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2016/12/25

これからの展開は(2016/12/25)

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

ドルは、高値圏にいます。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

12月20日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング117,460枚vsユーロショート195,505枚、ネットユーロショート78,045枚(前週 ショート87,513枚)です。

尚、同時点の円は、円ロング64,200枚vs円ショート139,649枚、ネット円ショート75,449枚(前週 ショート63,429枚)です。

つけ加えて、同時点のポンドは、ポンドロング44,152枚vsポンドショート103,502枚、ネットポンドショート59,350枚(前週 ショート72,343枚)です。

ユーロは、ネットショートがやや減りました。

円は、ネットショートがやや増えています。

ポンドは、ネットショートが、減少しています。

さて、今週ですが、月曜は、クリスマス・デーが日曜だったため、その振替休日で、日本以外の主だった国・地域は休みです。

火曜は、英ボクシングデーで、イギリスと一部英連邦諸国が休みです。

逆に言えば、火曜から、ニューヨークがマーケットへ戻ってきます。

そして、水曜には、ロンドンがマーケットへ戻ってきますので、これでクリスマス休暇は終わり、28日からはフル出場となり、新年度に入ります、

新年度に入るということは、また一からバジェット(年間目標)達成に向けたトレーディングが始まります。

海外勢の場合、例えば、バジェット12億ドルを達成するために、12億ドル÷12カ月=1カ月あたり1億ドルの目標を立てることはありません。

なぜなら、相場はそんなに毎月平均的に動くものではなく、大きく動く時もあれば、小さく動く時もあり、根本的に稼げる時は稼げるだけ稼ぐというスタイルです。

しかも、新年度入りしてきますと、実際には、1月の第1営業日、来年で言えば、元日が日曜のため1月2日が振替休日になり、3日から本格的なスタートダッシュを掛けてくる可能性が高いものと思われます。

スタートダッシュを掛ける理由は、収益を前倒し出そうとするからです。

つまり、早く利益を出した方が、自らに与える収益獲得のプレッシャーから早く解放されるからです。

そういうことで、年末年始を挟んだこの時期には、通常、今週については流して、来週1月3日からスタートダッシュを掛けてくる可能性の方が高いのではなかと見ています。

そして、今回仕掛けるなら、1月20日のトランプ氏の大統領就任式に向けて、順張りのドル買いではないかと見ています。

ただし、これはあくまでも、例年のパターン通りであればということであって、例えば、トランプ氏への期待感がさらに膨らめば、今週から前倒して仕掛けが始まる可能性もあります。

ですので、常に、マーケットの状況に変化がないか注意を怠らないことが大切です。

尚、正月3が日をゆっくり過ごしたいと思われるなら、ポジションをスクエア(ノーポジション)にすることです。

つまり、やるならやるで、緊張感をもってポジションを持ち、やらないやらないで、ポジションを持たないというメリハリをつけることが大事です。

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