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2023/02/03

米雇用統計を控えて

ロンドンは、EUR/GBPで仕掛けてくるのではないかと見ています。

上値が重い

ドル/円は、なかなか反発できません。

米雇用統計が重要

今日の米雇用統計は、今後のFRBの金融政策を占う意味で大変重要なようですので、注目が必要です。

レンジブレイク

ドル/円の下へのレンジブレイクは、否定されていません。

もみ合い

ニューヨークダウは、ディフェンス株が売られたのが重荷になり、前日比39.48ドル安の34,53.94ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、暫定値ながら前日と変わらず3.398%で引けました。

原油価格は、前日に続いて需給の緩みを警戒した売りが出て下げ、前日比0.53ドル安の75.88ドルで引けました。

金価格は、一時は1975.2ドルと2022年4月以来の高値を付けた後緩み、前日比12.0ドル安の1930.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、いったんは横ばいとなりましたが、レンジが下にブレイクしたことからにわかショートが増えたことを、ロンドン勢に狙われて買い上げられ、129.13近辺まで上昇しました。買い戻し一巡後は反落し、ニューヨークに入って、128.09近辺まで下げました。その後、EUR/USDの下落を受けて、いったん128.91近辺まで反発後、128.25近辺まで下げた上で、ジリ高となり128.70近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、1.0004近辺から1.0886まで下落ご。1.0910近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、141.28近辺から140.08近辺まで下落後、140.45近辺に落ち着きました。

2023/02/02

リーディングカレンシー

今の相場のリーディングカレンシー(牽引通貨)は、EUR/USDだと見ています。

往って来い

ドル/円は、海外投機筋が売って、本邦実需が買って追い戻して、往って来いです。

128.90

ニューヨーククローズが、129.00~131.00近辺のタイトレンジを下に抜けています。

ドル安再開か

ドルが全般的にドル安を再開しています。

レンジブレイク

ニューヨークダウは、FRBの利上げ継続が意識され500ドル超下げる場面もありましたが、深刻な景気悪化を招かずにインフレ鈍化が進むというパウエルFRB議長の見方を受けて急速に戻し、前日比6.92ドル高の34,092.96ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.123%下げて3.406%で引けました。

原油価格は、米原油在庫が増えたため売られ、前日比2.01ドル安の76.86ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて買われ、前日比22.4ドル高の1967.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、FOMCの結果発表を睨んで依然としてショートになっているようで、ジリ高となりました。ロンドン勢のショートスクイズ(ショート筋を買い上げて買い戻させて利食う手法)も出ている動きでした。130.41近辺をつけた後、大きくカウンターパンチの要領で売ったところがあるようで反落し、129.66近辺をつけました、ニューヨークオープン後、発表されたADP雇用者数は予想より悪く、さらに129.30近辺まで下げました。その後は、FOMCの結果待ちとなり、日本時間午前4時に結果発表となり、予想通り、政策金利は0.25%引き上げられ、予想通りという事で、129.85近辺まで反発しました。しかし、30分後に始まったパウエルFRB議長の記者会見で、一時129.87近辺まで上がる場面もありましたが、同氏が「引き締め過ぎは望んでいないし、その動機もない」と述べたことに敏感に反応し、128.55近辺まで下落しました。

EUR/USDは、1.0889近辺から1.0001近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、140.90近辺から141.68近辺まで上昇しました。

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