本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« [7/11] M2J主催WEBセミナーに出演 | トップページ | まだまだレンジか »

2014/07/09

FOMC議事録、早期の利上げ観測後退

ニューヨークダウは、FOMCの議事録要旨が早期の利上げを警戒させる内容ではなかったことから安心感が広がり、前日比78.99ドル高の16,985.61ドルと3営業日ぶりに反発して取引を終えました。

米国債10年物利回りは、公表されたFOMC議事録よりますと、当面は米国の低金利政策が続くと受け止められ、暫定値ながら前日比0.005%下げて2.550%で引けました。

原油価格は、イラクの原油生産への懸念が後退したことやリビアの輸出港再開により、需給懸念が緩み売り優勢となり、前日比1.11ドル安の102.29ドルで引けました。

金価格は、イスラエルがガザ地区への空爆を本格化しており、逃避的な買いが出て、前日比7.80ドル高の1,324.30ドルで取引を終えました。

為替相場では、FOMC議事録が発表になりましたが、当面は米国の低金利政策が続くと受け止められ、将来の利上げに対する警戒感がひとまず後退しました。

これにより、ドル売りが強まり、ドル/円は101.53近辺まで下落、EUR/USDは1.3647近辺まで上昇(ドル安)しました。

目先、さらに、ドル安方向を試す可能性はありますが、膠着した相場だけに、動きは限定的になるものと見ています。

« [7/11] M2J主催WEBセミナーに出演 | トップページ | まだまだレンジか »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー