい状況です。

上げの初期段階では、まだ、マーケットの大方がその上げに対して確信が持ちきれず、またそれほど上がらないという見方も強く、逆張りで売るマーケット参加者も多くいるからこそ、急騰するエネルギーを相場は持っています。

これが、上げ相場が続くに従って、マーケットの上げに対するコンセンサスも取れてくると、もちろんのこと、ポジションをロングで持つ人が増え、そのため、段々に上値が重くなっていきます。

つまりは、真っ青な空が、やや陰っていき、そして曇天になっていくようなもので、トレンドスタート当初のようなうまみはなくなっていきます。

これは、一般の商売での、当初は大きな先行者利益が得られても、時間の経過とともにもうけは減っていくのとなんら変わりません。

そういうことから言えば、やはりもうけられる時は大いにもうけ、もうからなくなったら、指の間から利益が漏れていかないようにがっちりガードすることが大切だと思います。

特にトレーディングの世界では、そうした狩猟民族的なもうけ方が大事ではないかと思われます。

2019/08/24

[8/23]FX経済研究所出演

8/23(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「欧米勢の実質的な下期のスタートYouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

米中対立激化にリスク回避の円買い

ニューヨークダウは、 中国が報復関税を発表したのに対し、トランプ大統領が「中国の関税への対応を講じる」とツィッターに投稿したことから売られ、前日比623.34ドル安の25,628.90ドル0で取引を終えました。

尚、パウエルFRB議長が、追加利下げを示唆したことから上昇に転じる場面もありました。

米国債10年物利回りは、株安を受け低下し、暫定値ながら前日比0.087%下げて1.537%で引けました。

原油価格は、米中対立の激化懸念が高まって売られ、前日比1.18ドル安の54.17ドルで引けました。

金価格は、米中対立の激化懸念を受けリスク回避から買われ、前日比29.1ドル高の1,537.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米中対立激化懸念からリスク回避の円買いから急落し、一時105.26近辺をつけました。

EUR/USDは、急騰し、一時1.1153近辺をつけました。

EUR/JPYは、急落し、一時117.26近辺をつけました。

バスに乗り遅れるな 

マーケットが熱くなっている時の様を表した言葉です。

相場の上げが止まらない、あるいは下げ止まらない状況で、その相場の流れに乗り遅れまいと思わず相場に飛びこんでしまうことを、「バスに乗り遅れるな」と言います。

相場には魔力があって、どうしても抗しがたく、マーケットに飛び込んでしまう時があります。

多くの場合は、ここで相場に入らないと儲け損なってしまうと、自分自身にプレッシャーを与えるものです。

そして、後先考えずに相場に飛び込んでみると、往々にしてうまく行かないものです。

というのも、同じバスに多くの乗客が乗っているということは、ポジション的に言えば、一方向にポジションが大きく偏っていることを示しており、相場が反転しやすくなっていることを示しています。

「終点手前でバスに乗る」という言葉もあります。

「バスに乗り遅れるな」といっても、早目にバスに乗ってくる人には、まだ利食いのチャンスはあります。

しかし、慎重に進む方向を確認し過ぎたために決断が遅れ、「終点手前でバスに乗る」と、利益が出るチャンスはほとんどなく、すぐにバスは折り返しになる、つまり損失を出すことになります。

このように、「バスに乗る」、言い換えれば、マーケットの大勢に乗ることは、良い結果を生むことは少ないと言えます。

やはり、相場で儲けていくには、基本的には少数派でなければならないと思います。

2019/08/23

ドル/円、小反落

ドル/円は、売りも待っているようです。

パウエルFRB議長の講演を前に

ドル/円は、ショートの買い戻しが続いているものと思われます。

パウエル発言に過剰反応も

パウエルFRB議長の講演に対して過剰反応も予想され、リスクが高いことを認識しておく必要があります。

ジャクソンホールの位置づけ

ジャクソンホールは、9月からの欧米勢の下期の相場の前哨戦か。

様子見か?

とうとう、パウエルFRB議長講演の当日になりましたが、世界中が注目しているだけに、様子見気分は強まるものと見ています。

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