本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • FX攻略.com [公式サイト]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 日本最大級のFX比較・入門サイト|エフプロ]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« Weekly Report(2019/04/07) | トップページ | 油断か? 心配性か? »

2019/04/08

投機筋の宿命

たとえば、円高が進行すると、政府もメディアも、その元凶は投機筋にあると指摘します。

確かに、ドル安円高方向にロング筋のストップロスがあった時など、投機筋がそのストップロスを狙って売り込み、相場が動くことはあります。

それは、柔道のようなもので、相手の力を利用して、相場を動かすもので、相手の力となるストップロスがなければ、動いたと言っても値幅も限られますし、また一時的で長続きはしません。

むしろ、投機筋が熱くなって売り込んだり買い上げたりすると、ポジションが一方向に偏るため、反動の方が大きくなります。

つまり、投機筋というものは、一見凄腕のように見えて、実は投資家筋などの一方向の資金フローがなくては、大きくは儲けることができないものです。

言い換えれば、投機筋はトレンドが続かない限り、同方向のポジションを長くは持ち切ることはできず、必ず利食いあるいは損切りの逆取引をする宿命があります。

ですので、今のマーケットが、投機筋だけのマーケットなのかどうかを把握することが大切になります。

投資家筋が動いていれば、相場は一方向に動く可能性が高く、投機筋だけが動いている相場は往って来いになりやすいと言えます。

また、投機筋が、実需筋に立ち向かうと、時間の経過とともに相場が反転しやすくなる傾向もあります。

« Weekly Report(2019/04/07) | トップページ | 油断か? 心配性か? »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー