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2019/02/16

攻防続くEUR/USD

ニューヨークダウは、米中関係改善期待から買われ 、前日比443.86ドル高の25,883.25ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中貿易協議への期待感が高まり、米株が大幅高となる中、利回りも上昇し、暫定値ながら前日比0.009%上げて2.663%で引けました。

原油価格は、米中貿易協議の進展期待や主要産油国の供給懸念から買われ、前日比1.18ドル高の55.59ドルで引けました。

金価格は、発表された1月の米輸入物価指数が低下したことから、緩和的な金融政策が当面続くと見込まれて買われ、前日比8.2ドル高の1,322.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークオープン前に110.65近辺まで買い戻されましたが、その後は揉み合いながらも110.40-45近辺に緩みました。

EUR/USDは、ニューヨークオープン直後、下を試し、一時1.1234近辺をつけましたが、結局攻めきれず反発し、一時1.1306近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて下げ、一時124.23近辺をつけましたが、その後反転し、一時124.85近辺をつけました。

EUR/USDは、果敢に下を攻めましたが、防戦買いも引かず、結局押し戻されました。

必死の攻防戦は、来週も続きそうです。

2019/02/15

全体的に下げ

EUR/USD中心に、EUR/JPYもドル/円も下げてきています。

EUR/USDが、マーケットをリードしています。

ショート・スクイズ?

ロンドンは、ドル/円、EUR/USD、EUR/JPYを買いで入ってきています。

ショートをスクイズ(買い上げて崩す)しようということだと思います。

ドル買い円買い

ドル買い円買いのリスク回避のフォーメーションになっています。

ドル/円、EUR/JPYの下落が先行していますが、EUR/USDも、再び1.1200を目指すものと見ています。

5・10日ながら

ドル/円は、高値を確認した形状が出ています。

今日は、5・10日(ゴトウビ)ですが、これで上げ切れなければ、下がるのではないかと見ています。

ドル/円は、やや買い気だが

ドル/円は、110.35-40を割り込めるかどうかが、ポイントです。

これが、割れてくると、109.80を目指すものと思われます。

ドル/円、反落

ニューヨークダウは、1月の米小売売上高は-1.2%と予想の0.1%を大幅に下回ったことから売られ 、前日比104.69ドル安の25,438.58ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、弱い米小売売上高を受け低下し、暫定値ながら前日比0.050%下げて2.652%で引けました。

原油価格は、協調減産で需給が引き締まるとの観測から買いが強まり、前日比0.51ドル高の54.41ドルで引けました。

金価格は、下げで始まったものの冴えない米小売売上高を受けて米利上げ休止観測が強まると下げ幅を縮め、前日比1.2ドル安の1,313.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、発表された1月の米小売売上高が予想を下回ったことからドル売りが強まりました。、

ドル/円は、110.46近辺まで下落しました。

EUR/USDは、1.1310近辺まで急騰後、一時1.1265近辺まで反落しましたが、再び1.1300近辺に戻しました。

EUR/JPYは、一時124.75近辺まで下落しました。

ドル/円の上げが、一服しました。

尚、トランプ大統領は、予算案に署名し、その上で非常事態宣言を行うとしたほか、米中協議では、関税引き上げ期限の60日間延長を検討しているとの報道がありました。

2019/02/14

ユーロの下落に警戒

結局、EUR/USD、EUR/JPYは、反落です。

ここ数日の、ユーロの売りは、ちょっと普通ではない感じです。

下方向には、警戒です。

ドル/円、買い気

EUR/JPYの買いが大きく入って、一時EUR/USDが上がり、またドル/円も買いになっています。

ロンドンは、ドル/円には、かなり強気なようです。

EUR/USD、波乱の時?

EUR/USDは、早朝、一時1.1250近辺まで下げ、1.1200~1.1600のレンジの下限1.1200まで、あと50ポイントのところまで迫っています。

今回、この1.1200の下限をブレイクするかが注目されますが、上限1.1600、下限1.1200のダブル・ノータッチ・オプションがまだ存在しているものと思われ、これをブレイクするのは、なかなか一筋縄ではいかないと思います。

しかし、それでも1.1200をブレイクしたら、急落の可能性があります。

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