対メキシコ追加関税見送りで高止まり
ニューヨークダウは、 トランプ大統領が対メキシコ追加関税見送りを発表したことが好感され、前週末比77.32ドル高の26,061.26ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、米株高を受け上昇し、暫定値ながら前週末比0.066%上げて2.147%で引けました。
原油価格は、米原油在庫の増加観測や米中貿易摩擦懸念から売られ、前週末比0.73ドル安の53.26ドルで引けました。
金価格は、対メキシコ製品の追加関税の発動が見送られリスクが回避されたとして売られ、前週末比16.8ドル安の1,329.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ニューヨークに入り、再び米中貿易摩擦懸念からの売りが強まり、一時108.32近辺まで売られました。
EUR/USDは、ジリ高が続き、一時1.1325近辺をつけました。
EUR/JPYは、122.60-85近辺で横ばい推移でした。
対メキシコ追加関税見送りで高止まりでした。





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