本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ユーロ、まずは底値確認からか | トップページ | EUR/USD、急落後の時間調整、そしてその後は »

2011/05/10

EUR/USD、ブルからベアへの転機か

ニューヨークダウは、マイクロソフトがスカイプを85億ドルで買収したことが好感されたことに加え、中国当局が発表した4月の貿易収支で、輸出が過去最高を更新し、黒字額は4ヶ月ぶりに100億ドルを突破し、世界的な景気回復に対する期待感が強まったことから上昇し、前日比75.68ドル高の12,760.36ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、原油や金といった商品相場やニューヨークダウが堅調に推移したことから、リスク回避姿勢が後退し上昇となり、暫定値ながら前日比0.052%上げて3.213%で引けました。

原油価格は、ミシシッピ川に洪水が発生し、石油精製への影響が懸念されたことや、ニューヨークダウが底堅く推移したこともあり続伸し、前日比1.33ドル高の103.88ドルで引けました。

金価格は、ギリシャ問題の再浮上や米景気回復の鈍化懸念から安全資産として買われ、前日比13.70ドル高の1,516.90ドルで取引を終えました。

為替相場は、EUR/USDもドル/円も、下げ渋り、むしろ強めに推移しました。

EUR/USDは、25日移動平均線を5日移動平均線が上抜いたのが、一番最近では、2月21日頃です。

そして、昨日5月10日に、25日移動平均線を5日移動平均線が下に割り込みました。

約78日間を経て、ブル(強気)の交叉からベア(弱気)の交叉に転換したことは、相場転換のサインとして注目しておくべきではないかと見ています。

つまり、EUR/USDがここから強くなっても、あくまでも下げの反発の域を出ないのではないかと見ています。

ドル/円は、買いが強まっており、81.00を試す可能性があります。

ただし、買えば買うほどに、マーケットのポジションはロングになっていくように思われます。

« ユーロ、まずは底値確認からか | トップページ | EUR/USD、急落後の時間調整、そしてその後は »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー