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2020/10/29

1週間の相場パターン 

1週間の相場の流れには、ある一定のパターンがあります。

あくまでもおおよそですが、週の前半である月・火・水は調整局面になりやすく、また週の後半である木・金は、翌週をにらんだ方向づけをする、いわば前向きな局面になりやすいと言えます。

週前半では、特に月曜は、前週末からの流れを汲んで、いったんオーバーシュート(行き過ぎ)をしがちで、それにより、ごく短期間にポジションが一方向に偏ることになり、その後の火曜、水曜は、偏ってしまったポジションをほぐす、つまり調整に終始する傾向があります。

週後半になると、本来のテーマが再び注目されたり、新しいテーマが脚光を浴びたりすることなどにより、前向きなポジションメイク(ポジションの造成)と、週前半にできたポジションのうち、アゲンスト(不利)になったポジションの解消、つまりロスカットがなされ、ワンウェイ(一方向)の相場となりやすい傾向があります。

したがい、マーケットにエントリーするにしても、エントリーすべき時とエントリーすべきでない時があり、理想的には、週後半にポジションメイクし、翌週月曜のオーバーシュートの時に利食うというのが良いと言えます。

ただし、マーケットのない週末を越えますので、週末に事件、イベント、要人発言などによって、前週金曜ニューヨーククローズと月曜オセアニアとの間でギャップ(隔たり、窓)ができるリスク、つまり週末リスクがあることは、十分覚悟しておく必要があります。

こうした1週間の相場パターンを知っておけば、今が1週間のうちのどの局面にいるかが大体察しがつき、少なくともしなくてもよいことをしないで済ませることはできると考えています。

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