EUR/USD、EUR/JPY、続伸か
米国債10年物利回りは、発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大きく下回り米景気の先行き不透明感が広がったことから低下し、暫定値ながら前週末比0.036%下げて2.707%で引けました。
原油価格は、寒波の影響による暖房油の需要増などから大幅高となり、前週末比2.13ドル高の102.43ドルで引けました。
金価格は、発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大きく下回り米景気の先行き不透明感が広がったことから投機資金が流入し、前週末比5.80ドル高の1,324.40ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、102.77近辺にある25日移動平均線に上げを阻まれました。
一方、EUR/USDは、1.37台にしっかり乗ってきました。
EUR/JPYも、140円台にしっかり乗ってきました。
ユーロ堅調のため、EUR/GBPが上昇(ポンド安)し、GBP/USDは上値が抑えられています。
EUR/GBPは、0.8253近辺に25日移動平均線があり、これを上抜けると、GBP/USDは一段下がる可能性があります。
結論的には、EUR/USD、EUR/JPYが、まだ上がりそうです。





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