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2018/06/11

無視できない、欧米の中間決算

今週は、米朝首脳会談、FOMC、ECB、日銀の各政策決定会合もあり、これからが、本番です。

ただし、あまりにもビッグイベントが立て続けであると、途中ギクシャクはするものの、終わってしまったら、元々とあまり変わらなかったということもあります。

ただ、その中で、6月が欧米勢の中間決算という、1月からの上期、特に4月、5月に出来たポジションを6月末の中間決算に向けて、手仕舞う動きは、事務的に行われるのが、6月の目立った傾向です。

しかも、欧米勢の中間決算のため、一番影響がでるのはEUR/USDで、今年の場合4月、5月は、ユーロ安になっているため、手仕舞いは、ユーロの買い戻しが起きるものと思われます。

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