本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 来週から、コラム、毎日掲載! | トップページ | 為替は投機的で不明瞭な相場に終始 »

2018/07/07

今のリーディングカレンシーは、どれ?

相場を主導する通貨のことを、リーディングカレンシーと呼びます。

その時々の相場によって、リーディングカレンシーは変わりますが、相場を見ていく上で、今どの通貨がリーディングカレンシーかを認識することは、大変重要です。

たとえば、レジスタンスなりサポートをブレイクする時でも、リーディングカレンシーが切り込み隊長のように先頭を切ってブレイクし、その後をその他の通貨も追随してなだれ込んで、全体的にも抵抗線を突破することがよくあるからです。

リーディングカレンシーがどれかを見つけるのは、そんなに難しいものではなく、メジャーカレンシー(主要通貨)の最近の動きの中で、どの通貨が一方向にいち早く動いているかを、日足のチャートで見ると一目瞭然です。

メジャーカレンシーと限定したのは、マイナーカレンシー(非主要通貨)の場合は、他の通貨への影響力が低く、単独で勝手に動くことが多いからです。

その意味では、ポンドはメジャーカレンシーと言えども、勝手に動くことが多く、リーディングカレンシーにはなりにくいと言えます。

リーディングカレンシーを見つけたら、その通貨自体に乗ることが、合理的です。

ただし、先頭を切って動くため、その先どういう展開になるのかは見えませんので、そのリスクは承知の上でポジションを取る必要があります。

しかし、他に先行する分、うまく行けば利益も大きい、つまりは、ハイリスクハイリターンだと言えます。

« 来週から、コラム、毎日掲載! | トップページ | 為替は投機的で不明瞭な相場に終始 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [6/21][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告