パウエル発言待ち
ニューヨークダウは、VIX指数が低下した上に、米10年物利回りが低下したことから、前日比399.28ドル28高の25,709.27ドルで取引を終え、ほぼ3週間ぶりの高値で終えました。
米国債10年物利回りは、パウエルFRB証言を前に往って来いで、暫定値ながら前日比0.006%下げて2.861%で引けました。
原油価格は、リビアの油田閉鎖を材料視され続伸し、前日比0.36ドル高の63.91ドルで引けました。
金価格は、EUR/USDの上昇を受け、前日比2.5ドル高の1,332.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ニューヨーク引け後、ムニューシン米財務長官が、強いドルは長期的に米国に良いと改めて表明しましたが、今のところあまり影響はありませんが、やや円安です。
EUR/USDは、売り込んだものの下値も堅く、反発気味です。
EUR/JPYは、下堅めして、131.80近辺突破を狙っています。
パウエル新FRB議長の議会証言待ちだけでなく、まだドル高への期待感が残っているようで、上げようとしていますが、各通貨ペアを日足で見ると、上げは限定的だと思われます。
« お知らせ(2/27) | トップページ | 思いの丈 »






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







