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2017/09/23

ポジション調整か?

ニューヨークダウは、積極的に売り込むほどの材料は見当たらず、前日比9.64ドル安の22,349.59ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、利益確定の動きから低下し、暫定値ながら前日比0.025%下げて2.252%で引けました。

原油価格は、主要産油国の減産で需給が改善するとの期待から買いがやや優勢となり、前日比0.11ドル高の50.66ドルで引けました。

金価格は、北朝鮮が太平洋で水爆実験をすると挑発したことから逃避的な資金流入が強まり、前日比2.7ドル高の1,297.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、横ばいでしたが、EUR/USDとEUR/JPYは反落となりました。

要は、ポジション調整だったものと見ています。

レジスタンスとサポート

ご存知のように、レジスタンスとは上値抵抗線、サポートとは下値抵抗線です。

レジスタンスとサポートの水準の私なりの決め方についてお話ししたいと思いますので、ご参考にしてみてください。

私の場合、ロウソク足と移動平均線によって、レジスタンスとサポートを決めています。

まず、ロウソク足ですが、トレンドラインはあまり使わず、基本的には1時間足で見て、過去に揉み合った水準や、高値安値からの水平に横に引いたラインをレジスタンス、サポートにしています。

高値安値につきましては、実体(ロウソク足の寄り付きと引けの間の太い部分)の高値安値と、ヒゲの部分の高値安値(ロウソク足の一番高い部分と低い部分)の両方を使っています。

尚、相場の動きが大きくなると、1時間足では見切れなくなりますので、4時間足、8時間足、日足など、相場のスケールに応じて見るロウソク足を変えています。

また、日足、週足、月足など長いものを見てみると、ロングスパンでのレジスタンス、サポートがわかります。

そして、ロウソク足と併用して、移動平均線も重視しています。

移動平均線は、5、10、25、90、200を見ていますが、これはお好み次第です。

ただし、継続して同じものを見ることが大事だと思います。

基本的には、1時間足で見ていますが、これもまた相場のスケールが大きくなれば、それに応じて4時間足、8時間足、日足といった具合に、より期間の長いロウソク足で見るようにしています。

ロウソク足と移動平均線は、今解説しましたように実に単純ですが、しかしものの見事にレジスタンスなりサポートになることが多く、我ながら感心してしまうことがあるほどですので、きっとお役に立つと思います。

尚、ドル/円の場合、輸出企業が好んで売りオーダーを入れる00、20、40、50、60、80がレジスタンスになることが、どの大台でも多いと言えます。

 

2017/09/22

リターンエース

ドル/円はリターンエース(窓埋め)になっています。

21日3時台の大陽線の窓をほぼ埋めています、

ただ、まだ111.30あたりまでの窓が埋められていないため、ロンドンに入ってから、改めて下値を試す可能性があります。

難航もあり得る9月~12月相場

今回の9月からの欧米勢の下期のスタートは、結構難航しています。

しかし、こうした走り出しが難航することも、ある意味、よくあります。

そうなると、10月15日までの米系ファンドの決算絡みの動きが一巡するまでは、動きづらくなる可能性があります。

円売り気味

昨日ぐらいから、動意薄になっています。

敢えて言えば、ドル/円、EUR/JPYが、また買い気になっています。

ただし、ドル/円は、FOMCの結果を受けて、買戻しが出た後の高値圏の横ばいが、続いているのに過ぎない可能性もあります。

未だ高値を模索か?

ニューヨークダウは、前日まで7日連続で過去最高値を更新したことから、利益確定売りが出やすく、前日比53.36ドル安の22,359.23ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、トランプ大統領が北朝鮮の制裁強化に言及したことから低下したものの、その後反発し、暫定値ながら前日比0.007%上げて2.275%で引けました。

原油価格は、22日のOPEC、非OPECの閣僚会合を控えて様子見ムード強く、調整売りが優勢となり、前日比0.14ドル安の50.55ドルで引けました。

金価格は、FRBが緩やかな金融引き締めに向かえば金市場への資金流入が細るとの思惑から売られ、前日比21.6ドル安の1,294.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、112.20-60を中心とした横ばい相場でした。

EUR/USDは、ジリ高で推移しました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて、ジリ高となりました。

日足ベースでは、まだいずれも上値を確認していないもようです。

2017/09/21

今日の、ロンドンの出方は?

ドル/円は、横這い状態が続いています。

ただし、日足を見ますと、ジリ高で、多少の押しはあっても、トレンドは、今のところ崩れていないものと思われます。

あえていえば、相場がラリー(急上昇)して、噴き上げれば、一服感は出るものと思いますが、今の(出たり引っ込んだりする)モグラたたきのような、相場展開では、なかなか相場は一服しないと思います。

今の、浮遊した状況が続くなら、ロンドンは、マーケットはショートであり煽ってやろう、さらにショートスクイズ(ショートの炙り出し)に出てやろうと思うと思います。

マーケットはまだショート?

東京オープンと同時に、特にドル/円でドル買いが強まっています。

FOMC発表後、すぐに急上昇し、結構買い遅れているものと思われます。

特に、売り上がってショートが出来てしまい、いったんは、切らされていると戻りを再度売りたくなるものですが、そうして売ってうまくいくケースは稀です。

むしろ、戻り売りが増えると、一段の上昇に煽られる危険性があります。

マーケットはまだショート?

東京オープンと同時に、特にドル/円でドル買いが強まっています。

FOMC発表後、すぐに急上昇し、結構買い遅れているものと思われます。

特に、売り上がってショートが出来てしまい、いったんは、切らされていると戻りを再度売りたくなるものですが、そうして売ってうまくいくケースは稀です。

むしろ、戻り売りが増えると、一段の上昇に煽られる危険性があります。

当面、ドルの上値テストか?

ニューヨークダウは、FRBはFOMCで政策金利の維持と、10月から保有資産の圧縮開始を決めましたが、前日比41.79ドル高の22,412.59ドルで取引を終え、7日続けて過去最高値を更新しました。

米国債10年物利回りは、FOMCが予想以上にタカ派な印象だったことから急上昇し、暫定値ながら前日比0.025%上げて2.269%で引けました。

原油価格は、産油国による協調減産への期待が強まり、前日比0.93ドル高の50.41ドルで引けました。

金価格は、地政学リスクの高まり、前日比5.8ドル高の1,316.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、FRBはFOMCで政策金利の維持と、10月から保有資産の圧縮開始を決めた結果、ドル/円は、一時112.53近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、逆に反落となり、一時1.1862近辺をつけました。

EUR/JPYは、ドル中心の相場だったことから、上下はしましたが、結局動きは限定され、133.40近辺に落ち着きました。

当面、ドルの上値を試しそうです。

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