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2022/10/06

底堅い

ドル/円は、145.00には達しなかったものの、やはり底堅い印象です。 

安定の144円台

ニューヨークダウは、いったん下げたものの値を戻し、前日比42.45ドル安の30,273.87ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、やや上昇し、暫定値ながら前日比0.138%上げて3.755%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計でガソリン在庫が減ったことから買われ、前日比1.46ドル高の87.98ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が強含んだことから売られ、前日比-4.3ドル安1726.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ジリ高が再開し、144.65近辺まで上昇しました。ニューヨークに入り、発表された9月のADP雇用統計もISM非製造業景気指数も予想より強かったため、さらに買いは強まり、144.84近辺まで上昇しましたが、その後はポジション調整に反落し、一時144.40近辺まで下げました。

EUR/USDは、0.9923近辺から0.9835近辺まで下げた後、一時0.9896近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、143.29近辺から142.45近辺まで下げた後、一時142.99近辺まで反発しました。

2022/10/05

ユーロ、ポンドに注目

これからの時間が、EUR/USDやGBP/USDの中心の時間帯になりますので、その動向に注目です。

EUR/USD、GBP/USDに注意

EUR/USDやGBP/USDがさらに上がると、ドル/円は下押しされる可能性があります。

本日は5日

本日は5日で、5・10日(ゴトウビ)にあたり、9時54分の仲値決めに向けて輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

ドル安

ニューヨークダウは、欧米の主要の中央銀行の利上げペースが緩むとの期待から買戻しが強まり、前日比825.43ドル高の30,316.32ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.032%下げて3.619%で引けました。

原油価格は、米株上昇を受けて買われ、前日比2.65ドル高の86.28ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比31.8ドル高の1733.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、売りが強まり。144.53近辺まで下げました。その後は、114.60~80近辺で横ばい続きました。ニューヨークオープン後、いったん144.93の高値まで買われたものの、米系ヘッジファンドの45日ルール(?)のためドル売りがドル全般に続いたことや米長期金利低下を受けて下落を続け。一時143.90近辺をつけました。

EUR/USDは、0.9888近辺から0.9999近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、143.24近辺から144.07近辺まで上昇後、143.60~00近辺で横ばいとなりました。

米系ヘッジファンドの45日ルール:米系ヘッジファンドの決算日は11月30日で、その45日前の10月15日までに、投資家はファンドを解約するなら、その意思表示する必要があります。一方、米系ヘッジファンドも、解約資金を手当てするためにポジションを10月15日までに手仕舞わなければなりません。ということは、10月に入ると、それまでキャリーしてきたポジションを手仕舞う反対売買が盛んになる傾向があります。

2022/10/04

ジリ高

ドル/円は、ショートになっていると思われます。

反発

ドル/円は、投機筋がショートになったのと実需の買いが出たため、仲値決めに向けてジリ高になったもようです。

円高気味

発射された北朝鮮のミサイルは、既に落下のもようですが、それでも円買い気味で、理由はなんにしても、マーケットはドル/円を売りたいようです。

依然として相場が動き出すタイミング

ドル/円は、依然として、大きく動く可能性があります。

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