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2019/03/15

今度は、日銀の政策方針に注目か

ニューヨークダウは、 アップルの上昇が支えとなり、前日比7.66ドル高の25,710.55ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ほぼ横ばいで、暫定値ながら前日比0.005%上げて2.627%で引けました。

原油価格は、前日発表の週間の米原油在庫の減少を好感した買いが続き、前日比0.35ドル高の58.61ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下落に連れて下げ、前日比14.2ドル安の1,295.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、追加緩和観測が出ている日銀金融政策決定会合からの政策方針の発表を翌日に控え、一時111.83近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、売りが優勢となり、一時1.1294近辺をつけました。

EUR/JPYは、ジリ高傾向は続き、126.25近辺に落ち着きました。

GBP/USDは、EU離脱延期が可決されたものの、1.3225近辺で軟調でした。

一連のイギリスのEU離脱の採決は通過し、関心は、今度は、日銀の追加緩和の可能性に向いてきているようで、本日の日銀政策決定会合での政策決定が注目されます。

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