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2018/10/19

ドル/円・クロス円はスクエア?

東京午前は、ドル/円、クロス円の買い戻しが続きました。

本日の零時からの下落過程ではロングの投げが中心で、ショートができてきたのは下がり切ってからだと思われます。

そのため、ショートの持ち値もあまり良くないため、多少の反発でも買戻しが強まったものと思われます。

そして、買い戻してスクエア(ポジションなし)になって、高止まりとなっているものと思われます。

深追いは危険な相場か?

ニューヨークダウの後追い相場になりました。

言い換えれば、ニューヨークダウに一喜一憂する相場だということです。

FXに主体性がない以上、相場は難しくなると思います。

深追いは禁物だと思います。

難問山積でリスク回避のドル買い円買い

ニューヨークダウは、中国景気の減速懸念が強まり世界景気の先行き不透明感が強まる中、サウジアラビアをめぐる地政学的リスクに警戒感が広がり売られ 、前日比327.23ドル安の25,379.45ドルで取引を終えました。 下げ幅は一時470ドルを超えました。

米国債10年物利回りは、株安を受け逃避買い(利回り低下)が強まり、暫定値ながら前日比0.032%下げて3.173%で引けました。

原油価格は、需給ひっ迫観測が後退し売られ、前日比1.10ドル安の68.65ドルで引けました。

金価格は、世界的な株式相場の下落を受けて逃避的に買われ、前日比2.7ドル高の1,230.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、米中貿易問題への懸念からの株安や、EUがイタリア予算案受け入れを拒否する姿勢を示していることでイタリア国債が大きく下落していることなどから、リスク回避のドル買い円買い(リスクオフ)となりました。

ドル/円は、一時111.95近辺まで下落後、112.10-20近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、下落を続け、一時1.1449近辺をつけました。

EUR/JPYは、下落を続け、一時128.32近辺をつけました。

2018/10/18

EUR/USD、ジリ安

EUR/USDは、サポートがブレイクしてきています。

戻りも弱いです。

ただし、急落する感じはありません。

まだまだ、サポートは、この下にもあります。

思惑交錯

ドル/円な、重いけれども、下値も堅い状況です。

しかし、それ以前に、EUR/USDとEUR/JPYが強いサポート帯にぶつかっているようです。

このEUR/USDとEUR/JPYのサポート帯がブレイクするかどうかで、次の展開が決まってきそうです。

米中間選挙が間近に迫り、思惑が交錯しているようです。

ドル/円、ポジションの偏りに逆行か?

ドル/円は、113.00超えの可能性はあると思いますが、難しいレベルだとも思います。。

上げたからと言って続伸を期待し過ぎて買うとロングになって反落になると思われます。

ただし、だからと言って、現状レベルを売るとショートになって下がらなくなることも事実です。

要は、ポジションが偏った方の逆に相場は行くものと思われます。

全面ドル高

ニューヨークダウは、公表されたFOMC議事録で複数の委員が政策金利を中立金利を上回る水準に上げることに前向きだったことから売られ 、前日比92.48ドル安の25,795.94ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、FOMC議事録を受けて上昇し、暫定値ながら前日比0.040%上げて3.203%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計で米在庫が4週連続で増加したことを受け売りが強まり、前日比2.17ドル安の69.75ドルで引けました。

金価格は、ニューヨークダウの持ち直した局面では売られ、前日比3.6ドル安の1,227.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、いったん112.02まで売られた後反転し、一時112.68近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、1.1530近辺で下げ渋ったものの、結局一時1.1496近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、一時129.17近辺まで下落後、129.55近辺まで反発しました。

強気のFOMC議事録も手伝って、ドル高が進みました。

2018/10/17

円買いと円売りの攻防

東京午後、かなり強烈な円買いか入りました。

ロンドンに入り、円買いと円売りの攻防戦となっています。

均衡が、どちらに破れるか注目です。

ジリ高は蟻地獄

ドル/円の戻り売りが続いています。

112.50のレジスタンスが意識されているものと思われます。

しかし、結局、売れば売るほどショートになると見ており、どこかのタイミングで、大きくショートカバー(買戻し)が入るものと見ています。

そういう意味では、ロンドン勢がショートスクイズ(ショートの炙り出し)に出る土壌は醸成されていると見ています。

ドル/円、ジリ高傾向

今のドル/円のジリ高傾向は、値動き分析のジリ高だと見ています。

つまり、ドル/円が先日急落して下げ止まってから、マーケットの大勢は下げを確信し、戻りを売り始めています。

しかし、戻りを売るため、マーケットのポジションがショートになって下がらなくなり、諦めて買戻しも出るものの、上がったところは、新たに売りが出るということから、なかなかショートが切れず、結局ジリ高は続くというものです。

上げもゆっくりで、一時的に押しもありますが、放っておくとまた上がるというもので、ショート筋もなかなかポジションを切る踏ん切りがつきません。

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