本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« マイナビニュースにコラム掲載(2016/06/06) | トップページ | ドル/円、売り先行 »

2016/06/07

ドル/円、EUR/JPY、大きく買い戻し

ニューヨークダウは、イエレンFRB議長は講演で、前週末に発表された5月の米雇用統計の悪化を受け「景気見通しに新たな疑問が生じた」と指摘、利上げ時期については特定するのを見送ったことで、6月の利上げ観測が一段と後退し、緩和的な金融政策の継続を見込んだ買いが入り、前週末比113.27ドル高の17,920.33ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、イエレンFRB議長は利上げに向けた姿勢は崩していないことから上昇し、暫定値ながら前週末比0.035%上げて1.735%で引けました。

原油価格は、産油国のナイジェリアで、武装勢力によるパイプラインの破壊が続いたと伝わり、同国の原油供給が目先は滞ると見て買いが優勢となり、前週末比1.07ドル高の49.69ドルで引けました。

金価格は、FRBの早期の利上げ観測が後退し、資金流入が当面続くと見た買いが入り、前週末比4.5ドル高の1,247.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、先週末の急落で、もともとショートになっていたところに、イエレンFRB議長が講演で、具体的な時期については言及しなかったものの、利上げ姿勢は堅持したことから、買い戻しが優勢となり、一時107.66近辺まで反発しました。

EUR/USDは、EUR/JPYの買い戻しを受け、一時1.1392近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、ドル/円の買い戻しに押されて買われ、一時122.33近辺をつけました。

イエレン発言に一時ドル/円は売られ局面もありましたが、それ以前に、先週末の米雇用統計で、ドル/円が大きくショートになっていたために、下げきれず反発したといえます。

つまり、投機筋が雇用統計後のさらなるドル安を期待しすぎたことが、反発を強めたものと思われます。

« マイナビニュースにコラム掲載(2016/06/06) | トップページ | ドル/円、売り先行 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [7/12][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告