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2026/03/13

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

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おかげさまでお申し込みも順調に進み、残り7席となりました。

これまで開催されたセミナーでも、
「直接お話を聞けてよかった」「同じトレーダーの方と出会えて嬉しかった」というお声をたくさんいただいています。

普段はそれぞれの場所で一人で相場に向き合っている私たちですが、
こうして直接お会いできる時間はとても貴重なものだと感じています。

もし少しでも「行ってみたいな」と思われた方はどうぞこの機会にお申し込みください。
お一人でご参加される方も多いので、どうぞご安心ください。

大阪で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

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※お問い合わせは mizukami-kouenkai@googlegroups.comまで

マーケットはショート

残念ながら、毎日のぼやきになってしまっていますが、お粗末な機械仕掛けの海外投機筋は、機械だけに疲れを知らず、ドル/円で連日ネバーギブアップ(決してあきらめない)の売りをマーケットにたたき込んでは売り過ぎとなります。

そして、なんらかのきっかけで一気に買い戻すために、相場は踏み上げられ上昇を続けるという、無限ループのような上昇を、かれこれ2月17日から続けており、そのため8時間足で見るとわかりやすいですが、右肩上がりの45度角度の上昇を続けています。

これは、先日の動画「チャートの不思議」でもご紹介しましたが、その45度角度の上昇を見ると、それだけでマーケットポジションがショートであることがわかるという代物です。

動画「相場の不思議~知っておくとお得~」
https://www.youtube.com/watch?v=jxOblJv9Iaw

それぐらいマーケットがショートになっているのは、今申し上げたような、機械仕掛けで疲れを知らずに売り続ける海外投機筋がいるのと、さらに介入を期待して売り上がってできる本邦個人投資家層のショートがあるからです。

相場の継続的な上昇に必要なのは、ショートポジションです。

その下がらないためにやむなく買い戻す買戻し圧力によって、相場は上昇します。

今、その条件を十分過ぎるほど満たして、ドル/円は上昇を続けています。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、中途緊迫による原油高を受けて続落し、前日比739.66ドル安の46,677.61ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.035%上げて4.242%で引けました。

原油価格は、急騰し、前日比8.86ドル高の96.11ドルで引けました。

金価格は、下落し、前日比78.7ドル安の5100.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、7時台の158.90近辺から買いが強まり、東京オープン後159.23近辺をつけました。しかし、ハイエナ君(※)が売り出し、マーケットが値ごろ感から買い下がったこともあって重くなり、158.79近辺まで下げました。そこから、買戻しに159.15近辺まで反発しました。しかし、ロンドンオープン前から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、買い下がりロングの投げも巻き込んで、158.68近辺まで下げました。その後、買戻しに158.94近辺まで反発しました。そして、再び、ロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、ニューヨークオープン前には、158.57近辺まで売り下げました。ところが、ニューヨークオープン頃、イランの新最高指導者モジュタバ・ハメネイ師は、就任後初のメッセージを「まもなく」発表と報じられると、マーケット買戻しに入りました。そして、同師が、ホルムズ海峡の閉鎖継続を主張すると、原油も再び上昇し、これに呼応して、ドル/円も大幅反発となり、159.43近辺をつけました。

(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。

EUR/USDは、1.1557近辺から1.1511近辺まで下げました。

EUR/JPYは、183.22近辺から183.61近辺まで上昇しました。

2026/03/12

自分の目で見る

1月14日日本時間7時の日足の寄り付きは159.06近辺でした。

11日、つまり日本時間12日朝6時のニューヨーククローズを注目しています。

この時点で、159.06を上回って引けてくると、今年になってできたダブルボトムが完成し、強い買いを示唆することになります。

ただし、11日のニューヨーククローズで上回って引けなくても、ただその条件が翌営業日に順延するだけの話ではあります。

昨年1年間の相場は、1月9日寄り付きの158.33から4月22日の139.89まで約18円下げて、それから9月末まで底値圏を形成後反発し、先の1月14日の寄り付き159.06まで戻し、大きなカルデラ湖を作り、そしてその後ダブルボトムを形成してきました。

一言でいえば、往って来いの後に、それでも尚上げに抵抗したものの、抵抗むなしく踏み上げてきている相場だと言えます。

世の中では、介入が怖い、あるいは介入してほしいと、戻り売りオーダーが恒常的に並び、そして海外投機筋は、売りからしか入らず、そして彼らはショートが切らされても、またターミネータのように売り直すという、恒常的なショート状態では、相場は下がりません。

むしろ、上昇圧力が溜まる一方だと見ています。

あとは、相場を素直に観察し、実際の相場が本当いどちらを向いているかを、自分の目で見ることが大切だと思います。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、米CPIが予想通りで早期の利下げ観測が後退したことが重荷となり、前日比289.30ドル安の47,417.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.070%上げて4.205%で引けました。

原油価格は、急上昇し、前日比4.54ドル高の87.99ドルで引けました。

金価格は、軟化し、前日比56.4ドル安の5185.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、7時台、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)の買戻しに、158.18近辺をつけました。8時になると、ハイエナ君が売り出し、東京オープン後、157.92(※)まで下げました。しかし、そこからニューヨーク・ボーイズ(NYB)の買戻しが再開し、昼前には、158.39近辺をつけました。そこから、ハイエナ君が売りを再開し、ロンドンオープン前には、157.87近辺をつけました。ロンドンオープン前後から、ロンドン勢によるハイエナ君のショートを炙り出そうとするショートスクイズ(※)となり、158.48近辺まで上げました。その後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、158.25近辺まで下げました。しかし、ニューヨークオープン前後から上昇は再開しました。発表された米消費者物価指数(CPI)は予想通りで、多少の小競り合いはありましたが、158.64近辺まで上昇しました。その直後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)の売り仕掛けがあり、瞬間158.31近辺まで下げましたが、上昇は再開され158.97近辺をつけました。

(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。

(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。

(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて買い戻させて利食うロンドン勢の得意技。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。

EUR/USDは、1.1578近辺から1.1612近辺まで上昇後、1.1561近辺まで下げました。

EUR/JPYは、183.59近辺から183.96近辺まで上昇しました。

2026/03/11

売らせれば上がる

10日は、東京・ロンドン・ニューヨークの海外投機筋三羽烏が、寄ってたかって、ドル/円の底値を割らせようと、売りを繰り返し、本当に死肉に群がるハイエナのような有様でした。

しかし、先日来申し上げていますように、相場が急落するには、ロングポジションが必要です。

確かに、本邦個人投資家層の逆張りの買い下がりによってできたロングポジションはあったものの、売っている海外投機筋の額がはるかに大きく、結果的に売り過ぎになるため下げ渋り、そして踏み上げとなりました。

売りしかできずに売り続ける海外投機筋は、恒常的にマーケットポジションをショートにさせてしまっているため、むしろ潜在的には、上昇圧力を高めています。

今後も、彼らには売らせるだけ売らせれば良いと思います。

そして、彼らが作る波に、売りでも買いでもjaja(順張り後出しジャンケン)で乗って稼ぐことです。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、一進一退となり、前日比34.23ドル安の47,706.57ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.013%下げて4.122%で引けました。

原油価格は、急落し、前日比8.13ドル安の86.64ドルで引けました。

金価格は、上昇し、前日比101.2ドル高の5204.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、10日で5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる日でした。東京オープン前、5・10日の輸入の買いに157.95近辺まで上昇しました。しかし、東京オープン前後から、ハイエナ君(※)が売り出し、157.53近辺をつけました。そこから、5・10日の輸入の買いをしこたま飲み込んでショートになったハイエナ君の買戻しに、午後一番には157.93近辺まで反発しました。そして、ハイエナ君は、改めて売り出し、157.48近辺をつけました。ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、157.28近辺をつけました。その後、買戻しとなり、ニューヨークオープン前には、157.97近辺をつけました。ニューヨークオープン後、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)が売り出し、延々と下げは続き、日本時間2時過ぎには157.41近辺をつけました。しかし、下げきれず、その後大きく買戻しが出て、158.12近辺まで反発しました。

