本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitter

    twitter@mizukamistaff

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • FX攻略.com [公式サイト]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« [3/15]FX経済研究所出演 | トップページ | Weekly Report(2019/03/17) »

2019/03/17

あともう少しの我慢と見切る勇気

相場では、あともう少しの我慢と見切る勇気が必要です。

我慢するということと、見切るということは、相反することですが、場合によって使い分けることが必要です。

あともう少しの我慢が必要だと感じる時は、相場はそれほどアゲンスト(不利)になっていないのに、相場が動き出す前の揉み合い状態の時にしびれを切らしてやめてしまったり、利食いが早過ぎたりすることで、つまり相場が自分にとってニュートラル(中立)あるいはフェーバー(有利)に動いている時に起きやすいと言えます。

一方、見切る勇気が必要とされる時は、損切りの時です。

不測の事態に備えて、ストップロスオーダーを常に置いておくことは必須です。

しかし、ストップロスのレベルまで至らなくても、実際の相場が自分が考えたストーリー(筋書き)とは違って動いているとしたら、それは自分の見方に誤りがあったと見るべきで、誤りを認め、ストップロスオーダーに頼らず、つまり相場が自分にとってアゲンスト(不利)に動いている時に、自らの手で見切る勇気が必要です。

ポジションを持っていると、フェーバーな時に神経質で、アゲンストの時に鈍感になりがちです。

そんな時に、フェーバーならあともう少しの我慢を、アゲンストなら見切る勇気があえて必要です。

« [3/15]FX経済研究所出演 | トップページ | Weekly Report(2019/03/17) »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー