本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ドル安相場再開の兆し | トップページ | 相場は米雇用統計の結果次第 »

2009/12/02

ドル/円、介入警戒感から買い先行か

ニューヨークダウは、発表された11月の米ADP雇用統計が-16.9万人と予想の-15万人を上回り、、利益確定売りがやや優勢となりました。

また、原油価格の下落を受けてエネルギー株が下落したほか、悪材料が出た大手金融株の下げも目立ち、前日比18.90ドル安の10,452.68ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、発表された米ベージュブックで前回10月の報告時点から景気がやや改善したとされたことや、ラッカー・リッチモンド連銀総裁が講演で、景気回復が着実に進行していると述べたこともあって、暫定値ながら前日比0.026%上げて3.308%で引けました。

原油価格は、米エネルギー情報局(EIA)が発表した米週間石油在庫統計で、原油在庫が210万バレル増、ガソリン在庫が400万バレル増となったことから原油、製品ともに売られ、前日比1.77ドル安の76.60ドルで引けました。

金価格は、ドル買い戻しの動きを受けても最高値圏を維持し、前日比12.80ドル高の1,213.00ドルで取引を終えました。

為替相場は、全体的にドル買い気味で推移しました。

クロス円はEUR/USDなど円以外の通貨が対ドルでの下げ(ドル買い)に比べて、ドル/円の上昇が非常にゆっくりしたものだったため、軟調でした。

12月に入り、英米の本決算の時期となり動きが鈍化してきている上に、明日には、月間最注目の米雇用統計の発表を控えていますので、今日も動きは基本的には鈍いものと思われます。

ただ、ドル/円には介入警戒感がつきまといますので、どうしてもドル買い先行にはなると思いますが、ドルのショートカバー(買戻し)と違って、上げはゆっくりとしたものになるものと見ています。

« ドル安相場再開の兆し | トップページ | 相場は米雇用統計の結果次第 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [3/13][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告