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2020/08/08

夏休み前のポジション調整

ニューヨークダウは、米中対立や米経済対策の協議の難航から上値が重たかったものの、発表された米雇用統計で、失業率が10.2%(予想10.6%)、非農業部門雇用者数が176.3万人(予想148.0万人)と予想よりも良かったことが好感され買いが優勢となり、前日比47.74ドル高の27,434.72ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.030%上げて0.566%で引けました。

原油価格は、米中対立への懸念から売られ、前日比0.73ドル安の41.22ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが売られたことから下げ、前日比41.4ドル安の2,028.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米雇用統計が発表されて、本格的な夏休みとなったことからポジション調整の買いが強まり、一時106.06近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、ポジション調整の売りが強まり、一時1.1756近辺まで下げました。

EUR/JPYは、一時124.46近辺まで下げた後、124.92近辺まで反発しました。

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