本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 為替市場は、ポジション調整優先か | トップページ | 今は、待つ時 »

2010/01/05

EUR/JPY、GBP/JPYに、依然下落リスクか

ニューヨークダウは、発表された11月の米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が-16.0%と予想の-3.0%より大幅に悪化し、住宅市場の底入れ期待が後退しましたが、原油価格が上昇したことで、エネルギー株などが買われ、下げ幅も限られ、前日比11.94ドル安の10,572.02ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が予想外に弱い数字となったことから、利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.061%下げて3.755%で引けました。

原油価格は、米北東部の気温低下が買いの要因ともなっていましたが、全米気象センターによると、来週、再来週は平年並みの気温に戻るとの予報も上値での利益確定売りとなりました。しかし、一方では、投機資金による買いが続いており、結局、小幅に続伸し、前日比0.26ドル高の81.77ドルで引けました。

金価格は、米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が予想より大幅に悪化し、為替市場でいったんドル売りが優勢となり買い優勢となりましたが、終盤にかけてドルが底堅く推移したこともあり、前日比0.40ドル高の1,118.70ドルで取引を終えました。

為替相場は、大幅に悪化した米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)に、既に下げ基調にあったドル/円、クロス円が、もう一段売られる場面もありましたが、むしろ下げの打ち止め感が出て、その後は反発ないし横這い推移となりました。

しかし、ドル/円は、91.94近辺にあった10日移動平均線を下回って引けており、目先まだ下落リスクがあるものと思われます。

一方、EUR/USD、GBP/USDについては、米中古住宅販売保留が大幅に悪化したにも関わらず、下落(ドル買い)を続けており、地合いの悪さが印象に残りました。

以上を総合しますと、EUR/JPY、GBP/JPYは、引き続き下落リスクがあるのではないかと思われます。

« 為替市場は、ポジション調整優先か | トップページ | 今は、待つ時 »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー