本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 戻り売り、押し目買いのマーケット | トップページ | レンジ相場継続か »

2014/05/15

本日も、消費者物価指数発表に注目

本日は、日本時間午後6時に4月のユーロ圏消費者物価指数(予想前月比0.2%)、そして午後9時30分に4月の米消費者物価指数(予想前月比0.3%)と、今注目の消費物価指数がふたつも、しかもユーロ圏と米国という二大国・地域の指数が発表されます。

ユーロ圏は、ドラギECB総裁が来月にも追加緩和を匂わせているのに対して、イエレン米FRB議長は量的緩和策の縮小(引き締め)を段階的に進めていく方針でいます。

つまり、大西洋をはさんで、金融政策の方向性が真逆になっており、緩和を推進するにしても、金融を引き締めるにしても、どちらも一番気にしている指標が、消費者物価指数であり、両者の同指数が今日発表されるわけですから、いやが上にも関心が高まります。

ただ、直近のEUR/USDは、安値圏にいてやや強めの横ばいになっており、値動きを見る限りでは、既に欧州緩和米国引き締めを織り込んだユーロ売りドル買いは手当てされているように思われます。

« 戻り売り、押し目買いのマーケット | トップページ | レンジ相場継続か »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー