本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« EUR/USDの動向に要警戒 | トップページ | ドル/円、新たに売りサイン »

2008/10/21

円、相対的優位性目立つ

ニューヨークダウは、第3四半期の企業決算発表がピークを迎え、景気敏感株とされる産業機械大手キャタピラーや化学大手デュポンが相次ぎ減益決算を発表したことから、米景気悪化に伴う業績不振への懸念が強まり、相場全体の下げを主導し、結局前日比231.77ドル安の9,033.66ドルで引けました。

また、原油価格は、3.38ドル安の70.89ドルと反落しました。

為替は、EUR/USDをはじめとする欧州通貨が対ドルで急落(ドル高)し、AUD/USDやNZD/USDも下落に追随する(ドル高)一方、ドル/円は、レンジ内とは言え、ドル安円高となったことから、クロス円の下落となり、結果的には、円の相対的優位性を示す形となりました。

ただし、ドル/円は、相変わらず、ざっくり言って、98.00-103.00のレンジ内での取引が、まだしばらく続くものと見ており、昨日下げたからと言って、急に熱くなって売るとショートでつかまってしまいかねませんので、ここは冷静な対応が必要です。

« EUR/USDの動向に要警戒 | トップページ | ドル/円、新たに売りサイン »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー