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2017/09/16

ポジションとストレス

同じ相場を同じ時点で見ながらも、ショートポジション(売り持ち)を持っている人には底堅く見え、ロングポジション(買い持ち)のポジションを持っている人には重たく見えるということは、経験上でもよくありました。

それだけポジションを持つということは、自分自身の気持ちに大きな影響を与えるものなのです。

ポジショントークという言葉があります。

自分が持っているポジションに都合の良いように相場を捉え、人に相場観を語るということですが、これとても、ポジションを持っているからこそ起きることです。

また、「かわいいポジション」という言葉も、ポジションを持ってこそ生まれた言葉なのだと思います。

これぐらいにポジションを持つという行為は、メンタル的に大きな影響を与えます。

なかなかできることではありませんが、このポジションキャリー(ポジション保有)のストレスがなくなった時、相場の真の動きが見えるのだと思いますし、そこに相場の極意があると思います。

そういう意味から、常日頃から、ひとたびポジションを持てば、一喜一憂せず、局面局面に対応することを心掛ける姿勢が必要だと、個人的には思います。

このポジションキャリーのストレスは、決して自分一人だけが受けるものではなく、洋の東西を問わず、ポジションを持てば誰しもがそのプレッシャーの中で戦っていると言えます。

2017/09/09

トレンドになる理由、レンジになる理由

相場は大別して、一方向に向かうトレンド相場と往ったり来たりのレンジ相場とに分けられます。

なぜ、トレンド相場になるのか、あるいはレンジ相場になるのかについてお話したいと思います。

相場は、たとえば日本の景気後退の深刻化懸念といった単に精神論で動くことはあっても、それは一時的で長くは続きません。

実際は、たとえば、円からドルへと資本移動が継続的に起きているからこそ一方向に動いてトレンド相場となります。

つまり、トレンド相場は、投資家などによる資本の一方向への継続的なフロー(流れ)によって形成されています。

一方、レンジ相場は、投資家などによる一方向への資本移動がないか極めて少ないため、一定の値幅の中を往ったり来たりをすることに終始する相場です。

レンジ相場のマーケットでは、投機筋が主流となり、彼らによってもちろん短期のトレンド相場は形成されることはありますが、買ったら売らなければならない、売ったら買わなければならないという宿命を持っているのが投機筋です。

したがって、投機筋はそれほど長くポジションは持ちきれるものではなく、上げたら売り、下げたら買いが出て反対方向にしか相場が動かなくなり、結局は往って来いのレンジ相場だったということになるわけです。

2017/09/02

ロウソク足を実体で見る

ロウソク足チャートは、非常に良く出来ていて、私にとっては無くてはならないチャートです。

しかし、結構、このロウソク足の見方で一般的に認識されていないことがあります。

それは、「ロウソク足を実体で見る」ということです。

実体とは、ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分、つまりロウソクの本体部分です。

一般的には、この実体ではなく、寄り付きあるいは引け値から高値あるいは安値までのヒゲの先の部分が重視されているように思われます。

ロウソク足チャートに斜めのラインを引くにしても、ひとつ目の高値(安値)と二つ目の高値(安値)を結んで延長したラインをレジスタンスなりサポートと見る場合が多いと思います。

そして、この斜めのラインを抜けると買いサインあるいは売りサインが出たと見るのが一般的だと思いますが、私が習った限りでは、斜めのラインを引くべきところは、実は実体のひとつ目の高値(安値)と二つ目の高値(安値)を結んで延長したラインが重要だということです。

つまり、日足で言えば、ニューヨークの引け値か翌日の東京の寄り付きが、斜めのラインを超すと買いサインなり売りサインなりになります。

また、斜線だけでなく、ニューヨークの引け値か東京の寄り付きの実体のある一定の期間の最高値あるいは最安値から水平に引いたラインは非常に重要で、むしろ斜線よりも意味が大きいと個人的には思っています。

水平のラインも、日足で言えば、ニューヨークの引け値か翌日の東京の寄り付きが、水平のラインを超すと買いサインなり売りサインなりになります。

以上日足を例に取りましたが、もっと短期の足でも長期の足でも、同様に有用ですので、ご覧になってみてください。

それでは、日足なら、少なくともニューヨークが引けないと買いサインなり売りサインを確認できないのか、それでは遅すぎるのではないかというご意見もあろうかと思います。

確かに、本来は、引け値あるいは次の寄り付きまで待って抵抗線を抜けたかどうかを確認することが堅実なやり方です。

しかし、引け値を確認する前に相場にエントリーしたい状況もあると思います。

言い換えれば、結局ヒゲになる(往って来い)リスクを取ってでもここは勝負に出るということですが、この場合は、自分自身が、リスクをどれだけとれるかでエントリーするかどうかが決まってきます。

2017/08/26

反省ノート

「失敗は多くのことを教えてくれる」ということは、今までも申し上げてきました。

そして、「この負け忘れてなるものかと思うことが大事だ」ということも述べてきました。

しかし、人間、時が経つにつれて、痛みも忘れてしまうもので、次に同じような痛い目に遭った時に、「ああ、そう言えば、同じような失敗をしたことがあった」と思い出すことは、良くあることです。

そこで、お勧めなのは、「反省ノート」です。

これは、自分自身を知り、直すべきを直すために、ご自身だけのご自身のための大変貴重なデータベースになると思っています。

一番良いのは、勝ち負けに関わらずすべての取引を記録するというのが良いと思いますが、スキャルピングとかで取引が頻繁に発生するようであれば、負けた取引を記録するにとどめても構わないと思います。

要は、「同じ負けを繰り返していないか」ということをチェックし、もし繰り返しているのであれば、自分自身の負けパターン知って、自分自身のスタンスに調整を加えるということが大切です。

具体的に何を記録すれば良いかですが、以下の通りです。
①日時、②売買方向、③通貨ペア、④金額、⑤レート、⑥損益、⑦コメント、⑧(できれば)勝ったときの手仕舞いまでのアゲンスト幅(不利の幅)

基本的に、継続することが大事ですから、手間が掛からないようにするのが大事です。

簡便にすれば、⑦のコメントだけでも良いですが、後で読み返して、どういう状況だったかを知るには、①~⑥があるのが良いと思います。

⑦のコメントは、長く書く必要はなく、特に負けの場合には、なぜ負けたのかを簡潔に記録しておくことが大事だと思います。

もちろん、勝った時は、自分自身の勝ちパターンを知る上で、喜びを書くのではなく、なぜ勝ったかを第三者の目で書くようにしてください。

⑧の勝ったときの手仕舞いまでのアゲンスト幅は、複数の勝った取引のアゲンスト幅の平均値が、自分自身の勝ち負けのターニングポイントだと思ってください。

この平均値は、意外に狭く、私の場合は35ポイントで、それに10ポイントの遊びを持たせて、45ポイントまでアゲンストになったらイエローカードと見なして、多くの場合、ポジションをいったん手仕舞っています。

つまり、買ったポジションは、あまりアゲンストにはならないものであり、それほど深いところにストップロスを置く必要はないと個人的には思っています。

この平均値を知ることで、ご自身の適正なストップロスを置く目安になると思います。

もちろん、反省ノートを使っていく中で、ご自分なりの工夫やアイデアも出てくると思いますので、そのあたりは、創意工夫してみるのが良いように思います。

2017/08/19

ローマは、一日にしてならず

以前話題になった話ですが、薬指が人差し指よりも長い人には、トレーダーとしての資質があるという研究結果が、英ケンブリッジ大学によって発表されました。

ロンドンの金融街シティでトレーディングに従事している44人の男性トレーダーを対象に指の長さを計測し、これらのトレーダーの過去20ヶ月間の取引の損益を比べた結果、薬指が人差し指より長い人の方が長期にわたり高い利益を上げ、金融業界におけるキャリア(在籍期間)も長い傾向にあることがわかったとのことです。

薬指と人差し指の長さの割合は、胎児期に、脳の発育に作用して自信と反射作用を高める男性ホルモンの一種であるアンドロゲンにさらされた度合いによって決まるそうです。

個人的には、この話を聞いた感想は、素質があったとしても、努力がなければ、結局は宝の持ち腐れではないかということでした。

私自身、何人ものトレーダーの知り合いがいますが、確かに天才的な嗅覚で相場の波に乗る人間もいますし、相場に対して真摯で手仕舞う時の割り切りがはっきりしている人間もいます。

しかし、そのトレーダー達が各々の素質だけで利益を稼ぎ出しているとは思いません。

やはり、痛い目にも遭いながら、この失敗忘れてなるものかというガッツを持って、百戦錬磨し鍛えられてこその優秀なトレーダー達だと思います。

素質がないで済ませてしまうことは簡単なことです。

しかし、その前に、勝つための作戦を練ったり相場に対する心構えを身につけるなどの努力を的確にかつ真剣にしているか、自らに問い掛けてみることが大事ではないかと思っています。

2017/08/12

A to Z

私は、地図を見るのが大好きです。

地図を見ながら、どういうところだろうと想像するだけでワクワクしますので、安上がりなものです。

ロンドンに着任したばかりの頃、「A to Z」というロンドン市内の道の詳細を示した電話帳のように分厚い道路地図の本があって、それの中の何ページかを見て頭に焼き付けては、繰り返しあちこちドライブしてみました。

ジグソーパズルをつなぎ合わせるように、あそことあそこがこうつながるのかとか、ここがあっちとこうつながっていたんだと、空白を埋めていくと、いつの間にか、ロンドンでタクシードライバーでもできるのではと思う(実際は試験が難しくて無理ですが)ほど、市内に詳しくなりました。

たぶん、今でも、ロンドンは地図を見ないで、ドライブできると思います。

相場の世界でも、チャートを見ると、左から右へと進んできたチャートがこれからさらに右にどう伸びていくのかを想像するのが好きで、暇さえあればチャートを見ています。

また、政治、経済、国際、金融政策などいろいろなジグソーパズルのピースが、それぞれにバラバラにあって、頭の中でモヤモヤしているものが、あるきっかけで、パチンパチンとはまって、視野がいっぺんに開けて全体が見える瞬間は、大きな地図を見渡せたようで、実に気持ちの良いものです。

実際、こういう視野がいっぺんに開けるという瞬間を年に何度か経験しています。

相場観を持つ上で、想像したり推理したりすることが好きになることが近道なような気がします。

そのためには、耳にしたり目にしたりした情報を、その場限りにせず、憶えておいたり、記録しておくことが大事なように思います。

2017/08/05

下げこじれる

下げから上げへの切り返しは、酒田五法の「三兵(さんぺい)」のパターンとなることが確率的に高いということは、今までも何度かお話してきました。

念のため解説を加えますと、「形状は、女性のハイヒールを真横から見たというイメージです。つまり、かかと部分でグンと下げた後、いったんはかかとの高さまで戻すものの、そこからダラダラと下がりだし、足のひらにあたる部分が長めの底値圏となります。

しかし、そこからつま先に向けて緩やかながら上がり出すと上げのサインとなり、そして陽線三本を連続的に出して、かかと部分あたりの高さまで上げ、いったん大き目の下げへの戻しがありますが、それでも下げきれないと、さらに上伸を続けるというものです。

下げから上げへの切り返しは、Vの字を描く場合もありますが、これは稀で、下値をしつこく試すものの下げこじれて上げ始めてくるというのが、本当の上げになることが多いと言えます。」

今回は、この流れの中でも、「下値をしつこく試すものの下げこじれて上げ始めてくる」という部分が、実際にどんなマーケット状況かをお話したいと思います。

状況的には、見るからに重く底値圏に張り付いてしまいます。

売りで攻めてくる側にとっては、「上値は重い、これは下がる」と確信を強める場面です。

ただし、かといって多少の安値更新はあっても、決定的な下割れにはならず、底値圏でフワフワと漂っている状況が続きます。

ロウソク足で言えば、短いロウソク足が安値圏に横這いで並ぶという形状です。

買いたい側には、もうそろそろ買いかとは思うものの、しかしいろいろな売り材料も出てきていて、決定的な買いの確信を持てないでいます。

それが、たとえば、こういった状況が、東京で続きロンドンに入ると、スーッと値を上げる時があります。

実は、このスーッと上がる瞬間が買いサインとなることが多く、そこから日足ベースでも三陽線を出すような急反発を見ることが、往々にしてあります。

ポイントとしては、売り材料に事欠かず底値圏に滞留しながらも、決定的な下割れをしないという、つまり「下げこじれた」状況で、そうした期間が長くなればなるほど反発する可能性が高まります。

2017/07/15

5日移動平均線

5日移動平均線は、単純でありながら、短期のトレンドの変化を知る上で、非常に有効な手段だと見ています。

たとえば、実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)が、5日移動平均線よりも上で推移しているうちは、上げは、サポートされていますが、ひとたび、実体が、5日移動平均線を下回って、ニューヨークが引けたり、あるいは、東京が寄り付いたりすると、下げに転じます。

このとき注意しなければならないのが、実体が割り込んでいても、5日移動平均線がまだ上昇基調であれば、すぐには、崩れません。

5日移動平均線の向きが、水平になったり、下向きになった時が、要注意です。

この5日移動平均線の向きが上、下、水平、どの方向に向いているかは、大変重要ですので、決してお忘れにならないようにしてください。

今回は上げの例を上げましたが下げの場合でも、今の例をひっくり返して考えていただければ同じことです。

また、日足に限らず、1時間足の5時間移動平均線でも、週足のの5週間移動平均線でも同様に、それぞれのタイムスパンにおける短期的な相場転換を知る上で、大変有効だと思われますので、これらもよく見ておかれることをお勧めします。

