本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitter

    twitter@mizukamistaff

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • FX攻略.com [公式サイト]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ドル/円、下げても堅いが | トップページ | 小動きに終始 »

2019/04/17

事故発生時の対応 

トレーディングをしていると、勘違いや誤解によって、意図しないポジションを持ってしまうことがあります。

これを、トレーダーの間では、事故と呼んでいます。

事故による意図しないポジションの発生によって、損益がフェーバー(有利)になっている場合もないことはないですが、それはごく稀で、大抵はアゲンスト(不利)となりがちです。

インターバンクの場合、事故が発生したことが発覚すると、ともかくポジションを閉じることを鉄則にしています。

決して、評価上損失が出ていているから、損失が減るあるいは利益に転ずるまで待つということはしません。

ポジションを閉じた後、なにが原因だったかを徹底的に調べ、再発を防止するためにはどうすれば良いか対策を検討します。

このように事故発生は、不本意な損失を出す結果にはなることが多いと言えます。

しかし、速やかにポジションを閉じるという対応を取ることで、結局は自分を守ることになると思われますので、リスク管理の一貫として参考にして頂ければと思います。

« ドル/円、下げても堅いが | トップページ | 小動きに終始 »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー