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2020/03/28

軸足を決める

相場を分析する手法には、テクニカル、ファンダメンタルズ、それらを合わせたテクノファンダメンタルズ、システムトレーディング、占星術をもとにしたアストロジー、値動き分析など、いろいろあります。

また、テクニカル分析ひとつ取ってみても、様々な分析手法があるのは、皆様も既にご存知のとおりです。

これは、あくまでも、その人と分析手法との相性であって押し付けるものではなく、どれを選ぶかはその人のお好み次第であることは言うまでもありません。

私が大事だと思うのはどれを選んだとしても、基本的には、選んだ以上はその手法をある一定期間(少なくとも2~3ヶ月くらい)継続して用いてみることだと思っています。ですから、選ぶにあたっては、慎重を期する必要があります。

しかし、ある期間その分析手法を続けてみて、しっくりこないようであれば当然変更もありです。

私の場合をお話しますと、元々はテクニカル分析にのめり込み、20年近くテクニカル派でいましたが、大相場などいろいろな相場を経験するに連れて、テクニカル分析だけではどうも説明がつかないことを実感するに至りました。

そこで、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を併用したテクノファンダメンタルズ分析とそれまであまり意識せずに使っていた値動きで相場を読む値動き分析を意識的に使うようにスタンスを変え、その後現在までテクノファンダメンタルズ分析と値動き分析で、相場を見ています。

試行錯誤は避けては通れませんし、いろいろと試すことは大切なことだと思います。しかし、ひとたびこれだと決めたら、それを信じ継続するということが、軸足を決めるということなのだと思っています。

相場の世界は、ある意味情報過多に陥ることがあり、どれを信じてよいのかわからなくなることがあります。

そうした時、軸足をしっかり持っていれば、たとえ一時的にブレたり動揺したとしても、早い時期に態勢を立て直すことができるのではないかと思っています。

相場という大海の荒波を乗り越えていくには、軸足を持つことが実に大切なことだと思います。

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