本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitterアカウント

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • マネーポスト公式サイト [マネーポストWEB]
  • 初心者向けFX専門サイト [FX攻略.com]
  • ユーザー参加型FX業界最新情報&FX徹底比較サイト [エムトレ]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

2017/07/21

ロンドンの次第か?

EUR/USDについては、昨日急騰後、高止まり状態にありますが、ロンドンに入って、新しい動きがでる可能性も確かにあります。

しかし、昨日ビッグイベントがあって動いた上に、今日は、米経済指標の発表もないということになると、閑散としたマーケットになることも想定しておいた方が良いように思います。

特に、ロンドンの入り際に、思うようにマーケットが動かないと、急速にやる気を失い、閑散なマーケットになる可能性があります。

実質、夏休みスタートか?

来週は、FOMCがありますが、今回何か決定するという予定もないように聞いていますので、昨日のECB理事会及びドラギECB総裁記者会見で、夏休み前のイベントも終え、実質的に夏休みが始まったものと見ています。

8月半ばまでは、かなり閑散なマーケットになるものと思われます。

ただし、ドル/円の季節要因である、米国債の利金(利息)の円転(ドル売り円買い)は、8月1日から15日過ぎまでありますので、ドル/円は、多少円高になる可能性があります。

あまり過剰反応はしなくても良いと思いますが、そういうものもあるということは知っておいてください。

漂泊のEUR/USD

EUR/USDは、高止まりです。

値動き分析的に申しますと。その前の急騰時にショート筋のショートも切れ、ロング筋も利食い。ポジション的には、ほぼスクエアになっているものと思われます。

この状態をポジションスクエア(ノーポジション)と言います。

ロングもショートもほぼなくなっているため売ればショートになり戻し、買えばロングになって緩み、結構間漂流することになります。

ユーロ急騰

ニューヨークダウは、ホームセンター大手ホーム・デポが大きく下げたことを受けて下落し、前日比28.97ドル安の21,611.78ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ECB理事会やドラギ総裁の会見を受けて欧州債利回りは激しく上下動したものの結局下げ、暫定値ながら前日比.011%下げて2.259%で引けました。

原油価格は、最近の高値を付けた後は利益確定を目的とした売りに押され、前日比0.33ドル安の46.79ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDも上昇を受けて上げ、前日比3.5ドル高の1,245.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、強含みだったものの、EUR/USDの上昇に連れて反落となりました。

EUR/USDは、ドラギECB総裁の秋には量的緩和縮小との発言に、すでに上げてユーロはもう一段の上昇となり、一時1.1656まで上げました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて上昇しました。

今日金曜のニューヨーククローズが、1.1500を上回っていれば、当面1.1800を目指すことになると見ています。

しかし、ユーロは、すでに上昇トレンドには、入ったと個人的には考えています。

2017/07/20

ECBに向け調整優先か

日銀の金融政策の現状維持の報を受けて、円売りドル買い、ユーロ売りドル買い、ユーロ買い円売りになっています。

つまりは、目先のポジション調整に入っています。

今夕のECB理事会までは、身軽になっていたいものと思われます。

ジタバタせず

日銀金融政策決定会合とECB理事会の当日となりました。

ここまできたら、もうジタバタしないことです。

リスクをできるだけ、最小限にするか、あるいは、ポジションなしでいくかということだと思います。

まずは日銀

イベント控え様子見ながら、やや円高気味です。

とりあえず、日銀の金融政策決定会合待ちです。

12時なっても、発表されない時は、サプライズな
ものになる可能性が高くなります。

このあたりが、警戒点です。

日銀金融政策決定会合・ECB理事会待ち

ニューヨークダウは、2017年第2四半期の企業決算への期待感が相場を押し上げ、原油相場の上昇も相場の追い風となり、前日比66.02ドル高の21,640.75ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、原油高もありプラス圏で推移し、暫定値ながら、前日比0.011%上げて2.270%で引けました。

原油価格は、発表された週間石油在庫統計で在庫が減り、需給悪化への警戒感が遠のき、前日比0.72ドル高の47.12ドルで引けました。

金価格は、日銀金融政策決定会合やECB理事会を翌日に控え、持ち高調整の買いがやや優勢となり、前日比0.1ドル高の1,242.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、111.57近辺まで下落後、120.00手前まで反発しました。

EUR/USDは、下落基調が続き、結局1.1515近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、一時128.58近辺まで下げたあと、128.85近辺に反発しました。

待ちの相場でした。

2017/07/19

手の内を探る

東京では、ドル/円動かず、EUR/USDは下げ、結果、EUR/JPYが重くなっています。

ただ、これが、ロンドンでも受け入れられるものなのか、疑問です。

確かに、ひとつのマーケットで方向性がつくと、その流れが、そのマーケットでは長く続く傾向があります。

しかし、新しいセンター(ロンドンとかニューヨーク)がマーケットに入ってくると、むしろ前のマーケットで流れがついてしまったと気づけば、前のマーケットで一方向にポジションの偏りが出来てしまったと考えます。

ドル/円、クロス円、重め

ドル/円、クロス円が重くなっています。

明日は、日銀の金融政策決定会合です。

それを警戒してということなのでしょうか。

まだ、定かではありません。

より以前の記事一覧