本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 目先はドル安か | トップページ | 日本国債格下げによる円売りは、長続きするか »

2011/01/26

EUR/USD、強気派やや優位か

ニューヨークダウは、一般教書演説でオバマ大統領が法人税率引き下げを表明したことなどが好感され、買いが先行したほか、発表された12月の米新築住宅販売件数が32.9万件と予想の30万件を上回ったことも買い材料になりました。

FRBは注目のFOMCで、事実上のゼロ金利政策と量的緩和策の維持を全会一致で決め、結局、前日比8.25ドル高の11,985.44ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、米新築住宅販売が強い内容となったことや、FOMCの結果が予想の範囲内だったことから利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.088%上げて3.417%で引けました。

原油価格は、米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に増加したものの、下げが限定的だったことで買戻しが強まり、前日比1.14ドル高の87.33ドルで引けました。

金価格は、いったんは売られたものの、原油反発やFOMC控え下げ渋り、前日比0.70ドル高の1,333.00ドルで取引を終えました。

為替相場は、米新築住宅販売件数が予想を上回り、ドル/円は上昇しましたが、FRBの政策金利決定および声明文の発表時には、いつもながらの乱高下の末、FRBが金融緩和を維持したことに反応してドル安となりました。

EUR/USDは、ブル(強気)とベア(弱気)がせめぎ合っていますが、1.3700台に乗せてきており、ややブル派が優勢な状況です。

ドル/円は、未だペナント・フォーメーションの中ながら、EUR/USDは1.3800を目指し始めているように思われます。

« 目先はドル安か | トップページ | 日本国債格下げによる円売りは、長続きするか »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー