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2019/08/25

Weekly Report(2019/08/25)

【今週の注目点】

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円は、105.00~107.00近辺のレンジをキープできるのか?
2.EUR/USDは、反発を続けるのか?
3.EUR/JPY、続落の可能性?
4.GBP/USDは、反発するのか?

【1.ドル/円は、105.00~107.00近辺のレンジをキープできるのか?】から一部

レンジ下限の105.00を割るかどうかは、トランプ大統領の発言次第。

同大統領から、リスク回避の円買いを誘うような発言が週末あれば下限ブレイク、無ければ105.00後半で揉み合いか?

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2019/08/24

米中対立激化にリスク回避の円買い

ニューヨークダウは、 中国が報復関税を発表したのに対し、トランプ大統領が「中国の関税への対応を講じる」とツィッターに投稿したことから売られ、前日比623.34ドル安の25,628.90ドル0で取引を終えました。

尚、パウエルFRB議長が、追加利下げを示唆したことから上昇に転じる場面もありました。

米国債10年物利回りは、株安を受け低下し、暫定値ながら前日比0.087%下げて1.537%で引けました。

原油価格は、米中対立の激化懸念が高まって売られ、前日比1.18ドル安の54.17ドルで引けました。

金価格は、米中対立の激化懸念を受けリスク回避から買われ、前日比29.1ドル高の1,537.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米中対立激化懸念からリスク回避の円買いから急落し、一時105.26近辺をつけました。

EUR/USDは、急騰し、一時1.1153近辺をつけました。

EUR/JPYは、急落し、一時117.26近辺をつけました。

2019/08/23

ドル/円、小反落

ドル/円は、売りも待っているようです。

パウエルFRB議長の講演を前に

ドル/円は、ショートの買い戻しが続いているものと思われます。

パウエル発言に過剰反応も

パウエルFRB議長の講演に対して過剰反応も予想され、リスクが高いことを認識しておく必要があります。

ジャクソンホールの位置づけ

ジャクソンホールは、9月からの欧米勢の下期の相場の前哨戦か。

様子見か?

とうとう、パウエルFRB議長講演の当日になりましたが、世界中が注目しているだけに、様子見気分は強まるものと見ています。

方向感欠く為替相場

ニューヨークダウは、 ボーイング株の上昇が支えとなり上昇し、前日比49.85ドル高の26,252.58ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、株高を受けて上げ、暫定値ながら前日比0.024%上げて1.613%で引けました。

原油価格は、需給の緩みを意識して下げ、前日比0.33ドル安の55.35ドルで引けました。

金価格は、欧米の国債利回りが総じて上昇したことから下げ、前日比7.2ドル安の1,508.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、106.25~65近辺で上下動しました。

EUR/USDは、1.1065~1.1110近辺で、激しく揉み合いました。

EUR/JPYは、117.75~118.10近辺で、揉み合いました。

2019/08/22

反発も一服

独仏PMIが予想より良かったことから、一時EUR/USD中心に買い戻されました。

売り一巡

ドル/円、クロス円は、やや買い戻されています。

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