ドル/円、依然ショートか?
ニューヨークダウは、一時40ドルを割った原油安が重荷になり売られ、前週末比27.73ドル安の18,404.51ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、マイクロソフトの大型起債に伴う売りで(利回りは上昇)、暫定値ながら前週末比0.072%上げて1.525%で引けました。
原油価格は、需給が緩んだ状態が続くとの見方から売りが強まり、前週末比1.54ドル安の40.06ドルで引けました。
金価格は、発表された7月のISM製造業景気指数は52.6と予想53.0と下回ったことから買いが優勢となり、前週末比2.1ドル高の1359.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、下値を試しましたが、102.08近辺までで、その後はゆっくりと買い戻しとなっています。
EUR/USDは、1.1160~1.1180近辺での横ばいでした。
EUR/JPYは、三角保ち合い(もちあい)が収束してきています。
ドル/円は、依然としてショートだと思われます。





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