本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« EUR/USD、全戻しの可能性は? | トップページ | リスク回避のユーロ売り円買いは続くか »

2016/06/11

相場の離着陸

鳥でも、白鳥など長距離を飛ぶ鳥は、離陸や、着陸がヘタだという話を以前聞いたことがあります。

離陸するには、結構な距離を滑走する必要がある一方、着陸も前のめりに突っ込んでしまうことも良くあるそうです。

相場の世界でも、同じようなことが言えて、ポジションを持つ段階、ポジションを手仕舞う段階が結構難しいものです。

ポジションを持つ段階では、やはりエントリーのタイミングが大事です。

どうしても、相場の流れに乗り遅れまいとする気持ちが逸って、早くエントリーしがちです。

しかし、エントリーの段階は、思い切って入る場合もありますが、基本的には十分に引きつけて丁寧に入ることが大切です。

たとえ、エントリーに出遅れても、またチャンスはあります。

焦らず、次のタイミングを待つことが大切です。

ポジションを手仕舞う段階でも、丁寧さが必要です。

しかし、矛盾するようではありますが、思い切りの良さも必要です。

私は、パッとプライスが目に入ってきて、極めて感覚的ではありますが、「良いレート」と感じたら、手仕舞うことにしています。

ここでやめたらもっと良いレートで利食えるのではないかと逡巡するなど、いろいろ考えてしまい、利食うタイミングを逸してしまうことも、良くあることです。

したがい、基本的には、相場でも、離着陸は難しいものだと、認識しておくことが大事です。

« EUR/USD、全戻しの可能性は? | トップページ | リスク回避のユーロ売り円買いは続くか »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [7/12][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告