動き出すタイミングを知るには
相場にエントリーする上で、タイミングが大変大事です。
そして、エントリーのタイミングは、自分で思っているよりも遅くやってくるのが一般的だと言えます。
タイミングがまだやってきていないところを無理矢理エントリーすると、相場のアヤに遭い、予想は合っていても、それに至る前であえなくロスカットとなることが多く、それだけに、正しいタイミングを知ることが大切です。
タイミングを掴むのに有効なのは、日足なり、8時間足などで、一定の値幅の中に値動きが収斂してくる時です。
しかも、収斂して、4~5本ぐらいの日足なり8時間足が連続するとタイミングが近づいてきていることを示します。
そして、すべての場合とは申しませんが、ひとつには値幅が極端に狭くなってきた時、また寄り付きと引け値が極近く、そして上ヒゲ、下ヒゲを出して、つまり寄せ線を出した翌日あるいは次の8時間の時間帯に、動き出す可能性が高くなります。
問題は、動く方向ですが、前日あるいは前の8時間の時間帯の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)より上で始まれば買い、下で始まれば売りになる傾向があります。
ただし、これはあくまでも、確率が高いということであって、絶対ではありませんので、その点はどうかご理解の上、チャートをご覧になってみてください。






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