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2018/04/20

横這い続くか?ドル/円

ドル/円もいつの間にか、随分ショートになっていたようで、107.50超えからストップロスがかなり出たもようです。

そして、買い戻すだけ戻して、現在は横這い気味であることから、ポジションはスクエア(ポジションなし)に近いものと見ています。

こうなると、ポジションが偏っていないため、結構長く横ばいを続ける可能性があります。

投資家、来週ぐらいから動き出すか?

機関投資家や実需筋の新年度の計画も、早ければ来週ぐらいには決まってくるところもそろそろ出てきそうです。

そうして、計画に従って、動き出すと思いますが、機関投資家はやはり外債運用のため、円を売ってドルを買うのではないかと思われます。

問題は、それで順調に上がるのかです。

今でも、相当上値は重くなっています。

全体にレンジ色深まるか?

ニューヨークダウは、アップルや半導体関連株やP&Gが売られて下げ、前日比83.18ドル安の24,664.89ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.039%上げて2.912%で引けました。

原油価格は、需給逼迫観測から上昇したものの、利益確定売りに反落し、前日比0.18ドル安の68.29ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落を受け、前日比で4.7ドル安の1,348.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、107.25~50近辺での横ばい推移でした。

EUR/USDは、ポジション調整から一時1.2329近辺まで下げました。

GBP/USDは、一時反発したものの、依然ロングだったため、1.4070近辺まで続落しました。

EUR/JPYは、EUR/USDの下落に連れて下げました。

いかに、GBP/USDで値ごろ感からの買いが多かったかがわかります。

全体的に、レンジ色が深まってしまった可能性があります。

2018/04/19

GBP/USD、上伸開始はまだ?

GBP/USDの1時間足の形状が、酒田五法の「三兵(さんぺい)」になってきている可能性があります。

三兵とは、上伸開始の象徴とされ、ある程度の底もみを経た市況から、意外にも短線ながら陽線三本連続した線型を作るのが一般的です。

これは、日本証券新聞社編著「酒田五法は風林火山」に乗っていますが、この本は、私のお勧め図書です。

ドル/円、上値トライ

日米首脳会談自体の相場への影響は、マーケットはあまり期待してはいなかったと思います。

そのため、日米首脳会談後、ドル/円の買いが強まったと言っても、それ程大きな反発にはなっていません。

それでも、今のところ高値圏でやや膠着しているため、ポジション的には、スクエア(ポジションなし)か、若干ショートではないかと思われます。

ドル/円には、まだレンジブレイクする力はないと思われ、レンジ上限に近いところで、停滞してロングができると、後は、反落する可能性が高まります。

通貨ペアによって異なった動き目立つ

ニューヨークダウは、IBM株の下落が重荷となり下げ、前日比38.56ドル安の24,748.07ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、トランプ政権がロシアにこれ以上の追加制裁を計画していないと伝わったことや、好調な企業決算を受けて上げ、暫定値ながら前日比0.042%上げて2.871%で引けました。

原油価格は、発表された米週間石油在庫統計で在庫減少が確認されて買いが強まり、前日比1.95ドル高の68.47ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇を受けて買いが強まり、前日比4.0ドル高の1,353.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、107.10-30近辺で横ばいが続きました。

EUR/USDは、1.2380-90中心に揉み合いました。

GBP/USDは、3月の英消費者物価指数は前年比が+2.5%と事前予想および前回2月の+2.7%から伸び鈍化となったことがきっかけで、一時1.4173近辺まで急落、その後も安値圏を維持しました。

2018/04/18

ドル/円は、ショートに転じたか?

日本時間の18日午前3時~19日早朝に掛けて、日米首脳会談が行われます。

そして、為替相場として、注目されているのは、貿易不均衡の是正をトランプ大統領がどれだけ要求し、そして安倍首相はどこまで譲歩するかというところだと思います。

マーケットのセンチメントとしては、貿易不均衡で日本側が折れて円高になると見て、ドル/円のショートの増えたためなのか、買い気が強くなっています。

つまり、値動きから見ると、結構ショートに短期間のうちになったように思われます。

GBP/USD、EUR/USD、人気先行か?

昨日は、とうとうGBP/USDやEUR/USDの買いにも、マーケットが飛びつくようになり、そのため、短期間にロングにマーケットのポジションが偏り反落となりました。

いずれも、上げで良いとは思いますが、ちょっと人気が先行してきていて、実際の上げのフロー(資金の流れ)が追い付けないスピードで投機の買いが積み上がってきているように思われます。

つまり、まだフローを作るリアルなマネーが本格的に買いで始動していない中での投機筋の勇み足(フライング)だと思われます。

中心相場であるEUR/USD、GBP/USDでも買い過ぎ

ニューヨークダウは、ハイテク株がけん引して米主要企業の好決算が相次ぎ、前日比213.59ドル高の24,786.63ドルと3月16日以来1カ月ぶりの高値で取引を終えました。

米国債10年物利回りは、横ばいとなり、暫定値ながら前日比0.002%上げて2.829%で引けました。

原油価格は、今後は需給が引き締まるとの見方は根強く、前日比0.30ドル高の66.52ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの反落を受けて売られ、前日比1.2ドル安の1,349.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、107.00を挟み合いでした。

EUR/USDは、一時1.2414近辺まで上昇後反落となり1.2336近辺まで下落し、1.2370近辺で落ち着きました。

EUR/JPYは、EUR/USDの動きに連れて上下しました。

EUR/USDもGBP/USDも、追随買いが増えたことから重くなり反落となりました。

2018/04/17

ドル/円、ジリ高からジリ安へ転換か?

ドル/円の1時間足を見ますと、昨日のシドニータイムから、値動きに変化が出ていることに気づきました。

つまり、3月26日から下値を切り上げ上値を切り上げと、ジリ高を続けてきました(4時間足で見るとさらにクリアです)が、昨日からは、上値を切り下げ下値を切り下げるというジリ安に変わっています。

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