このように、単純なものほど、普遍性があって有効だと、過去何年も見てきて、個人的には実感しています。

2017/07/08

うれしい思い出

小学生の作文の題ようなタイトルで恐縮ですが、私が、ディーラーをやっていてうれしかったことはいろいろありますが、その中でもとてもうれしかった思い出をお話します。

私が、ニューヨークにいた時、マーケットレポートを毎日書き、それを東京にファックスし、受け取った東京がそれを国内のお客様に再ファックスしていました。 

きっかけは、日本出張の際にお訪ねしたある機関投資家の運用部長さんから、「ニューヨークマーケットの状況がコンパクトにまとまったデイリーレポートがほしい」というご希望を頂いたからでした。

内容は、今思えば、稚拙なものでしたが、為替のレンジ、経済指標発表の結果、マーケット動向、そして最後に見通しをまとめたA4一枚もので、これを毎日日本に送っていました。

特に、見通しに全精力を傾けて書きましたが、今見直してみると、悪筆の上にファックスの再ファックスでしたから、お客様のお手元に届いた時には、相当に読みづらいものだったと思います。

そうして、書き始めたのはいいのですが、ニューヨークで書いても書いても、国内のお客様がどういう反応をされているのか全くわからないままに、たたひたすら書き続けていました。

書き始めて、1年ぐらいたった頃に、再び日本出張となり、ある京都の超優良メーカーさんをお訪ねしました。

そうしましたところ、財務担当の常務取締役の方が、「水上さん、よく来た、よく来た。」と前年にお邪魔した時には、けんもほろろだったのがウソのような歓待ぶりで、さらにこれからの相場見通しを同席した他のお偉方に話してくれという有様で、その時始めて「ああレポートの効果なんだ。書き続けていて良かった。」と実感したのでした。

このことで学んだことは、小手先に走らず、ただ継続は力と信じてやり続けることがいかに大事かいうことでした。

この一件は、為替ストラテジスト(為替の投資戦略を考える専門家)としての道への第一歩だったと後になって気づきましたが、あの時認めてもらえたことが本当に励みになりました。

2017/06/30

来来(おいでおいで)、中国

本来、新しい都市にくれば、まずは観光バスに乗って、町のだいたいの全容を掴むものだと思っています。

しかし、今回は、上海最後、つまり中国最後の日に、シティーツアーバスに乗って町をぐるっと回りました。

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これは、北京でも思ったことですが、車の市街を走るスピードは速く、また車間も狭く、その上最近はレンタルサイクルが北京でも上海でも多く、それをもかいくぐって走るドライバーは凄いと思います。

正直、乗っているほうがドキドキするシーンも、何回かありましたが、それが事故につながらずにいるのは、町に阿吽の呼吸があると思います。

言い換えれば、都市にリズムがあると思います。

これは、もちろん、中国だけの話ではなく、日本の都市都市にもあることだと思います。

旅行者は、そのリズムに乗れないために浮いてきて、ああ旅行者だと目立つ存在になるのだと考えています。

旅人に必要なことは、その土地に溶け込むことだと思います。

スマホなどが使えない場合、地図を広げることがあるかもしれませんが、実はこれは危険なことなのです。

見知らぬ街の道端で地図を広げることは、自分のほうから、異邦人であることを周囲に知らせることになるからです。

ただし、今回の、北京から上海に相通じて言えることは、実に安全だったということです。

もちろん、油断をしてはいけませんが、普通に気を使っている分には、中国というイメージとは異なり、とても安全です。つまり、それだけ、国が豊かだということだと思います。

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また、ニューヨークやロンドンの中華街で受ける、究極の愛想のなさを知っている身としては、この両都市の人々のフレンドリーさには、驚くばかりです。

今、日本から中国への渡航者が、諸般の理由から、減っています。
実際、今回の旅で、日本人と出会ったのは、上海の小籠包屋さんぐらいで、あとは皆無でした。

でも、今こそ、是非中国を訪れてみてほしいと思います。

その通貨を扱うなら、その国に行ってみるということは大変大事だと改めて思いました。

ただし、そこは日本ではありません。
想定外のことは起きる可能性はありますので、一定の緊張感を持つことを、十分承知してください。

さて、明日、日本に戻ります。次は、日曜の週間レポートから再開させて頂きます。

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