本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitter

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • マネーポスト公式サイト [マネーポストWEB]
  • 初心者向けFX専門サイト [FX攻略.com]
  • ユーザー参加型FX業界最新情報&FX徹底比較サイト [エムトレ]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

2018/08/18

米中貿易問題進展期待でユーロ調整買い

ニューヨークダウは、 米中が貿易摩擦解消への協議を進めるとの期待が相場を支え、前日比110.59ド高の25,669.32ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中関係改善期待から下げ、暫定値ながら前日比0.004%下げて2.862%で引けました。

原油価格は、米中次官級協議を22日にも再開する見通しとなり、貿易摩擦の緩和で世界経済の落ち込みが回避できれば、原油需要を増やすとの見方が広がり、前日末比0.45ドル高の65.91ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが調整的に買われたことを受けて上げ、前日末比0.2ドル高の1,184.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロングの投げに一時110.32近辺まで急落しましたが、EUR/JPYの上昇を受け反発しました。

EUR/USDは、米中貿易問題進展期待から買い戻され、一時1.1445近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDの買戻しに連れて急騰し、一時126.61近辺をつけました。

結局、テクニカルに予想されたユーロの調整相場が示現しました。

尚、米中次官級協議は11月の米中首脳会談が狙いと米紙は伝えています。

2018/08/17

ボリンジャーファイブ

今日は、相場の動くタイミングを示す日足のボリンジャーファイブ(期間:5、偏差:2)によりますと、EUR/JPY、NZD/JPY、NZD/USDに動くサインが出ています。

ただし、ボリンジャーファイブには、方向がわからないという致命的な欠点があります。

この方向を当てるボリンジャーファイブと相性の良い分析ツールは、私はまだ見つけておらず、自分の相場観と併用しています。

残る、調整の可能性

トルコ・リラは、トルコ中銀のスワップ市場での介入にが奏功して、20%ぐらい回復してきています。

米中の貿易交渉も再開の運びとなり、目先のリスクは、とりあえずは、後退してきています。

その意味では、リスク回避による、ユーロ安円買いは、調整される可能性はあると見ています。

夏休みのピークか?

なんか、本当にディープな夏休み時期にはまってしまったような気がします。

今年は、ロンドンでも35℃まで気温が上昇したと聞きました。

向こうは、エアコンが乗り物などに普及していないので、大変です。

しかし、私がいた頃は、8月後半になるとセーターが必要でしたが、今はどうでしょうか。

トレンドレス・マーケット

ニューヨークダウは、米中が交渉を再開することへの期待から反発し 、リスク回避姿勢が和らぎ、前日比396.32ドル高の25,558.73ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中交渉再開からやや上昇し、暫定値ながら前日比0.006%上げて2.868%で引けました。

原油価格は、値頃感からの買いが優勢となり、前日末比0.45ドル高の65.46ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが揉み合いとなったため方向感なく、前日末比1.0ドル安の1,184.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時111.12近辺の高値をつけたものの、基本的には110円台後半での揉み合いでした。

EUR/USDは、1.13台後半の揉み合い相場でした。

EUR/JPYは、126.00を挟んだ揉み合い相場でした。

EUR/USDはじめ全体的に、反発しきるわけでもなく、かといって、反落するわけでもなく、トレンドレス(方向感のない)なマーケットでした。

2018/08/16

ロンドンに警戒!

今日のロンドンは、EUR/USD中心に、徹底したショート・スクイズ(ショートの炙り出し、買い上げ)に出る可能性がありますので、十分な警戒が必要です。

ただし、ドル/円は、蚊帳の外だと見ています。

本格調整の可能性は?

EUR/USD、GBP/USD、EUR/JPY、GBP/JPYは、まだ買いが引かないところを見ると、ショートが切れていないようです。

小手先の調整ではなく、本格調整の可能性もあるように思われます。

ドル/円もクロス円に押されて、やや買い気ではありますが、それほどは上がらず、むしろ下がるのではないかと見ています。

1.1300割れ失敗を重く感じる

昨晩のEUR/USDの1.1300割れ失敗は、結構重く感じています。

戻ってから、高値圏を維持していることから、まだショートは解消していないと思います。

確かに、1.1450以上に売りが下りて来ている気配も感じますが、1.1450以下のショートも結構できているように思います。

EUR/USD、1.1300ブレイク失敗

ニューヨークダウは、トルコ情勢や中国景気の減速などへの懸念が強り 、石油株や素材株が下落し、リスク回避姿勢が和らぎ、前日比137.51ドル安の25,162.41ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、トルコや中国経済への懸念が根強い中、リスク回避の雰囲気が強まり低下し、暫定値ながら前日比0.036%下げて2.862%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計で予想外に米在庫が増え、前日末比2.03ドル安の65.01ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落局面で下げ、前日末比15.7ドル安の1,185.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、110.43近辺まで反落しました。

EUR/USDは、売りで攻めたものの、1.1300近辺にあったオプション絡みの買いに下げを阻まれ、買戻しに一時1.1355まで反発しました。

EUR/JPYは、124.90近辺まで下落後、一時125.72近辺まで反発しました。

EUR/USDは、依然マーケット・ポジションはショートと見ており、さらなる買戻しの可能性はあると見ています。

2018/08/15

値動き分析のジリ高か?

なんで、こんなにドル/円の買いが強いのか、1時間足チャートを見て、納得しました。

今週月曜寄り付き後、急落したことによって、下げを確信したマーケット参加者の戻り売りが続き、ずーっとショートが増えこそすれ減っていなかった、いわゆる値動き分析のジリ高が続いたためのようです。

しかも、大きく買い戻された後は緩むため、いったん買い戻しても、悔し紛れにまた売り直すということも繰り返されたものと予想され、ジリ高状態が続いたものと思われまれます。

より以前の記事一覧