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2020/02/16

相場観はフレキシブルを良しとする

相場観をこれと決め、ポジションを持った時、その相場観に固執してしまいがちなものです。当初の相場観を変えようとすると、変えたことが裏目に出て失敗するかもしれないという恐怖感、加えて変えなければ得られるかもしれない期待利益への未練、こうした心の葛藤があるために、なかなか相場観を変える踏ん切りがつかず、損失を膨らませてしまうことがあります。

しかし、相場を取り巻く環境は、刻々と変化している以上、ポジションを持った時点とは、状況が変わっていくのは、ごくごく当たり前のことであり、自分の相場観に修正を加えることはもちろんのこと、根本から相場観をひっくり返すこともありだと個人的には考えています。

歴代の有名ディーラー、伝説のディーラーと言われる人々は、もちろん、その稼ぎ出す儲けの大きさから、優秀なディーラーとして賞賛されています。しかし、彼らの本当の凄さは、自分の思惑が、相場と合っていないと気づいた時、なんの躊躇もなく、そして脱兎のごとく、ポジションを閉じる、あるいは、ポジションをひっくり返すという即断力を持っていることです。

それは、舌の根も乾かぬうちにという言葉通りの素早さで、あっけに取られるばかりですが、その結果として、怪我は小さく、儲けは大きくなるので、ネットとして儲けが多く残ることになります。

人間、100%相場を当てることは、ないに等しいことです。要は、小さな損を見切る勇気と、ここ一番の勝負で儲けを極大化するためにポジションを持ち続けられる胆力を持つことではないかと考えます。

自分の相場観に信念を持ち続けるか、自ら否定するかの見極めは、個人的には、これはどうもおかしいと第六感で感じるかどうかによっています。

しかし、第六感で感じるといっても、ある程度の経験をつまないことには、なかなか見当がつかないものだと思われますので、もっと、分かりやすく、相場観の変え時かどうかを簡単に知る方法を記しておきたいと思います。

それは、相場を張って、一度ならず連続してはずれだしたら、それは相場観と実際の相場の間に明らかに違いが生じていると判断すべき時です。こうなったら、いったんポジションを閉じてしばらく休むか、でなければポジションをひっくり返すべきだと考えます。

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