ドル/円、相当買われたが...
ニューヨークダウは、法人減税を含む税制改革の実現で米企業業績が押し上げられるとの期待から買われ、前日比165.59ドル高の23,328.63ドルと5日連続で過去最高値を更新して取引を終えました。
米国債10年物利回りは、米税制改革への期待で大幅上昇し、暫定値ながら前日比0.063%上げて2.381%で引けました。
原油価格は、需給改善を期待した買いが優勢でしたが、短期的な利益確定売りも出て上値も重く、前日比0.18ドル高の51.47ドルで引けました。
金価格は、2018年度の予算案が可決しトランプ米政権の税制改革案の審議が本格化するとの期待が広がり、前日比9.5ドル安の1,280.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、トランプ米政権の税制改革が実現に向け前進したことを好感してドル買い優勢となり、113.50超えまで上昇し、その後もほぼ高止まりでした。
EUR/USDは,1.17台後半で、ほぼ横ばいでした。
EUR/JPYは、一時113.97近辺まで上昇後、やや軟化しました。
ドル/円は、かなり買われましたが投機色は強く、どこまで持つものか疑問です。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







