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2015/07/18

初めてのアメリカ 

7月というと、初めてアメリカへ行った時のことが思い出されます。

それは、ロンドンに駐在していた頃で、私のいた銀行のニューヨーク支店へ北米各支店のディーラーが集まってミーティングが開かれ、それにオブザーバーとして参加した時のことでした。

ミーティングの内容は、残念ながら全く覚えていませんが、折角アメリカに来たのだからと訪れた2都市でのことは未だによく覚えています。

まず、最初に訪れたのは、シカゴでした。シカゴへ行った目的は、CME(Chicago Mercantile Exchange)、いわゆるシカゴの先物市場を見に行くことでした。

確かに、ピットと呼ばれる丸い立会場に、赤や緑のジャケットを着たフロアトレーダー(場立ち)がひしめき合い、手のサインで売買を活発にやっていました。

ここでは、米国債10年物であろうが、ドル/円であろうが、豚であろうが、トウモロコシであろうが、動くプロダクツ(投資対象)があれば、そのピットにフロアトレーダーが移っていくという、実に合理的というか、なんでも動けばいいという感じでした。

フロアトレーダーは顧客の注文をマーケットにつないでいますが、自己勘定で、つまり自分でポジションを持って相場を張るローカルズと呼ばれる個人トレーダー達も、このフロアのブース(仕切り席)に陣取っています。

彼らローカルズは、投機的に動きますが、それがマーケットの流動性を高めているという効果があります。しかし、時としては、猛威を奮って相場の乱高下を生む仕手筋でもあります。

そして、もうひとつの都市は、首都ワシントンでした。

アメリカの政治の中枢であるワシントンには、是非行ってみたく訪問しました。

ワシントンの中心に、モールと呼ばれる地区があり、その端の小高い丘にあるワシントン記念塔を背に正面に議事堂を遠くに臨むと、その手前に広々とした緑地を挟んで、両側にスミソニアンの美術館・博物館等が並び、その全体のスケールの大きさに、思わず「ドルは買い!」と思いました。

ただ、当時のワシントンは、ちょっと中心部からはずれるだけでも、治安がかなり悪く、首都ですらアメリカの抱える陰の部分があることを知りました。

ところで、モールを訪れた時、あまりの暑さに売店でビールの大を頼んだところ、バケツのような紙コップで出されたのには笑いました。

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