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2020/06/04

わからなくなったら、長期チャート

相場がどっちに向かっているのかを見失ったら、長いチャートを見てみるのが一番だと思います。

短期のチャートで一喜一憂していると、相場がどっちに向かおうとしているかわからなくなることがあります。

そういう時には、とりあえず、日足、さらに週足のチャートを見て、相場の流れや形状がどうなっているのかを眺め、たとえば「相場は上げに向かっている」、「下げに向かっている」、あるいは「今はレンジ相場だ」ということが見えてきます。

それは、高台に登って、下界の景色を俯瞰して、全体的な位置関係を確認するのに似て、全体の流れを掴むのに大変役に立ちます。

たとえば、目先の相場はいったん上がろうとしている時に、週足で見ると、なんだ単にレンジの上限を試そうとしているだけか、しかも上限より手前にレジスタンスもあって、これでは上げもそこそこで終わってしまう可能性が高そうだといった具合に、全体的な状況が見えてきます。

また、長いチャートを見ることによって、短期では見えなかったレジスタンス、サポートが見えてくることもあり、なぜそこで止まったのかがわかることも、良くあります。

個人的には、ロウソク足チャートに、5、10、25、90、120、200の移動平均線を描いて見ていますが、1時間足はもとより、日足、週足、そして月足ですら、これら移動平均線は、レジスタンス、サポートとしてワーク(機能)しており、大変重宝しています。

相場がわからなくなったら、長いチャートを見るということを習慣づけることは、皆様のトレーディングにきっとお役に立つものと思っています。

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