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2008/01/31

輸入食品問題

あまりにマスコミが騒いでいるときに乗じて、この話をするのもなんですが、でも、問題が口にする食品だけに、食いしん坊の私としては、やはり一言申し上げておかないと気が済みません。

そもそも、食料自給率が30%台という今の日本が生んだ問題だと言って過言ではありません。そこまでマスコミが過剰反応するのなら、マスコミ自体なぜこの食料自給率の低さに今までもっと警鐘を鳴らしてこなかったのかと思います。

おいしいものをしかも手頃な値段で食べたいと思うのは人情です。だからこそ、自分たちが安心して食べたいなら、自分のところ(日本)で作るというのが道理です。

しかし、その自分のところ(日本)が食品偽装でまみれていては、本当に我々一般人は基本的な食の楽しみをどうやって安心して得ていけばいいのでしょうか。

ディーラー的に言えば、この食への不安は円売りです。

2008/01/28

通勤あれこれ

海外での通勤で思い出すことは、三つあります。

まず、ひとつは、ロンドンで、必ず二人で乗っている紳士らがいて、毎朝何部もの新聞を真剣に読んでいました。降りる駅が同じだったので、たまたま彼らがオフィスに入るところを見ましたが、米モルガンスタンレーのビルでした。さすがにインベストメントバンカー(投資銀行)は違うなと思いました。

ふたつ目は、アメリカで居を構えたコネチカット州グリニッジからマンハッタンのオフィスへの初出勤のとき、電車の中はビシッとスーツで決めたビジネスエリート達が新聞に読みふけっていた光景でした。ビジネスの世界にやってきたんだなと、ひしひし感じました。(今は、かなりカジュアルです。)

三つ目は、グリニッジで、駅まで自分の車で走っていて、黒い影が道を横切ったので、なんだろうと思って、ふいに右を見たら大鹿がもう1頭いて、急ブレーキを踏んで肝を潰したことでした。ぶつかれば、大破でした。

2008/01/25

消費者物価0.8%上昇

昨年の12月の前年同月比のわが国の消費者物価指数です。かなり高いインフレ率です。

エネルギー価格が上がり、食料品が上がる一方、賃金が伸び悩むというまことに消費者、つまりは労働者にとってつらい状況になっています。

個人的には、やはり働いたら働いたなりの対価を得るということがこの八方塞の状態を打破する道だと思っています。

そんなことをすれば、さらに賃金インフレになるという意見も、もちろんあるでしょう。

しかし、コストカット重視で、人件費を削るのは、やっぱりおかしいです。

働いたことに対するインセンティブ(やる気を起こさせるような刺激)を働く人たちに与えてこそ、初めて働く人たちに更なるやる気を生み、そして良好な企業業績が生まれると思います。

社員の貢献に対しては、相応の対価を払う、それがあたり前だと思いますし、それにより何倍もやる気が増せば、企業にとっても結果良しと思っています。

問題は、社員にどうやる気を出させるかということではないでしょうか。

卑近なたとえではありますが、「豚も褒めれば木に登る」がキーワードだと思っています。

2008/01/22

相場はタイミングが重要

相場の行方を着眼することとそれが現実になるまでには、時には半年ぐらいの時間的なズレが生じることもあります。

実際のところ、プロディーラーでも、過去にこの着眼と現実の時間的なズレにより大きな損失を出し、市場から退場していったディーラーも、少なくありません。

ある着眼を持って相場に入るのに焦ることはなく、入るタイミングをじっくり待てるようになることが大事なことです。

2008/01/19

面白さが大事

なにか最近の新聞を読んでいますと、日本はダメになってしまったのかと思いますが、私は、決してダメになったわけではなく、システムが悪いだけなのではないかと思っています。

その代表格は、派遣社員だと思います。企業にしてみれば、コストダウンにつながるだけに重宝されています。派遣社員の側も、余計な社内バランスには係りたくないという意味で、派遣社員を肯定する意見があることも事実です。

しかし、会社が強くなるためには、足を片一方だけ掛けた状態で仕事をしても、その人の力が150%で発揮されるとは思えません。

また、製品の小型化がお家芸日本を差し置いて、iPodが米国から発売され爆発的に売れていることには、正直ショックでした。

日本から開発力がなくなってしまったのでしょうか。私は、そんなことはないと思っています。

現在の日本の状況から受ける印象は、管理にがんじがらめになっていて、遊び心がなくなっているということです。

物事、面白くてたまらなければ、管理されなくても自ら働いてしまうものだと、私のような25年間も外国為替の世界にいながら、依然として為替が面白くてたまらない人間は思います。

日本は、戦後、カラオケ、回転寿司、マンガ、ロボットといったオリジナルの平和産業をいろいろと世界に発信し世界の支持を得ています。どれにも、共通していることは、面白さだと思います。

面白さは、普通の時よりも2倍も3倍も人を動かします。

これからは、この面白さが、成長のキーワードだと思っています。

2008/01/17

「金魚鉢の中の嵐」

ドル/円でドル安円高が進行し、テレビや新聞などで、昨年夏以来のサブプライムローン問題の影響で米金融機関の信用リスク不安が広がっていることや米景気減速懸念からの利下げ観測が高まっていることなどにより、ドル売り圧力が強まっていると、盛んに報道されています。

ただ、こうした報道は実際を語っていません。

なぜなら、ユーロなどその他通貨では、確かに目先いったんはドル売りになりましたが、現在はドル高方向に動いています。

これをどう解釈すれば良いのかということになりますが、個人的には、海外の投機筋が円を標的にして円を買い上げることで利益を得ようと狙っているためだと考えています。

報道によって日本国内だけで盛り上がってしまう、いわゆる「金魚鉢の中の嵐」にならぬよう、円以外の通貨がドルに対して、どのように動いているのかもチェックを怠らないことは、非常に大切だと思います。

2008/01/12

アラン・グリーンスパン

皆さんご存知の元FRB(米連邦準備理事会)議長です。

私は、グリーンスパン氏のミーハー的と言って良いほどのファンです。同氏は、現在、日本経済新聞朝刊の「私の履歴書」に寄稿しています。

なぜ、そこまでファンかと言いますと、彼は、これからFRBがやろうとすることについて、常にマーケットに事前事前に説明し納得させ、マーケットが動揺しないよう尽力した議長だったからです。

そのため、金融政策の変更があっても、マーケットは驚かず、素直に方針に従いました。

マーケットは、いったんパニックに陥ると、さながら暴走する牛の大群のようになり、なんびとも止めることが出来なくなりますので、同氏は、マーケットセンチメント(市場心理)を熟知した名うてのマーケットの調教師だったと言えます。

そこが、マーケットの参加者の一人として、彼を尊敬してやまないところです。

2008/01/09

1/15(火)日経CNBC出演予定

来る1月15日(火)、午後5時からの日経CNBC「先物ワールド」(再放送午後8時06分~)に出演する予定です。どうぞ、お楽しみに。

2008/01/06

うれしい誤算

昨年9月の独立以来、ウォーキングが毎日の欠かせない日課になっています。

午前6時前に起床し、早速1回目のウォーキング。そして、朝の仕事が一段落つく午前10時過ぎに、2回目のウォーキングと、1日に最低2回のウォーキングをこなしています。最近は、歩く速さも、かなり早くなりました。

まず、すぐに出た効果は、食事がうまいことでした。そして、最近、気が付いたのですが、腹筋がついてきています。最初は、気のせいかと思いましたが、明らかに腹筋がついていることが、最近おなかを触ってみてわかります。

歩くことで、腹筋がつくとは予想だにしていませんでしたので、うれしい誤算です。

こうなると、さらにウォーキングにはまるだろうなと、我ながら思う今日この頃です。

2008/01/04

It's too late.

今晩は、午後10時30分に、月間で最注目の経済指標である12月の米雇用統計が発表になります。たぶん、マーケットは、一段の米国景気後退→ドル売りを期待しているものと思われます。

しかし、ドル/円は、クリスマス明けの12月27日に114円台から下落を始め、昨日3日には108.25の安値を見、既に過去1週間で6円以上の下落となっています。また、ポンド/円にいたっては、227円台から213円台と、なんと一時14円の円高となりました。

このように、年末から米英の投機筋は、しっかりとドル/円、クロス円を売り込んできている現状、彼らが考えているのは、どこで利食うかということであり、正月明けで、やおら円高機運が高まっている東京勢は、いい利食いのアテにされる可能性が高いと思われます。

例年、年末年始相場は、短期決戦の勝ち逃げ相場ですので、今の時点で円高で燃えても遅すぎます。

2008/01/01

明けましておめでとうございます

旧年中は、お世話になりました。今年も、よろしくお願いします。

今日は、初詣に行ってきました。その道中、全席指定席の電車に乗ったのですが、そんな事情はわからない外国人も乗ってきます。

どうも様子がおかしいと思ったらしく、「この電車は、自由席はないのか。」とたずねてくるので、「いや、この電車は、全席指定席だ。」というと、それなりに納得したようでどこかに行ってしまいました。

しかし、どこからか再び寄ってきて、「これは、全席指定席なんだよね。そして、あなたは、指定券を持っているんだね。」と言うので、そうだと答えるとやっと納得したようでした。

この小事でもわかるのですが、日本人ならあっさり折れてしまうことでも、彼らは実に執拗です。

この執拗さは、マーケットにおける収益追求に対する姿勢にも相通ずるところがあって、我々も学ぶべき点だと思っています。

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