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2017/11/22

ドル/円、EUR/JPY、下攻めか?

感謝祭前日のこともあって、閑散なのだろうと思われますが、それにしも、ドル/円、EUR/JPYは重く感じます。

値動きからは、少なくとも、ショートに大きく偏っているとは思えません。

このまま、ロンドンを迎えたら、下攻めに入ると思っているうちに、実際重くなってきています。

下がるか?ドル/円、そしてEUR/JPY

EUR/USDは、膠着しているため、EUR/JPYを下げるためには、ドル/円が下がらないとなりません。

ドル/円は、111.90近辺と、そして、111.65近辺にサポートがあります。

特に111.65近辺は、昨日の申し上げた、右の肩を作り始めるヘッド・アンド・ショルダーの右肩を作る起点とも言うべきところで、かなり強いサポートだと思われます。

戦は知恵比べ

ドル/円、EUR/JPYの売りで、東京は入ってきました。

しかし、下の抵抗も強く、なかなか下がりません。

戦は知恵比べですから、この拮抗状態から下に抜けるためには、なにか手を考えないとなりません。

さもなければ、反発が待っています。

下も堅い、ドル/円、EUR/USD、EUR/JPY

ニューヨークダウは、ハイテク株が牽引し、前日比160.50ドル高の23,590.83ドルと約2週ぶりに過去最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ダウの最高値更新にサポートされ、暫定値ながら前日比0.014%下げて2.352%%で引けました。

原油価格は、11月末のOPEC総会で協調減産の延長が決まるとの観測から買いがやや優勢となり、前日比0.41ドル高の56.83ドルで引けました。

金価格は、一時EUR/USDがげ堅調であったことから買われ、前日比6.4ドル高の1,281.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時112.17近辺まで下落したものの、発表された10月の中古住宅販売件数は548万件と予想の540万件を上回ったことを受け、買いが強まりました。

EUR/USDは、ニューヨーク寄り付き直後下げましたが、その後は反発し、1.1752近辺まで戻しました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて、いったん131.58近辺まで下げ後、132.06近辺まで戻しました。

 

2017/11/21

市場拡充してこそ活路あり

たとえば、スキーの初心者は、あまりに近いところばかりを見て、近視眼的になり、小さなコブにさえ跳ね飛ばされてしまいます。

それが上達してくると、遠目を見るようになって、視野が広くなり、多少のデコボコは、膝が吸収してしまいます。

トレーディングにも同様なことが言え、目先にとらわれず、相場を遠目に見ることが大切です。

そうしたマーケット参加者各々ののグレードアップが、市場をさらに拡充します。

トリプル・トップ?

EUR/JPYは、トリプル・トップ(三山)が形成されています。

前回、ダブル・トップの時は、皆がダブル・トップが形成されていることに気づき、実際にもショートを振ったものと思われます。

しかし、11月13日~14日に掛けて大きくショートカバー(買戻し)が出て、ショートが軽くなっている上に、昨日もまたショートスクイズ(ショートの炙り出し)も出ており、ショートはかなり軽くなっていると思います。

そして、東京オープンから、今度は買いトライとなっており、ロングが積み上がり始めているものと見ています。

EUR/JPYを買い誘導か?

ドル/円、EUR/USD、EUR/JPYが買いです。

EUR/JPYを買いたがっているようです。

しかし、昨日のニューヨークでも上げきれなかった、EUR/JPYを、東京で上げられるのでしょうか。

疑問です。

ドイツの連立協議決裂でユーロからドルへ資金移動か

ニューヨークダウは、独政局不安を受け、売りが先行した欧州株が総じて高く終え、ニューヨークでも投資家が運用リスクを取る動きが優勢となり、前週末比72.09ドル高の23,430.33ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、感謝祭を控え動意薄でしたが、ダウが反発したことか上昇し、暫定値ながら前週末比0.026%上げて2.370%で引けました。

原油価格は、月末のOPEC総会を前に持ち高調製の売りが優勢となり、前週末比0.46ドル安の56.09ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落を受けて下げ、前週末比21.2ドル安の1,275.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、独政局不安を受け、まず円買いが強まりましたが、その後ドイツ株式がプラスに転じたことから、円安に演じ、一時112.72をつけました。

EUR/USDは、ドイツの連立協議決裂を受け、ユーロからドルへの資金移動が強まり、一時1.1728近辺まで下げました。

EUR/JPYは、ドル相場が主流となり、132.00-20近辺での揉み合い終始しました。

2017/11/20

マイナビニュースにコラム掲載(2017/11/20)

マイナビニュースで、「円の行方、ドルの行方」と題しまして、コラムを掲載しています。

今回のテーマは、「神の手」です。

基本、毎週月曜日に掲載しておりますので、どうぞご一読ください。 
http://news.mynavi.jp/column/mizukami/114/

ロンドンはマーケットをどう見るか?

どうも、今日の、ドル/円、EUR/USD、EUR/JPYの下落後の安値圏を維持していることが気になります。

本来、下がるなら、続落しそうなものなのに、まるで、次に下げるのをロンドンに頼って、自分たちは、単にショートを持って、ロンドンが売ってくるのを待っているように思えます。

しかし、ロンドンは、それ程お人よしではなく、東京・アジア勢のポジションがどちらに偏っているか、目ざとく気づき、逆に東京・アジア勢の裏をかいてくるのではないかと思います。

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