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2020/12/04

損は小さく、儲けは大きく

実にあたり前のことですが、「損は小さく、儲けは大きく」することが、利益を残すコツです。

しかし、往々にしてあることは、この逆で「損は大きく、儲けは小さく」なりがちです。

たとえば、土壇場までアゲンスト(自分に不利)をこらえはしたものの、こらえきれず投げて、大きな損失を残し、悔しさのあまりそれを取り戻そうと再度頑張ったものの、また裏目に出て、さらに損の上塗りをすることもあります。

たとえ、幸運にも相場が反転してくれて、うまく取り戻すことができたとしても、持ち値に戻すと、やれやれとばかりにホッとして手仕舞い、結局、損は取り戻したものの、「あの耐えた苦労は、なんだったのだろう」とくたびれもうけになることもあります。

また、ポジションはフェーバー(自分に有利)になったものの、今度は、もっともうけたいという欲の固まりになって、利食いを忘れてチャラだったということもあります。

こうした心理状況は、決して特別なものではなく、相場をやっている誰しもが経験することだと思います。

しかし、結果として個人差が出るのはなぜかと言えば、やはり「利食いも損切りも見切りどころ」を知っているかどうかだ思います。

自分の相場観が実際のマーケットと違うなと感じれば、とっとと損切って手仕舞う一方、利が乗ったら、もっと儲けようと欲の皮を突っ張らせるのでなく、儲けたことに感謝をして利食って手仕舞うということが、結果として、「損は小さく、儲けは大きく」につながると思います。

つまり、相場とは、自分自身の欲望や期待や願いや悔しさといった感情を、いかに自分自身でコントロールできるかに掛かっていると思います。

それを、自分自身でコントロールできるようになるには、経験の蓄積がどうしても必要になると思います。

まずは、一度犯した失敗は決して忘れなくなることが第一歩だと思います。

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