本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« [9/14]FX経済研究所出演 | トップページ | やや円高 »

2018/09/17

動き出すタイミングを知るには 

相場にエントリーする上で、タイミングが大変大事です。

そして、エントリーのタイミングは、自分で思っているよりも遅くやってくるのが一般的だと言えます。

タイミングがまだやってきていないところを無理矢理エントリーすると、相場のアヤに遭い、予想は合っていても、それに至る前であえなくロスカットとなることが多く、それだけに、正しいタイミングを知ることが大切です。

タイミングを掴むのに有効なのは、日足なり、8時間足などで、一定の値幅の中に値動きが収斂してくる時です。

しかも、収斂して、4~5本ぐらいの日足なり8時間足が連続するとタイミングが近づいてきていることを示します。

そして、すべての場合とは申しませんが、ひとつには値幅が極端に狭くなってきた時、また寄り付きと引け値が極近く、そして上ヒゲ、下ヒゲを出して、つまり寄せ線を出した翌日あるいは次の8時間の時間帯に、動き出す可能性が高くなります。

問題は、動く方向ですが、前日あるいは前の8時間の時間帯の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)より上で始まれば買い、下で始まれば売りになる傾向があります。

ただし、これはあくまでも、確率が高いということであって、絶対ではありませんので、その点はどうかご理解の上、チャートをご覧になってみてください。

« [9/14]FX経済研究所出演 | トップページ | やや円高 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [6/26][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告