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2025/12/09

Candle Stick(ロウソク足)  

相場の世界で、Candle Stick(キャンドル スティック)と言えば、ロウソク足のことです。

そして、ロウソク足は、日本発の分析手法であることは、ご存知のことと思います。

ニューヨークなどでは、バーチャートもよく使われてはいますが、ロウソク足から得られる情報に比べれば、限られています。

ロウソク足は、上ヒゲ、実体、下ヒゲからなります。

まず、実体部分とは、寄り付きと引け値を結んだロウソクの本体部分で、寄り付きから引けに掛けて相場が上昇すれば陽線と呼ばれ、一般的に白あるいは明るい色で表示されます。

また、寄り付きから引けに掛けて相場が下落すれば陰線と呼ばれ、一般的に黒あるいは濃い色で表示されます。

上ヒゲは高値からロウソク本体までを結んだものであり、下ヒゲは安値からロウソク本体までを結んだものです。

こうしてできたロウソク足から、一目で相場が上がったのか下がったのかがわかり、しかも相場の勢いを知ることができます。

また、複数のロウソク足のパターンによって、その後の相場展開を読みとることができます。

このことは、日本証券新聞社の「酒田五法は風林火山」で、詳しくかつわかりやすく解説していますので、お勧めします。

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2025/12/08

しこる(自由な発想を妨げる) 

相場が急変し、持っていたポジションが、大幅にアゲンスト(不利)になったことを「しこる」と言っています。

ポイントは、アゲンストになったポジションをまだもっているという点です。

こうなると、「塩漬けにする」とか、「冷蔵庫にしまっておく」とか言って、相場の嵐をやり過ごそうとすることが多いことと思います。

しかし、相場がいつ回復してくるかは、誰にもわからないことですので、やはり、しこったと自覚したら、痛みは伴いますが、いったんポジションは手仕舞うことが大事だと思います。

また、それ以前に、ストップロスを必ず入れることです。

それにより、しこる前にポジションは解消され損失は確定し、アゲンストの中で悶々と思い悩む状況を回避できます。

回避されていない状況では、自分のポジションに都合が良いようにしか相場を考えることができず、自由な発想ができなくなりがちです。

自由な発想ができる環境自体が、トレーディングには必要です。

自分のポジションに都合が良いようにしか相場が見られなくなることは、大変危険です。

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大台替わり(攻防戦)  

たとえば、150円台から160円台に、レートの大台が替わることを、大台替わりと言います。

この大台が替わるということは、心理的には、かなり大きな変化を感じますので、替わる時には、結構な攻防戦が繰り広げられるのが一般的です。

つまり、上昇方向で大台が替わろうとすると、下落を見ているベア(弱気)派は、上値の重さを示そうと大台を上に抜けさせまいとします。

その一方で、上昇を見ているブル(強気)派にとっては、どうにか大台を替えて、買いが強いことを示そうとします。

しかし、あたかもベアとブルが攻防戦によって上げか下げかが決まったかのように見えますが、、ある意味、相場のトレンドというものは、既に決まっているのではないかと、過去何百回と大台替えを見てきた人間として思います。

相場をやっていますと、自然の摂理のようなものを相場に感じます。

よくトレーダーの間で、「相場は理由が(相場の)後からついてくる」と言いますが、それが実際ではないかと思います。

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2025/12/07

ノーガード(油断)

相場の急騰・急落の原因は、ロスカットの集中だと言えます。

それでは、ロスカットがなぜ集中するかですが、ひとつには、自分にとってアゲンスト(不利)な事態が発生し、損失をできるだけ少なく抑えようと、投げが殺到することによります。

そして、もうひとつには、油断があります。

発生した事態に対して、ノーガードだったためにパニックすることになり、狼狽からの投げを呼ぶことになります。

トレーディングにあたっては、常に最悪の状態を想定して身構えておくことが大事です。

具体的に身構えるとは、つまりロスカットを常に入れておくということです。

ロスカットは、タイトでなく、離れていても良いと思います。

要は、リスクはいつ何時でも発生します。

そのリスクに対して、常に身構えておくためには、少なくともロスカットを常に入れることが大事です。

ただし、ロスカットでもガードしきれないのは、土日です。

土日については、前もってポジションを、スクエアにするか、十分自分の体力内に収めておくことが大切です。

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2025/12/06

リーディングカレンシー(相場の先導役)

リーディングカレンシーとは、相場を先導していく通貨のことを言います。

他の通貨より先行して動くため、これにうまく乗れると、結構な利益を得ることができます。

その時々で、リーディングカレンシーは変わります。

したがい、今のリーディングカレンシーがどれなのか、常にチェックを怠らないことです。

相場の上では、定石ではありますが、リーディングカレンシーに乗るのも早めなら、降りるのも早めにすることが賢明かと思います。

マーケットの大勢が、リーディングカレンシーに気づいて乗ってき始めたら、焦ることはありませんが、利食い場を探すことです。

相場は、リスクを負い過ぎてもいけませんが、あまりにも確実性を求めても儲かりません。

このリスクと確実性の配合が、なかなか難しいところです。

いずれにしましても、リーディングカレンシーを見誤らないように、心掛けることが大事です。

そのためには、マーケットコメントなどを継続的に読むことが大切です。

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2025/12/05

歴史に学ぶ(過去の事例を知る)

相場を読むにあたっては、過去の相場の事例、つまり歴史に学ぶことは大変有意義だと思います。

過去にあった似通ったケースとその結末を知ることで、現状の相場で起きていることに、より適切に対応ができるものと思われます。

また、今後起きる可能性のあることに、過去の色々なケースを研究しておくことで、事前に対応策を考えておくこともできると思います。

そのためには、まず、過去にどのような大相場があり、その結果がどうなったのかを調べてみることが必要です。

しかし、今や、インターネットの普及により、こうしたことを調べる手間は、以前に比べれば格段に軽減しています。

したがって、労をいとわず、調べてみることをお勧めします。

私が、お勧めする過去の事例で思いつくものは、以下のようなものがありますので、参考にしてみてください。

プラザ合意
ブラックマンデー
9.11米同時多発テロ
イラク軍クエート侵攻
ゴルバチョフソ連大統領拘束
LTCM
サブプライムローン
リーマンショック
東日本大震災
アベノミクス
黒田バズーカ
新型コロナウィルスの感染
スイスショック
フラッシュクラッシュなど
(順不同)

ただし、過去の事例はあくまでも過去の事例であって、全く同じことが発生するわけではなく、過去の事例を知っておくとともに、的確に応用するためには、機転を利かせることも必要です。

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押し目待ちに押し目なし(買うのも至難の業)

強い上昇相場を例えた格言です。

「下がったら買い」と決めていても、相場の上げに勢いがあって、ろくに押し目も作らないため買えずに上げてしまう様を表しています。

確かに、強い上げ相場では、押し目を拾うことは至難の業で、逆に押し目で買えるような時は、余程上げに都合の悪いニュースなりが出て、急落している時で、押し目で買うどころではないというのが実際です。

しかし、そういう急落で、目をつぶってでも買わないと、相場に乗れないのが、強い上昇相場です。

より積極的に上げ相場に乗るには、レジスタンスが上抜けるたびに、ストップエントリーで買っていく手法です。

ただし、段階的に買っていきますから、持ち値は高くなっていきますので、ロスカットポイントを上方に修正していく必要があります。

しかも、うまく利が乗ってくれば、段階的に利食っていくことも忘れてはなりません。

相場は、なかなか楽して儲けさせてくれません。

油断せず、神経を使うことが要求されます。

そうした努力があってこそ、利益はついてきます。

儲かったら、休むことも、大変大事なことです。

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2025/12/04

心変わり(トレンド相場の心得)

トレンド相場では、長期にトレンド方向に相場は進行します。

ただし、トレンド相場は、線で引いたように一方向に進んでいるわけではなく、細かく見れば、トレンド方向に向かっているばかりではなく、反対方向に向かう局面もあり、しかし、総合するとトレンド方向に相場は向かっています。

反対方向に向かう局面を調整と呼んでいます。

調整にも浅い調整ばかりではなく、相場が転換したのではと思いたくなるほどの深い調整もあります。

この深い調整を経験すると、心変わりしたくなるものです。

しかし、相場が急転直下転換することは稀で、相場を転換するにしても、上げ下げを繰り返して、今までのトレンド方向への勢いにブレーキを掛けていかないと、なかなか反転はしないのが一般的です。

したがい、心変わりをするにしても、一部例外を除いて、じっくり考えた上で良いように思います。

一部例外とは、世界を震撼とさせるようなことが原因になった場合で、このような時は、とりあえずアゲンスト(不利)のポジションをできるだけ速やかに解消する必要があります。

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トレーディングべからず集10選(お役に立てば)

トレーディングをするにあたって、心掛けている「べからず集」です。

まずは、10選上げてみましたので、多少なりとも、ご参考になれば幸いです。

1.儲け損なう恐怖から、焦って相場に飛び込むべからず

2.同じ失敗を繰り返すべからず

3.執着するべからず

4.自分を疑うべからず(自分を信じること)

5.相場のストーリーが描けたら、実行を躊躇するべからず

6.言い訳を言うべからず

7.小さくまとまるべからず(スケール大きく)

8.良いレートと感じたら、取引実行をまどうべからず

9.利食いには少しの我慢を忘れるべからず

10.焦り、悔しさを冷ます時を持つこと忘れるべからず

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2025/12/03

博打好きのチャイニーズ(国民性) 

チャイニーズが博打好きであることは、有名な話だと思います。

ディーリングの世界でも、日々売ったり買ったりを激しくやっているだけではなく、仕事が終わると、それからカード賭博を始めるところなど、驚くばかりです。

そうした博打好きの民族性の中でも、一番驚いたのは、年金生活の老夫婦が、有り金全部を株につぎ込んでいるというテレビのドキュメンタリーでした。

これは、日本人にはできない芸当だと、本当に思いました。

また、公的機関の中でも、中国の中央銀行にあたる中国人民銀行も、極めて投機的でした。

彼らが、得意とするのは、ダブル・ノータッチ・オプションの売りでした。

ダブル・ノータッチ・オプションとは、上下のレンジを決め、レンジをに実勢値がタッチしなければ、売って受け取ったプレミアム(オプション料)が丸々手に入ることになります。

このオプションの想定元本をかなり大きくするため、受け取るプレミアムも半端なものではなく、目先の利益に弱いチャイニーズにはたまらない投資商品だったと言えます。

ただし、上下のレンジがついてしまうと、受け取ったプレミアムをはるかに超す損失が発生するわけで、彼らはレンジの上下手前では、激しい防戦売りをしましたが、レンジを抜けてしまえば、元の木阿弥でした。

それでも、懲りることなくやっていたのは、一種の性(さが)としか言いようがありません。

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