本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • FX攻略.com [公式サイト]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 日本最大級のFX比較・入門サイト|エフプロ]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« [4/5]FX経済研究所出演 | トップページ | リスク回避の動き一時強まる »

2019/04/09

相場の難易度

通貨ペアによって、その時々の相場の難易度に違いがあります。

たとえば、ある時は、ドル/円が簡単で、EUR/USDが難しいということもありますし、またその逆の場合もあります。

難易度の違いは、その時点でその通貨ペアがトレンド相場かレンジ相場かによって決まってくるのが一般的です。

トレンド相場は、一方向へ相場が進みますので、買うなり売るなりして持ったポジションをキープしていれば、利益につながることが多く、その点で簡単だと言えます。

ただし、あくまでもエントリーする水準によってうまく回るかどうかは決まってきますので、エントリーのタイミングには神経を使う必要があります。

一方、レンジ相場の場合ですが、レンジ相場を大別すると、第1段階のトレンド相場からレンジ相場への変わり目、第2段階の安定期、第3段階のレンジ相場からトレンド相場への変わり目の三つに分かれます。

レンジ相場の中でも、最も難易度の高いのは、第1段階のトレンド相場からレンジ相場への変わり目で、非常に荒っぽい上下動をするため、折角それまでのトレンド相場で儲けた利益を大きくへこませたり、飛ばしたりすることも、決して珍しいことではありません。

したがって、レンジ相場の第1段階に入ったと気づいたら、兎に角利益を確定し、相場から一歩引いて様子を見ることが大切です。

第2段階の安定期は、ある一定のレンジ内で、落ち着いて上下しますので、逆張り的にトレードすることで、利益を積み上げることも可能です。

第3段階のレンジ相場からトレンド相場への変わり目は、値幅が極端に狭まるため、トレードはしづらくなります。

ただし、次のトレンド相場への入り口手前ですから、トレンドが走り出したらそれに飛び乗れるように身軽である必要があります。

ただし、レンジ相場の三段階はあくまでも傾向ですので、必ずしもこの三段階を踏むというわけではありません。

その点につきましては、ご了解くださいますようお願い致します。

« [4/5]FX経済研究所出演 | トップページ | リスク回避の動き一時強まる »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー