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2019/11/09

天国と地獄  地獄編

10月に入り、相場の見た目には変わらず、今までの上昇トレンドが続いているものだと思いました。

しかし、そこに、勝った驕り(おごり)が出ていたのだと思います。

つまり、現実を直視せず、今の相場はそれまでと何も変わっていないと決めつけてしまったことが、自分のトレーディングが狂い始めた原因だと思います。

その時、現実の相場はどうなっていたのかと言えば、トレンド相場は終了し、レンジ相場に転換していました。

それも、タイトなレンジで、レンジ幅が3円ぐらいしかありませんでした。

そのレンジ幅の中で、上がればさらに上がると見て買い、下がればもっと下がるのではないかと不安になり投げ、これを大きなポジションで3度往復もやると、物も言えないほどやられてしまいました。

折角、5月から9月までのトレンド相場で儲けた利益を、半分近く飛ばしてしまいました。

さすが自分の相場観に自信がなくなり、翌11月、12月と、顧客取引のカバーはとるものの、自己玉でのポジションは休止し、実質ペナルティーボックスに入りました。

ものすごい敗北感でした。

なんで、20円幅のトレンド相場をとったのに、3円幅のレンジ相場にやられたのだろうと、振り返って考えてみました。

そして、結論としてわかったことは、トレンド相場とレンジ相場では、トレーディングの仕方が違うということでした。

私が、折に触れて、トレンド相場とレンジ相場についてお話しするのは、この時の深い反省からです。

1月になり、当時、2月から3月に掛けて、ドル/円が例年上昇する傾向がありましたので、これで起死回生を狙おうと、その原因となる金融機関による海外の不良債権の償却がこの期末にもあるのか、情報収集したところ、今回もあると確認がとれ、勝負に出ることにしました。

そして、2月から3月の上昇トレンドで、10月の損失を取戻し、いくらかの利益も出して終わることができました。

本当に、ほっとしました。

このように、現状の相場環境を的確に把握し、それに沿ったトレーディングスタイルをとるかとらないかで、相場は天国にも、地獄にもなりますので、十分な警戒が必要です。

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