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2018/08/12

Weekly Report(2018/08/12)

先週金曜の海外では、ドル/円は、ニューヨーク時間に入りトランプ米大統領により対トルコの鉄鋼・アルミニウムの追加関税引き上げを発表するとトルコ・リラは下げ足を加速させ、安全通貨の円が一時110.51まで買われました。ただし、総じては、ドル/円の方向感ははっきりとはしませんでした。

EUR/USDは、ECBががトルコ向け貸し出しの多い欧州銀行への懸念強めているとの英紙フィナンシャル・タイムズの報道を受け、ロンドンタイムから売られ、ニューヨークでは一時1.1388をつけました。

EUR/JPYは、トルコ・リラ関連のリスク回避の円買いから、一時126.02まで下げました。

結局、ドル/円110.89、EUR/USD1.1408、EUR/JPY126.50での越週となりました。

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。

U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

上放れました。(ドル高)

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

8月7日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング177,923枚vsユーロショート167,358枚、ネットユーロロング 10,565枚(前週 ロング22,825枚)です。

また、同時点の円は、円ロング46,136枚vs円ショート108,943枚、ネット円ショート62,807枚(前週 ショート68,457枚)

つけ加えて、同時点のポンドは、ポンドロング43,930枚vsポンドショート102,782枚、ネットポンドショート58,852枚(前週ショート 47,386枚)です。

ユーロのネットロングは、減少です。

円は、ネットショートは、あまり変わりませんでした。

ポンドのネットショートは、増加です。

【今週の注目点】

EUR/USD、EUR/JPY、GBP/USD、GBP/JPYが本格的に下落を開始しています。

均衡から解かれてまだ日も浅いことから、結構素直に下がるとは思いますので、トレード・スタイルはトレンド・フォロー(トレンドについていく)で良いと思います。

しかし、トレンド・フォローにも注意点はありますので、その点について、今回、お話ししたいと思います。⇒続く

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