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2022/10/06

押し目待ちに押し目なし(買うのも至難の業)

強い上昇相場を例えた格言です。

「下がったら買い」と決めていても、相場の上げに勢いがあって、ろくに押し目も作らないため買えずに上げてしまう様を表しています。

確かに、強い上げ相場では、押し目を拾うことは至難の業で、逆に押し目で買えるような時は、余程上げに都合の悪いニュースなりが出て、急落している時で、押し目で買うどころではないというのが実際です。

しかし、そういう急落で、目をつぶってでも買わないと、相場に乗れないのが、強い上昇相場です。

より積極的に上げ相場に乗るには、レジスタンスが上抜けるたびに、ストップエントリーで買っていく手法です。

ただし、段階的に買っていきますから、持ち値は高くなっていきますので、ロスカットポイントを上方に修正していく必要があります。

しかも、うまく利が乗ってくれば、段階的に利食っていくことも忘れてはなりません。

相場は、なかなか楽して儲けさせてくれません。

油断せず、神経を使うことが要求されます。

そうした努力があってこそ、利益はついてきます。

儲かったら、休むことも、大変大事なことです。

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2022/10/05

心変わり(トレンド相場の心得)

トレンド相場では、長期にトレンド方向に相場は進行します。

ただし、トレンド相場は、線で引いたように一方向に進んでいるわけではなく、細かく見れば、トレンド方向に向かっているばかりではなく、反対方向に向かう局面もあり、しかし、総合するとトレンド方向に相場は向かっています。

反対方向に向かう局面を調整と呼んでいます。

調整にも浅い調整ばかりではなく、相場が転換したのではと思いたくなるほどの深い調整もあります。

この深い調整を経験すると、心変わりしたくなるものです。

しかし、相場が急転直下転換することは稀で、相場を転換するにしても、上げ下げを繰り返して、今までのトレンド方向への勢いにブレーキを掛けていかないと、なかなか反転はしないのが一般的です。

したがい、心変わりをするにしても、一部例外を除いて、じっくり考えた上で良いように思います。

一部例外とは、世界を震撼とさせるようなことが原因になった場合で、このような時は、とりあえずアゲンスト(不利)のポジションをできるだけ速やかに解消する必要があります。

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2022/10/04

トレーディングべからず集10選(お役に立てば)

トレーディングをするにあたって、心掛けている「べからず集」です。

まずは、10選上げてみましたので、多少なりとも、ご参考になれば幸いです。

1.儲け損なう恐怖から、焦って相場に飛び込むべからず

2.同じ失敗を繰り返すべからず

3.執着するべからず

4.自分を疑うべからず(自分を信じること)

5.相場のストーリーが描けたら、実行を躊躇するべからず

6.言い訳を言うべからず

7.小さくまとまるべからず(スケール大きく)

8.良いレートと感じたら、取引実行をまどうべからず

9.利食いには少しの我慢を忘れるべからず

10.焦り、悔しさを冷ます時を持つこと忘れるべからず

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2022/10/03

博打好きのチャイニーズ(民族性) 

チャイニーズが博打好きであることは、有名な話だと思います。

ディーリングの世界でも、日々売ったり買ったりを激しくやっているだけではなく、仕事が終わると、それからカード賭博を始めるところなど、驚くばかりです。

そうした博打好きの民族性の中でも、一番驚いたのは、年金生活の老夫婦が、有り金全部を株につぎ込んでいるというテレビのドキュメンタリーでした。

これは、日本人にはできない芸当だと、本当に思いました。

また、公的機関の中でも、中国の中央銀行にあたる中国人民銀行も、極めて投機的でした。

彼らが、得意とするのは、ダブル・ノータッチ・オプションの売りでした。

ダブル・ノータッチ・オプションとは、上下のレンジを決め、レンジをに実勢値がタッチしなければ、売って受け取ったプレミアム(オプション料)が丸々手に入ることになります。

このオプションの想定元本をかなり大きくするため、受け取るプレミアムも半端なものではなく、目先の利益に弱いチャイニーズにはたまらない投資商品だったと言えます。

ただし、上下のレンジがついてしまうと、受け取ったプレミアムをはるかに超す損失が発生するわけで、彼らはレンジの上下手前では、激しい防戦売りをしましたが、レンジを抜けてしまえば、元の木阿弥でした。

それでも、懲りることなくやっていたのは、一種の性(さが)としか言いようがありません。

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2022/10/02

ストイックさ(感情の起伏を抑制する) 

トレーダーには、ストイックさが必要だと思います。

ストイックとは、「禁欲的な」とか.「自己抑制的な」といった意味ですが、自己抑制というところが一番ピッタリとくるように思います。

勝負に勝ったからといって有頂天になったり、負けたからといってふさぎ込むといった感情を露わにするのではなく、勝っても負けても感情を抑制し淡々としていることが、大事だと思います。

さらに踏み込んで申し上げれば、古老のように、「勝ちましたか、ふわふわふわ(笑)」とか、「負けましたか、ふわふわふわ(笑)」といった、枯れていることが大切なのではないかと思います。

つまり、出来るだけ感情の起伏を抑制することが、必要だと思います。

また、自らの過去の失敗に基づいた、「こうした局面では、なになにをしてはべからず」的なトレーディング・ルールを前もって決め、実際にもそうしたルール表を作っておいて、相場の局面局面で、そのルールに従ってトレードすることです。

これが、例外なくできるようになれば、かなりの成績を残すことができるようになると思います。

そのためには、ストイックさが必要になるということです。

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2022/10/01

脇を締める(油断は禁物) 

同じような材料でも、その時のマーケットのセンチメントあるいはポジションの偏り次第では、相場が上がる場合もあれば、下がる場合もあります。

たとえば、強気相場の時、否定的なニュース等の材料が出ても、ほとんど反応せずに上昇する場合もあります。

逆に、ロングポジションが積み上がっていれば、風船を針で刺して破裂させたようなパニック的な急落を演じることもあります。

こうした反応の違いは、事前にマーケットのセンチメントやポジションを読んでおくことによって、ある程度わかります。

全く脇を甘くしていて、ニュース等が出てあわてるのではなく、やはり身構えておくことが大切です。

また、なにかおかしいといった嗅覚が働くように、自らを習慣づけることも大事です。

そのためには、おかしいと感じることをおかしいままにせず、敢えてなぜおかしいと感じるのか突き止めようとする姿勢が大事です。

そうした繰り返しが、自己防衛能力を高めるものと思います。

儲けることは簡単ではありません。

油断は禁物です。

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2022/09/30

ロスカットの嵐(牛の大群の暴走)

ロスカットが大挙して出ている様を、ロスカットの嵐と呼んでいます。

マーケット参加者の大勢の目論見がはずれ、少しでも損失を限定させようと、我先に投げてきますので、相場は一気に動きます。

このロスカットの嵐となっている時は、絶対に流れに逆らわないことです。

言ってみれば、牛の大群の暴走のようなものですから、その流れに逆らおうとしても限界があります。

逆に、暴走方向に乗ることも必要だと思いますが、どこで、反発するかわかりませんので、短期勝負と心得ておくことが必要です。

昔、ケーブル(GBP/USD)のディーラーだったことがありました。

マーケットの大方の予想を大きくはずした結果に、マーケットは失望からの急落となりました。

たまたま、私はショートを持っていました。

そして、急落は収まらず、数時間で1000ポイント急落し、さすがに利食いました。

しかし、相場は、それでは収まらず、さらに1000ポイント下落しましたが、もうこうなると怖くて相場に入るどころではありませんでした。

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2022/09/29

ブル&ベア(強気と弱気)

ブル(Bull)とは、雄牛のことで、相場の上では、強気を意味します。

一方、ベア(Bear)とは、熊のことで、相場の上では、弱気を意味します。

それでは、なぜ、ブルが強気で、ベアが弱気なのかについて、説明したいと思います。

まず、ブルですが、雄牛が敵と戦う場合、後ろ足を相手に向かって蹴り上げます。

この蹴り上げが、下から上にすくい上げる取引所の場立ち(売買担当者)の買いのサインに似ているからです。

次に、ベアですが、熊が敵と戦う時、相手に向かって前足を上から下に振り下ろします。

この振り下ろしが、上から下に腕を振り下ろす取引所の場立ちの売りのサインに似ているためです。

売り買いのサインのやりとりという点では、私が、インターバンクディーラーだった頃、同じような手サインが使われていました。

大口の玉を処理する場合、他の複数の銀行をアシスタントに呼んでもらい、先方が出したプライスをアシスタントが私に大声で伝えてきました。

買いたい時であれば、手を振り上げ、売りたい時であれば、手を振り下ろすことによって、喧騒に包まれているディーリングルームの中で、アシスタントに指示を伝えていました。

また、セールス(営業)が、顧客にインターバンクディーラーが出したツーウェイプライスを電話越しに伝え、顧客が売ってきたら、セールスは人差し指を下に向けることで、インターバンクディラーに売ってきたことを知らせ、またセールスが人差し指を上に向けることで、買ってきたことを知らせました。

そうした手サインも、ディーリングルームが喧騒で渦巻いていたからこそで、電子化が進んで、静かになったディーリングでは、すたれていく運命にあるのかもしれませんが、少し残念な気もします。

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2022/09/28

乖離幅(5の移動平均線) 

日足の5日移動平均線とか、週足の5週移動平均線といった、それぞれの期間の中では短い移動平均線と、実勢値との間の乖離幅が大きくなると、実勢値は、それら短期の移動平均線に吸い寄せらる特性があります。

そのため、トレンド相場で方向性がはっきりしていても、こうした乖離幅が大きければ、一時的にせよ調整が入りやすくなりますので、十分な注意が必要です。

ただし、乖離幅が大きくて実勢値が短期の移動平均線に、たとえ吸い寄せられ、トレンド方向に逆行するような動きをしても、5日移動平均線なら5週移動平均線が、依然トレンド方向に鋭角的向かっている間は、一時的にそれら短期線を突き抜けることはあっても、結局はトレンド方向への動きを再開するものです。

しかし、5日移動平均線や5週移動平均線のトレンド方向への角度が緩み、さらには、水平になったり、トレンド方向の逆に向いてしまうようになると、トレンドをサポートする力は弱まり、相場が反転してしまうようになります。

つまり、5日移動平均線や5週移動平均線と実勢値との乖離幅や、それぞれの移動平均線がトレンド方向に向かう角度から、相場の方向性やトレンド相場の勢いを結構読み取ることができます。

また、もっと短い1時間足などでも期間5という移動平均線は、結構重宝です。

また、いったん、たとえば5日移動平均線がトレンドの逆に抜けてしまっても、10日移動平均線という期間10の移動平均線が次の抵抗線となります。

今回は、期間5、期間10といった短期線ついて触れましたが、移動平均線は、短期のみならず、中期でも長期でも大変有用です。

たとえば、こんな例もあります。

月足の200ヶ月移動平均線が実勢値の進行を食い止めてしまうことすらあります。

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2022/09/27

オーバーナイト(想定外の損失も)  

オーバーナイトとは、一晩越しにポジションをキャリーするとか、ストップロスを含めオーダーを一晩越しで出し放しにすることなどを言います。

オーバーナイトをより厳密に言えば、冬時間では、日本時間午後10時から始まるニューヨーク時間のどこかから、東京の早朝のどこかまで、つまり寝ている間、ポジションをキープしたり、オーダーを出したままにすることを言います。

しかし、このオーバーナイトを、恒常的にやっていると、特にストップロスオーダーは注文を出したレベルか、多少ずれるかして決済されるものと錯覚することになると思います。

しかし、実際のマーケットでは、場合によっては、とんでもないレベルでストップロスがついて帰ってくることもありえます。

私が経験した中で、最も極端だったのは、外資系銀行にいた時のことですが、ショートのストップロスがオーダーしたレベルの100ポイント上でついて、ニューヨークから戻ってきたことがありました。

預けたニューヨークのディーラーに、どうしてこんなレートになったのかと問い詰めても、仕方がなかったの一点張りでした。

しかも、彼らの社会は、自ら非を認めることは、自分にとって不利になるため、あやまることはしません。

個人のFX取引では、こういうことはないと思われるかもしれません。

しかし、たとえばリーマンショックのような大変動ともなると、強制ロスカットが実行されても、変動が大きすぎて、追加で出た損失を埋めるために、資金の追徴をFX会社から求められることがありますので、注意が必要です。

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