本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • twitter@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 経CNBC]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« ユーロ安 | トップページ | メモリアルデーで小動き »

2020/05/26

大胆にして細心

たとえば、ポンドのようなボラタイルな(動きの激しい)通貨は、儲かるときは思いっきり小気味よく儲かるので、醍醐味があります。

私自身も、GBP/USDがシロクロはっきりしていて好きです。

また、個人のトレーダーの方々の中でも、GBP/JPYの取引が活発に行われていることは聞き知っています。

ただ、気をつけなければならないのは、こうした通貨での大儲けの記憶はあまりに鮮烈なために、思わずのめり込んでしまいがちで、気がつけば大勝ちした1勝を除けは10戦中の残り9戦は9敗だったということも、実際にありえることです。

ポンドなどボラタイルな通貨で大儲けで良い夢を見てしまった代償は大きく、余程つきあい方には慎重にならないと、貢ぐばかりになりかねません。

個人的は、こういうじゃじゃ馬通貨とつき合う時は、ひとつには、余程これはと思わない限り、相場に入らないことだと思っています。

そして、もうひとつには勝ち逃げする。つまり、儲かったら利食って、しばらくやらないことが肝要だと思います。

つまり、こうした通貨と付き合うには、一般的な通貨ペア以上に大胆にして細心であることだと思います。

これだけボラタイルですから、一回や二回、相場を逃したところでまたチャンスはすぐにやってきます。

相場は、これ一回限りではありません。

ご自分に合った相場パターンになるのをじっくり待つことだと思います。

« ユーロ安 | トップページ | メモリアルデーで小動き »

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー