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2018/06/13

FOMCを控えて様子見気分強いマーケット

ニューヨークダウは、FOMCなど重要日程を前にやや売りが優勢となったものの方向感は乏しく 、前日比1.58ドル安の25,320.73ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、FOMCを控えて様子見気分強く、暫定値ながら前日比0.011%上げて2.963%で引けました。

原油価格は、OPECが2018年の需要見通しを据え置いたことから買いを誘ったものの、FOMCの結果発表を控え上値も重く、前日比0.26ドル高の66.36ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下げに連れ、前日比3.8ドル安の1,299.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、方向感乏しく、110円台前半での推移でした。

EUR/USDは、売りが強まり、一時1.7334近辺まで下げました。

EUR/JPYは、EUR/USDの下げに連れ、一時129.56近辺まで下げました。

為替では、EUR/USD、GBP/USDの乱高下が目立ちました。

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