ドル高相場は継続するのか
ニューヨークダウは、資源開発関連サービスのハリバートンが良好な四半期決算を発表するなど、米企業の収益が想定ほど悪くないとの見方につながり、買いが優勢となって上昇し、前週末比40.71ドル高の16,449.25ドルと、約2週間ぶりの高値で取引を終えました。
米国債10年物利回りは、ウクライナ懸念がある一方、景気回復への期待感も根強く小幅低下し、暫定値ながら前週末比0.009%下げて2.712%で引けました。
原油価格は、発表された3月の米景気先行指数が0.8%と予想の0.7%を上回ったことから、原油需要が増えるとの期待が広がったものの、目先の利益確定売りが出て伸び悩み、前週末比0.07ドル高の104.37ドルで引けました。
金価格は、EUR/USDが軟化したのに連れて下げ、前日比5.40ドル安の1,288.50ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、高値圏での横ばいが続きました。
EUR/USDは、ニューヨークオープン直後は揉みあったものの、結局売り優勢となり、一時1.3787近辺まで下げました。
EUR/JPYも、EUR/USDに連れて下げ、一時141.40近辺まで下げました。
イースターで欧州不在のマーケットではあったものの、流動性もそこそこ維持されていました。
ドル/円は、引き続き上値を試しそうな形勢(ドル高)になっている中、EUR/USDもドル高として下げとなるか、注目されます。






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