本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ドル/円、クロス円の上昇で、週をスタート | トップページ | EUR/USDなど上値を再トライか »

2010/03/15

米FOMC待ちか

ニューヨークダウは、売りが先行しましたが、アナリストが投資判断を引き上げたディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズなど小売関連株が買われたことや、16日(火)の米FOMCで超低金利政策が維持されるとの見方が相場を支え、前週末比17.46ドル高の10,642.15ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、発表された2月の米鉱工業生産指数が0.1%と予想の0.0%より強めであったことから、やや上昇しましたが、翌日ののFOMCを控えてポジション調整が中心となり、前週末比0.011%下げて3.689%で引けました。

原油価格は、中国の追加引き締め懸念や翌日の米FOMCを控えてポジション調整の動きもあり、前週末比1.44ドル安の79.80ドルで引けました。

金価格は、ドル高に圧迫されたものの、逃避先としての需要もあって上下とも限定され、前週末比3.70ドル高の1,105.40ドルで取引を終えました。

為替相場は、先週末からブル(強気)になったEUR/USD、GBP/USDは、さらに上値を試そうとしましたが上値は重く、先週金曜の上げ幅を、ほぼ解消する下げとなりました。

特に、EUR/USDの1.3800近辺の重さは相当なものがありました。

ドル/円は、上に売りが見えるだけに、それ程ロングにもならなかったことから、下げ幅も限られました。

クロス円は、EUR/USDなど円以外の通貨の対ドル下落に伴い、一時下落となりましたが、その後EUR/USDなどが反発したことから、値を戻しています。

本日は、日本時間17日(水)午前3時15分に、米FOMCの政策金利決定が予定され、それまでは、様子見気分が強くなるものと思われます。

« ドル/円、クロス円の上昇で、週をスタート | トップページ | EUR/USDなど上値を再トライか »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー