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2019/10/14

中国外務省に警戒

全体的に、順当に軟化してきていますが、午後3時頃の中国外務省の記者会見は要警戒です。

窓開き

先週金曜の17時ごろから、いろいろな通貨ペアで窓が開いています。

薄商い?

東京・ニューヨーク休場で、薄商いか?

2019/10/13

Weekly Report(2019/10/13)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1. ドル/円の続伸の可能性?
2.EUR/USD続伸の可能性?
3. EUR/JPY続騰の可能性?
4.GBP/USD続騰の可能性?

【1. ドル/円の続伸の可能性?】から一部
  
リスクオンで、新しいレンジを模索か?
ただし、機関投資家が上値を抑えてくる分、それほど大幅なレンジ修正にはならないのでは?

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2019/10/12

概ねリスクオンのマーケット

ニューヨークダウは、取引終了間際に、トランプ米大統領が「中国と非常に大きな(貿易)合意の第1段階に至った」と述べたことが伝わって買われ 、前日比317.71ドル高の26,814.45ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、リスクが回避したとして上昇し、暫定値ながら前日比0.063%上げて1.731%で引けました。

原油価格は、イランの石油タンカーが爆発したと伝わり買われ、前日比1.15ドル高の54.70ドルで引けました。

金価格は、米中貿易協議が進展しているとの見方が強まって売られ、前日比12.2ドル安の1,488.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米中合意は部分的合意に留まりそうな気配ですが、決裂という最悪の事態は回避できそうで、リスクが回避されたとする円売りが強まり。一時108.62近辺をつけました。

EUR/USDは、英国のEU離脱をめぐって楽観的な見方が強まり、ユーロ買いが強まり、一時1.1063近辺をつけました。

EUR/JPYは、ドル/円、EUR/USDそれぞれの上昇を受けて上げ、一時120.00近辺をつけました。

2019/10/11

ユーロ、軟調

EUR/USD、EUR/JPYが、重い状況です。

EUR/GBPの売り?

EUR/USDが、重くなっています。

ドル/円がレンジになる理由

機関投資家が、下がったら買い、上がったら売りに徹していることが大きいと言えます。

機関投資家の逆張り的トレード

ドル/円は、108.00近辺にすでに機関投資家の売りがあるものと見ています。

警戒忘れず

米中貿易協議は、まだ手放しでうまく行くとは言い切れないところがあります。

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