(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってはきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。

(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。

EUR/USDは、1.1627近辺から1.1667近辺までジリ高でした。その後、下げに転じ、1.1608近辺をつけました。

EUR/JPYは、183.71近辺から183.45近辺までジリ安でした。

2026/03/10

本日は10日、そして

本日は10日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

ショートを抱えたまま週を越えた一部海外投機筋が、週末に膨らんだ中東での戦争長期化懸念にロスカットを決意し、月曜のアジアの早い時間に買戻しに出ましたが、他の海外投機筋は、戻りを売り続け、そしてニューヨークに入ると、アジアで買い戻した海外投機筋もネバーギブアップ(やられても決してあきらめない)の売り直しとなりました。

そして、さらに、ニューヨーク午後、トランプ大統領の「まもなく戦闘は終了するだろう」発言で売り込まれました。

こうして見ますと、月曜の相場で、結局海外投機筋は、ショートを膨らませていることになり、また力で上げを抑えようとするあまりに買い戻さなければならないショートが増えたことになります。

海外投機筋とて、投機筋である以上、売れば、必ず損益確定のために、その後どこかでは買い戻さなけれなりません。

ということは、どこかでは、反発することになります。

こうした、海外投機筋の動きに対して、逆張りで対応するのではなく、上げでも下げでも、jajaで対応することが儲けの秘訣です。

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ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、トランプ大統領の「まもなく戦闘は終了するだろう」発言で買われ、前日比239.40ドル高の47,740.95ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.006%下げて4.127%で引けました。

原油価格は、急落し、前日比5.90ドル安の85.00ドルで引けました。

金価格は、横ばいで、前日比14.7ドル安の5144.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、アメリカ・イスラエルとイランの戦争の長期化懸念から、週初早々買いが強まり、先週末のニューヨーククローズが、157.81に対して、本日の東京6時は158.03近辺で寄り付き、週末を挟んで窓が開きました。7時が過ぎると、ニューヨーク・ボーイズ(NYB)(※)と思われるショートの損切りの買いが出て、158.47近辺まで吹上げました。そこから、ハイエナ君(※)の売りに、158.21近辺まで下げました。しかし、再びニューヨーク・ボーイズ(NYB)が猛烈に買い戻し、158.89近辺まで上昇しました。買戻し一巡後、再びハイエナ君が売り、158.33近辺まで下げました。その後、158.65近辺まで反発しました。ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、158.36近辺まで売られました。いったん、158.69近辺まで反発後、再度売り込まれ、158.19近辺をつけました。その後は、戻して横ばいとなりました。ニューヨークオープン前、一時158.60近辺まで上昇しました。しかし、ニューヨークオープンと同時に、アジアの朝買い戻したニューヨーク・ボーイズ(NYB)がネバーギブアップ(やられても決してあきらめない)の売り直しを開始し、延々と売り下げました。日本時間1時過ぎには、157.98近辺まで下げた後、158.41近辺まで反発しました。その後、トランプ大統領が「まもなく戦闘は終了するだろう」と述べたため、157.65近辺まで急落しました。

(※)ニューヨーク・ボーイズ(NYB):2025年の年末頃から目立ち始めた海外投機筋。ニューヨーク時間でのドル/円のドカ売りを得意としているが、トレードが子供じみて単純なため、ニューヨーク・ボーイズと命名。

(※)ハイエナ君:ドル/円が2025年10月になって新規参入してきた海外投機筋のようです。米系のようです。東京市場の需給関係については、最近5の倍数の日はドル買いが強いことはわかってきたようです。これまで、この手の海外からの新規参入は、東京市場については、ほとんど研究していないため、長続きしていませんでしたが、結構、しぶとく残っています。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。

EUR/USDは、1.1548近辺から1.1633近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、183.05近辺から183.47近辺まで上昇しました。

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