本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ドル/円、EUR/USD、相場の転機になるか | トップページ | 明暗分けたドル/円とEUR/USD »

2010/01/20

ユーロの劣勢続く

ニューヨークダウは、中国の金融当局が主要銀行に対して1月の新規融資を停止するよう通知したとする報道や、オバマ大統領の政権運営が困難になるとの見方が広がるなど先行き不透明感が強まり急反落し、前日比122.28ドル安の10,603.15ドルで、取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ニューヨークダウが大きく反落したことで質への逃避の動きが見られ、債券買い(利回り低下)が優勢となり、暫定値ながら前日比0.039%下げて3.653%で終えました。

原油価格は、リスク回避色が強まったことや、EUR/USDが1.40台まで下落したことから売られ、前日比1.40ドル安の77.62ドルで引けました。

金価格は、中国の金融引き締め措置により中国株が大幅安となったことがきっかけとして下落し、加えてドル買い圧力が強まったことで代替資産としての魅力が低下したこともあり下落し、前日比27.40ドル安の1,112.60ドルで取引を終えました。

為替相場は、ドル/円は、ロンドンで、中国の金融引き締め報道を受けて急落したとされますが、EUR/JPYのロングの大量ロスカットが出たためだと、個人的には見ています。

EUR/USDは、1.4200を大きく割り込み、1.4000を目指す過程にあると思われますが、より長期的に見れば、1.2500とか1.2000という水準を目指すのではないかと見ています。

ドル/円も上昇するものと見ますが、EUR/JPYなどクロス円の売りが出る中での上昇ですので、上げはゆっくりしたものになるものと思われます。

« ドル/円、EUR/USD、相場の転機になるか | トップページ | 明暗分けたドル/円とEUR/USD »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー