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2018/12/07

相場のストーリーを考える

「相場のストーリーを考える」とは、相場が今後どういったストーリー展開をしていくかを考えることで、大変重要なことです。

ストーリーとは、あくまでも例ですが、「日本の貿易赤字は簡単には解消せず、それから派生するドル買い基調は続く」といった相場の流れのことを言います。

つまり、目の前で起きていることばかりにとらわれず、その先を読んで、将来に備えておくことで、少しでもリスクを回避し、また前向きに収益チャンスを掴むことができると考えます。

ただし、「相場のストーリーを考える」上で、注意しておかなけれならないことがあります。

まず、相場のストーリーが展開していくには、それなりの時間がかかります。

つまり、あまり次の展開を性急に求めすぎないことです。

ストーリーの展開には、思ったよりも時間がかかるものだと思っておく必要があります。

先が読めたとフライング的に、相場に飛び込むと、まだ時期尚早で、やられることがよくあります。

また、相場を取り巻く環境ははどんどん変化していくのが当たり前です。

したがい、ストーリーを随時軌道修正することがどうしても必要です。

最初考えたストーリーに固執せず、どんどん変化に対応してストーリーを変えていく柔軟さが求められます。

このように書きますと、それでは、「相場のストーリーを考える」ことは無駄なことのように思われかもしれません。

しかし、先を読みながら、今の相場を考えることは、相場を場当たり的に見るのではなく、大局的に見るために大切なことです。

それは、プロ棋士が何十手先を読みながら勝負しているのと同じことだと思います。

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