宴の後
ニューヨークダウは、貿易摩擦が激化するとの警戒感がくすぶり、産業機械や航空機が売られましたが、一方アップルが上場来高値を更新して下を支え、前週末比157.13ドル安の25,178.61ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.029%下げて2.865%で引けました。
原油価格は、米シェールオイルの増産が警戒され、需給緩和の思惑が売りを誘い、前週末比0.68ドル安の61.36ドルで引けました。
金価格は、リスクが回避されたとして安全資産である金から資金が流失し、前週末比3.2ドル安の1,320.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、前週末のニューヨークで買い過ぎたのか、東京以来ジリジリと下げ、一時106.32近辺をつけました。
EUR/USDは、ロンドンで、1.2307近辺まで売られたものの、ニューヨークに入り、1.2346近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、ドル/円に連れて下げ、一時130.97近辺まで下げました。
先週金曜の米雇用統計の相場のゆがみが修正された感じです。





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