本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ECB、利上げの有無より次の時期? | トップページ | EUR/USD、上値を試さないことには収まらないか »

2011/04/07

本日は、来週に向けての相場作りの日か

ニューヨークダウは、宮城県での震度6強の最大級の余震を受けて津波警報が出たと伝わると、一時100ドル近く値を下げました。

その後、警報が解除されると、買い戻しが入り下げ幅を縮小し、前日比17.26ドル安の12,409.49ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、日本の地震発生を受けて低下後、来週の国債入札を控えて反発し、暫定値ながら前日比変わらず3.545%で引けました。

原油価格は、堅調に推移し、一時110.44ドルまで上昇し、前日比1.47ドル高の110.30ドルで引けました。

金価格は、発表された週次の米新規失業保険申請件数が38.2万件と予想の38.5万件より良かったことから上昇し、前日比0.80ドル高の1,459.30ドルで取引を終えました。

為替相場は、ドル/円は、東北地方を中心とした強い余震が発生したことから、リスク回避の円買いから一時84.59近辺まで急落しましたが、その後85.00前後に回復しました。

一方、EUR/USDは、ECBの定例理事会で0.25%の利上げを決定しましたが、その後の記者会見でトリシェECB総裁は、「今回の利上げが、連続行動の始まりとは決めていない」と発言したことで、来月の利上げ観測が後退し、一時1.4242近辺まで売られましたが、その後1.4300前後まで反発しました。

結局、ドル/円、EUR/USD、いずれもロングポジションの調整の場を与えられたのに過ぎず、これで上昇トレンドが終わったとは見ていません。

今日は、金曜であり、マーケットは来週に向けての相場作りをするものと思われます。

« ECB、利上げの有無より次の時期? | トップページ | EUR/USD、上値を試さないことには収まらないか »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー