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2013/09/06

米系ファンドの目論見はあたるか

注目の米雇用統計の発表が迫ってきましたが、基本的には、米系ファンドを中心とした海外勢による、6月以来のレンジ相場の上値トライが、現在なされているのだと見ています。

海外勢は、今週月曜のレーバーデー当日から、買い上げてきており、これまでのところ、今週1円84銭ほど円安になっています。

米系ファンドはかなり買ったような印象がありますが、値幅は2円弱だということが何を示しているかと言えば、つまり上値はかなり重いということだと思います。

そして、たとえ100.00がしっかり上抜けたとしても、7月8日の高値101.49、5月22日の高値103.74といったレジスタンスが依然として控えており、決して青天井ではないということです。

年末に向けて、2匹目のどじょうを狙う米系ファンドですが、どうも世の中それほど甘くはないのではないかと思っています。

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