本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 防戦買い? | トップページ | 欧米勢の実質的な下期のターゲットは、ドル/円? »

2017/09/09

トレンドになる理由、レンジになる理由

相場は大別して、一方向に向かうトレンド相場と往ったり来たりのレンジ相場とに分けられます。

なぜ、トレンド相場になるのか、あるいはレンジ相場になるのかについてお話したいと思います。

相場は、たとえば日本の景気後退の深刻化懸念といった単に精神論で動くことはあっても、それは一時的で長くは続きません。

実際は、たとえば、円からドルへと資本移動が継続的に起きているからこそ一方向に動いてトレンド相場となります。

つまり、トレンド相場は、投資家などによる資本の一方向への継続的なフロー(流れ)によって形成されています。

一方、レンジ相場は、投資家などによる一方向への資本移動がないか極めて少ないため、一定の値幅の中を往ったり来たりをすることに終始する相場です。

レンジ相場のマーケットでは、投機筋が主流となり、彼らによってもちろん短期のトレンド相場は形成されることはありますが、買ったら売らなければならない、売ったら買わなければならないという宿命を持っているのが投機筋です。

したがって、投機筋はそれほど長くポジションは持ちきれるものではなく、上げたら売り、下げたら買いが出て反対方向にしか相場が動かなくなり、結局は往って来いのレンジ相場だったということになるわけです。

« 防戦買い? | トップページ | 欧米勢の実質的な下期のターゲットは、ドル/円? »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/14][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告