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2011/11/20

これからの展開は(2011/11/20)

ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足を見ておきましょう。

U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※画面レーアウトが変わっています。ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/?anticache=1297547080

週足、日足共に、リスクを回避しようとドル高傾向にあります。

次に、シカゴIMMポジションを見てみましょう。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

11月15日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング24,048枚vsユーロショート100,195枚、ネットユーロショート76,147枚(前回ショート54,257枚)。

同時点の円は、円ロング49,916枚vs円ショート16,236枚、ネット円ロング33,680枚(前回ロング28,077枚)となっています。

ユーロのネットショートが増え、円のネットロングも増えています。

その後も傾向的には、ユーロ安ですし、円高でもありますので、11月15日時点でのポジションにあまり変化はないものと思われます。

今週は、イタリア・スペインの国債利回りの推移が引き続き気になる一方、23日(水)に米議会の超党派委員会における債務削減の合意期限を控えており、ユーロ圏情勢だけでなく、米国情勢にもマーケットは神経質になるものと思われます。

そのため、これまでのユーロ安傾向だけでなく、米議会での債務削減案がなかなか合意できなければリスクを回避しようとするドル高円高にもなりかねず、特にドル/円は下押しされる可能性はあります。

ただし、24日(木)には、ホリデーシーズンの開幕を告げる米感謝祭となり、週後半は米国では休みを取るマーケット参加者も増えるものと思われますが、23日(水)までに米議会で合意ができないと混乱を呼びそうです。

米国人とレーダーにとって、米議会での債務削減策の合意と、年に一度遠くにいる家族も戻ってきて家族皆で祝う感謝祭のどちらがより重要かが試されるものと思われます。

個人的には、感謝祭が優先され、米議会での合意は、23日までにはなされるのではないかと考えています。

また、たとえ23日までに合意に至らず、ドル高円高になっても、中途半端なものになる可能性があると見ています。

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