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2019/12/16

上には依然売り?

ドル/円は、先週金曜も止められた109.70近辺には、機関投資家の売りが引き続きあるものと思われます。

今日は16日

昨日15日が日曜であったため、本日が振替日となって、10時頃の仲値決めに向けて、輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

2019/12/15

Weekly Report(2019/12/15)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1. ドル/円は、結局はレンジか?
2. EUR/USD は、レンジか?
3. EUR/JPY も、レンジか?
4. GBP/USD は、いったんの買戻しは終わったか?

【1. ドル/円は、結局はレンジか? 】

 欧米勢はクリスマス休暇、マーケットには日本勢のみ
 108.50~109.70 近辺のレンジは続く?
 マーケットは、ロング気味?

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2019/12/14

一連のイベントを通過

ニューヨークダウは、米中が貿易交渉で「第1段階」が合意に達し好感されたものの、利益確定売りで上値は重く、前日比3.33ドル高の28,135.38ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.075%下げて1.817%で引けました。
原油価格は、米中の貿易合意により中国による米国産原油の需要増が見込まれて買われ、0.89ドル高の60.07ドル、前日比で引けました。

金価格は、米中の合意発表にかかわらず、具体的な進展に乏しいとの見方が広がって買われ、前日比8.9ドル高の1,481.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時109.71近辺まで上昇したものの、反落となり一時109.21近辺まで下げました。

EUR/USDは、1.1186近辺から1.1112近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、122.65近辺から121.46近辺まで下落しました。

2019/12/13

投機の買いでは、無理があるのでは?

やたらと、ロンドンはドル/円を持ち上げようとしていますが、売りもあると思います。

新規より手仕舞いの時期?

クリスマス休暇が来週から本格化するときに、このまま一本調子に相場が動くものか、大変疑問です。

ポンド急騰

事前にも最もボラティリティー(価格変動率)の高かった、GBP/USD、GBP/JPYの急騰が目立ちます。

今日の東京タイムに警戒

今日の東京タイムに、英総選挙結果、米中協議に関するトランプ大統領の署名が行われる可能性が高く,警戒が必要です。

米中合意近し

ニューヨークダウは、米中の貿易協議が進展し、「第1段階」で原則合意するとの見方が強まり、前日比220.75ドル高の28,132.05ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中合意近いとの観測に上昇し、暫定値ながら前日比0.108%上げて1.899%で引けました。

原油価格は、トランプ大統領の「中国との大きな合意が近い」と述べたことから上昇し、前日比0.42ドル高の59.18ドルで引けました。

金価格は、リスクが回避されたとして売られ、前日比2.7ドル安の1,472.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、トランプ大統領が「中国との大きな取引に非常に近づいている。彼らはそれを望んでおり、私たちもそうだ」と述べたことで買いが強まり、一時109.45近辺をつけました。

EUR/USDは、一時1.1154近辺まで上昇したものの、その後反落となり、1.1103近辺をつけ、、そして1.1135近辺に反発しました。

EUR/JPYは、上昇を続け、一時121.73近辺をつけました。

2019/12/12

EUR/USD、下げ渋り

EUR/USDが、高止まりしているのが、気になります。

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