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2018/01/13

攻撃型と守備型

相場のエントリーには、攻撃型と守備型があります。

攻撃型は成行やレンジブレイクアウトでストップエントリーで相場にエントリーする方法です。

それに対して、守備型は指値で押し目買いや戻り売りをすることで相場にエントリーする方法です。

どちらがいいかどうかは、今の相場がどういう相場かに寄ります。

つまり、一方向に相場が進むトレンド相場なのか、ある一定の値幅の中で往ったり来たりするレンジ相場であるのかを見極める目を持つことが大切です。

もし、トレンド相場であれば上昇トレンドであれば、高値をあえて買っていく、下落トレンドであれば、安値をあえて売っていく攻撃型がワークします。

しかし、これをレンジ相場でやると、それほど値幅のないレンジの中で上げ下げをしていますので、高値を買い安値を売れば血みどろになってしまうことは火を見るよりも明らかです。

レンジ相場では、ある一定のレンジ幅を決めて逆張り的に、押し目買いや戻り売りをする守備型であることが大事だと言えます。

したがい、今の相場がトレンド相場かレンジ相場かを見極めて、攻撃型で行くのか守備型でいくのか自在に使い分けられるようになることが必要です。

尚、レンジからトレンドへの変わり目、トレンドからレンジへの変わり目では、それまでのスタイルを続けることは大変危険ですので、とりあえず撤退することです。

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