本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • 水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 水上紀行の為替相場予報のご案内(2015/08/19) | トップページ | 独自の相場観を持つ »

2015/08/20

FOMC議事録発表には、とりあえずドル売りで反応

ニューヨークダウは、中国の景気先行きに対する懸念から大幅に続落し、前日比162.61ドル安の17,348.73ドルと1月30日以来ほぼ6ヶ月半ぶりの安値で取引を終えました。

米国債10年物利回りは、FOMC議事録を受け9月利上げ期待がやや後退したため低下し、暫定値ながら前日比0.065%下げて2.127%で引けました。

原油価格は、発表された米週間石油在庫統計で原油在庫が予想外の増加になったことから売られ、前日比1.82ドル安の40.80ドルで引けました。

金価格は、原油安、株安を受け逃避買いが強まり、前日比11.00ドル高の1,127.90ドルで取引を終えました。

為替相場では、FOMC議事録要旨では、9月利上げの確信はつかめず、ドル売りとなり、ドル/円123.69近辺まで下落の一方、EUR/UDSは1.1134近辺まで上昇(ドル安)で反応しました。

とりあえずは、ドル売りの反応となりましたが、ドル/円は素直な反応と見ています。

しかし、EUR/USDの上げについては、相関する原油が続落する中買われており、今後反落する可能性があると見ています。

ドル/円についてさらに付け加えますと、相場が動き出すタイミングを示すボリンジャーバンド5日間(期間:5、偏差:2)が、昨日上下のバンドが収束していたことで動くサインを出していましたが、実際にも動きが出てきています。

« 水上紀行の為替相場予報のご案内(2015/08/19) | トップページ | 独自の相場観を持つ »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [9/4][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

広告